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2014年2月18日 (火)

セキセイインコの世代区分

先日TV番組「月曜から夜ふかし」を観ていたら、
日本人の世代は概ね、

生まれ年     世代名
1912年-1926年 大正世代
1926年-1934年 昭和一桁
1935年-1940年 焼け跡世代
1941年-1946年 全共闘世代
1947年-1949年 団塊の世代
1950年-1964年 しらけ世代
1965年-1969年 バブル世代
1970年-1970年 ―――――――――――
1971年-1974年 団塊ジュニア       氷河期世代
1975年-1979年 ポスト団塊ジュニア
1980年-1982年 ―――――――――――
1987年-1996年 ゆとり世代
1996年-2004年 ?

なんだそうです(Wikipediaより)( ´_ゝ`)フーン

ちなみに僕はバブル世代なんですけどね。
今思うと(今と比較すると)就職の時にそれが色濃かったな~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

セキセイインコ達にも世代区分が有りうるかな?・・・と・・・。

セキセイインコが日本に輸入されたのは明治時代の末期。
飼育が盛んになってきたのは大正末期になってからだそうです。

ずっと昔は禽舎でたくさんの数のセキセイインコが飼われていたというイメージが有ります。
今では幼稚園や学校のような場所で稀に見かけますが、個人で禽舎はなかなか少ないのでは?
冬の寒い季節でも外で生活していた世代でしょうね。
一羽一羽への思い入れという点ではどうだったんでしょうね~??

僕が子供の頃、インターネットが盛んになる前の時代はインコ本も含めて情報量が少なく、ショップの店員さんや獣医さん、経験者、あとは個々の適当な判断で色々お世話していたのでは・・・。その店員さんや獣医さんですら、今思うと疑問符の付くアドバイスも有ったり・・・。僕自身も今はとてもここに書けない(書きたくない)ことをした記憶が・・・(当時を思い起こすとそういう方も多いのでは?)((・(ェ)・;))
この頃はブログもHPも無いから、自分だけで可愛がって楽しんでいたので、こちらの接し方によってセキセイインコ達の性格もちょっと今とは違っていたかも知れませんな。

・・・と言うのも、インターネットが日常の必須アイテムになってからは、情報はたくさん出回るようになり、獣医学も進歩していますし、逆にちょっと過保護気味になっているのかも(健康面では正解なのかも知れませんが過去と比較して・・・)。また、ブログで自分の家のセキセイインコを紹介したりするようになり、何となく記事ネタになりそうなセキセイインコの行動を意識して探したり、悪い言い方をすると、ちょっと構い過ぎになっていたりして。
僕自身がちょっとそんな感じですね。放鳥を一つとっても子供の頃は部屋の中を好きに動き回らせてそれを見ているだけでした。好きに頭の上に止まらせたり、肩に止まらせたり、天井の蛍光灯の傘の上に乗っても好きにさせておいたり・・・。それが今やカメラを近くに置いておいて何か面白いことをしたら撮ってやろうと目を光らせ、あるいはこちらが何かおもちゃで仕掛けてみたり、こちらの都合で(インコの意志を無視して)指に乗せたり・・・。一方、埃っぽい所に行きそうなら慌てて邪魔をしたり、変な物を口にしないかずっと監視。そうなるとセキセイインコ達の性格も昔と違ってくるのでは?ブログを初めてからお迎えしたインコ達は性格がはっきりしている感じ。もっともそういう点を探してブログ記事ネタにしているからでしょうけど。
割と好きにさせていた昔の子達の方がおっとりとしていた感じ。

20140218

あ・・・そうそう、話はそれますけど「インコ臭」なんてネット普及のおかげでしょう。「うちもそうそう。」「そうだよね~。」って感じで、インコと暮らす者同士の不思議な共鳴感として次第に大きくなり・・・。今やインコ飼い以外にも知られるようになってきた感じですし~~。

話がズレてカオスになってきましたが、セキセイインコ自体の性格と言うよりも、時代によってセキセイインコと人間の接し方が変わって、それについて区分できるセキセイインコの世代が有りそうに思います。
例えば~

屋外の禽舎に大集団で暮らしていた「団塊の世代」
常時屋内で飼われるようになって家族の一員になった「ファミリー世代」
各家庭だけで密やかに楽しまれていた「○○世代(←ネーミングが浮かばん!)
ネットによって行動が世間にオープンにされている「タレント世代」
人間よりも大事にされている「過保護世代(←面白いネーミングが浮かばん!)

とか・・・。

どうでしょう?
何か他に面白いセキセイインコの世代区分やネーミングって無いかしらね~~?

また、セキセイインコの寿命がもっとず~っと長かったら、セキセイインコ間でジェネレーション・ギャップが出たりしそうですけどね。
「今の若い奴らは・・・。」「わしの若い頃はそんなおもちゃは無かった。」みたいなことを老インコがブツブツ囀っていたり、「え~、それの何が面白いの?」と若インコに老インコが言われたりとかwww

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Comments

ココログでお世話になっていますコザクラ飼いのchinoです。
大変興味深く拝読させて頂きました。過保護気味・構い過ぎ、ブログ・ネット普及・・・納得というかなるほど~と共感です。
わたくしもkatzeさんと同じ世代ですのよ(o^-^o)またお邪魔致しますね。

« 投稿: chino  2014年2月19日 (水) 08時40分

chinoさん>
こちらこそずっとお世話になっております。

ブログをやっていると、ついついこちらからインコにちょっかいを出してネタ作りに走るきらいが有ります。

同世代でしたか~。
そんな気もしておりました。

これからもよろしくお願いいたします。

« 投稿: Katze  2014年2月19日 (水) 20時47分

アハハ~~
おもしろいです。
100%タレント世代( ̄▽ ̄)
今は何の違和感もなくそんなことしてますが
長い目で見ると、
何年も先にはまた別の風潮になってくるのかなー

昔は外が普通だったんですよね(今もたまにあり(ノω・、))
まさに団塊・・だったんですね

« 投稿: tomo  2014年2月20日 (木) 16時49分

tomoさん>
まさにピピちゃんとスーちゃんはインコブログ界で活躍するタレントですな。

何十年後かには今では想像つかないインコ・ライフの形が出来ているのかもしれません。
今こうしてネットというものが有って、ブログというものが有って、こうして見知らぬ人に自分のインコ達を簡単に紹介出来るなんて、僕の子供の頃には想像も出来ませんでしたし。

わが家の近くの自動車整備工場で、作業場に日中セキセイとオカメのいるケージが出されています。作業場所は道路から丸見え。今の寒い日でもいます。
また、近くの保育園には禽舎にセキセイや他のインコ達がいます。
皆たくましいのか、どうなのか・・・。わが家のインコ達には考えられません。

« 投稿: Katze  2014年2月20日 (木) 22時24分

どうもこんばんは(^^)/
よく「○○世代」っていいますよね。
私はこの表では、何世代でもないみたい!?
ちょうど早生まれの1983年生まれでして…(゚▽゚;)
ギリギリ氷河期世代なのでしょうか。
私が生まれた年、セキセイインコは何世代だったのでしょうね。
今と比べて、まだあまり良いとはいえない飼育環境だったかもしれませんね。
赤ちゃんの時、我が家にインコがおりましたが、保温はせず、ケージ洗いや飲み水の取り換えもごくたまにしか行わず、オマケにクリッピングもされていたようで……
近年はこのようにして飼われていることが減ってきたと思いますが、今思うと何だかとんでもない飼育をされていた時代ですね(^^;

« 投稿: まり  2014年3月 8日 (土) 21時55分

まりさん>
ちょうどまりさんが赤ちゃんの頃、僕は高校生ぐらいで、ちょうど同じくセキセイインコが初めてわが家に来た頃です。
同じく保温はしていませんでした。
冬は部屋のストーブを切ったらそのまま朝まで・・・(・・;)
今では考えられません(^_^;)

今の子達は幸せですな。

« 投稿: Katze  2014年3月14日 (金) 20時34分

お久しぶりです~♪
大昔に新人類だったkgひろこです(^^;
何かすごく着眼点がおもしろいと言うか興味深いです。
インコたちがもし喋れたら、「今の若いもんは~」的な
発言をきん・ぎんあたりがしそうです(笑)

正直、インコブログをやっていなかったら私自身の知識は
今と違っただろうなぁ、と思います。

きん・ぎん~粗食世代
らむね~放任世代
よもぎ・きなこ~過保護世代

我が家の場合、こんな感じかもしれません(^.^)

きん・ぎんが小さい頃はケージを外に下げて
日光浴~なんてやってましたが(むかし飼っていた子も)
今は怖くてできませんsweat01

冬場の防寒対策も年々エスカレートしており
(飼い主と共にインコ達も年をとってきましたし~)
母に呆れられてます(+o+)

« 投稿: kgひろこ  2014年3月20日 (木) 00時51分

kgひろこさん>
きんちゃん達からよもぎちゃんまで短い年数ながら世代が三つにも分かれているんですね。

確かにいろいろ知識が増えると、
気が付いてみると過保護気味になっちゃいますね。
でも知ってしまった以上今更戻せませんしね。

うちの防寒対策もインコ中心の温度管理です。

« 投稿: Katze  2014年3月26日 (水) 20時42分

 






 

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