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2015年11月15日 (日)

瓢箪崩山~箕ノ裏ヶ岳ハイキング 2013.12.30

年月日/2013年12月30日(月)

山地名・地域/京都北山

天候/晴れ時々曇り

目的/京都北山南東部の瓢箪崩山と箕ノ裏ヶ岳を歩く。

内容/
2013年最後のハイキングとして、この日は京都北山の南東の端に位置する瓢箪崩山と箕ノ裏ヶ岳に登ることにする。
この山は京都北山の中でもまだヒルが進出していないと思われる貴重な場所なので(2013年の話でして今は知りません)、やられる前に早いところ登っておこうと思っていたし、いずれにせよ今は冬なので安心して登れるからだ。
この二つの山は京都市街地の北東の端に位置する岩倉の地域を東~北~西で囲むように馬の蹄状の尾根で繋がっていて、岩倉の集落を起点・終点として尾根伝いの周回コースを取れる。今回は東寄りの瓢箪崩山を先に登り、尾根伝いにぐるりと岩倉の北を回って箕ノ裏ヶ岳に行き、繁見坂から麓に降りることにする。

自宅を6:30に出発。
最寄りの駅から電車を乗り継ぎ、京都市営地下鉄の国際会館駅に到着。
瓢箪崩山の最寄り駅としては叡山電鉄の岩倉駅のほうが近いのだが、叡山電鉄に乗り換える手間と時間を考えると、僕はここから歩いたほうが面倒でない。

GPSやらカメラやらドリンクやらを準備し、8:38に駅の2番出入り口から出発。

20131230hike (1)

目の前の宝ヶ池通りを西にちょっと進むと・・・。

20131230hike (2)

すぐに岩倉川に出合う。

20131230hike (3)

岩倉川沿いに北へ進む。

20131230hike (4)

前方右斜めに山が見える。

20131230hike (5)

あれがこれから登る瓢箪崩山。

20131230hike (6)

一方、左斜め前方に見える山は箕ノ裏ヶ岳。あそこまで瓢箪崩山から歩くわけだ。

20131230hike (7)

叡山電鉄・岩倉駅の横に有る踏切を渡る。

20131230hike (8)

また岩倉川右岸を少し歩いたところで・・・。

20131230hike (9)

岩倉川の左岸に渡ってr106を北上。

20131230hike (10)

r105とr106の交差点から岩倉中通りにちょっと入る(下の写真の正面の道)。

20131230hike (11)

すぐに脇道に入る。
もうここからは写真や文章で道を説明すると大変なので省略。とにかく西願寺という寺の近くに登山口が有るらしいので、GPSを頼りに進む。

20131230hike (12)

長谷八幡宮の石の鳥居を抜け・・・。

20131230hike (13)

なんか適当にそれらしい所を歩く。

20131230hike (14)

9:27、GPSを頼りに西願寺には到着するも、登山口が分からずにウロウロ。

20131230hike (15)

分からないのでとりあえず境内に入っちゃおう。
すると境内の裏手に林。

20131230hike (16)

GPSとは微妙にずれているような・・・。
でも入れそうな感じだし、踏み跡らしいものも有るので・・・、突入。

20131230hike (17)

いいのかな?
なんかGPSに予め入れたコースとはずれているような感じだが・・・。

20131230hike (18)

踏み跡が有るからいいかwww

20131230hike (19)

どんどん登っていく。

20131230hike (20)

いい感じじゃないの?

20131230hike (21)

ほらほら。

20131230hike (22)

快適トレイルじゃん。

20131230hike (23)

登り勾配が緩くなった。フラットに近い。

20131230hike (24)

朝の木漏れ日もいい感じだし。

20131230hike (25)

少しまた登り勾配が出てきた。

20131230hike (26)

いや、またフラット・・・。

20131230hike (27)

今のところなだらかなコースだな。

20131230hike (28)

この山、メジャーなハイキング本には載っていないけど、良い山だと思うな。

20131230hike (29)

ちなみに京都北山に特化したガイド本にはまず載っている。

20131230hike (30)

電車の駅からアクセスし易いしな。

20131230hike (31)

なんかちょっと雰囲気が変わってきた感じ。

20131230hike (32)

踏み跡らしい踏み跡が無くなって、落ち葉の堆積が多い。
トレイルではない所と似た感じ。

20131230hike (33)

GPSを確認するとまた微妙に予定ルートから外れ始めている感じ。
勾配もなんかちょっと急すぎる感じだし。

20131230hike (34)

ミスコースしてトレイルから外れている感じがして、ちょっと辺りを見渡す。
すると、ちょっと下に溝状の部分が見える(下の写真)。

20131230hike (35)

降りてみると・・・これがトレイルではないの?

20131230hike (36)

そうだ。ここがトレイルだ。
いつの間にかコースアウトしたのか・・・。
あるいは西願寺から既に実は本来のハイキング用トレイルではない、作業道か何かを歩いていてそれが途切れ、幸いハイキング用のトレイルに近い所だったので助かったのかもしれない。

20131230hike (37)

今からもう一度下って本当のトレイルと登山口を確認するつもりは全く無いので、このまま瓢箪崩山に向かう。

20131230hike (38)

斜面をウネウネと蛇行しながら登っていくルートだ。

20131230hike (39)

溝状のトレイルが続く。
溝は狭くはないので歩きにくくはない。

20131230hike (40)

木々の間から林の外の景色が垣間見える所も有る。

20131230hike (41)

岩倉の住宅地を見下ろせる。

20131230hike (42)

20131230hike (43)

京都北山の南西部の山並みも見える。

20131230hike (44)

さて、先へ・・・。

20131230hike (46)

登り勾配は続く。

20131230hike (47)

思ったほど急ではないがね。

20131230hike (48)

こういう道標が有るのなら、もう間違い無くここは正規のハイキング道でしょう。

20131230hike (49)

GPSの予定ルートとも殆ど一致している。
これでもう安心。

20131230hike (50)

尾根道、いいね~。

20131230hike (51)

ウハウハだね。

20131230hike (52)

静かだ・・・。
もう年末30日にもなるとこういう山を歩くハイカーも少ないか・・・。
逆に年越しハイクで、もっとメジャーで低山の部類でも1000m強有る山に人が多くなるだろう。武奈ヶ岳とかさ。

20131230hike (53)

日陰では雪の跡が有るな。
昨日か、一昨日辺りに京都市内で雪が降ったらしいからな。

20131230hike (54)

まぁ、この辺りではまだ積もるほどではないだろう。この先アイゼンも必要にはならないだろう。

20131230hike (55)

登り勾配が緩くなった。

20131230hike (56)

快適なトレイルが続く。

20131230hike (57)

雪の跡も有り、木漏れ日も有り。

20131230hike (58)

こういう溝状の登りで尾根を境に反対側の斜面にトレイルが移る。

20131230hike (59)

尾根の西側は日陰が多くて雪が残っているんですな。

20131230hike (60)

先程の木漏れ日の射す東側との違いははっきり。

20131230hike (61)

フラットに近い緩い登り勾配が続く。

20131230hike (62)

今回はあまり急登や急降下の激斜面は無さそうですな。

20131230hike (63)

そう言っていると急に現れることも有るがwww

20131230hike (64)

ホント誰とも会わないな~。

20131230hike (65)

正月の準備を必要としない僕みたいな自由人(暇人)くらいかwww

20131230hike (66)

まぁ、人がいないほうが断然好ましいんだがね。

20131230hike (67)

結構この感じのトレイルが長いな・・・。

20131230hike (68)

京都北山というよりも京都西山のトレイルの雰囲気に近い感じ。

20131230hike (69)

飽きはしませんけどね。

20131230hike (70)

何でもいいから歩くこと重視派ですから。

20131230hike (71)

ちょっと登り勾配が出てきた。

20131230hike (72)

峠道っぽい。

20131230hike (73)

道標が見えてきた。

20131230hike (74)

ここが八瀬分岐か・・・(下の写真)。時刻は10:11。

20131230hike (75)

右のBへ進むと鯖街道側の八瀬高野へ降りられるわけね。大原よりも南ですな。
言い換えるとあちらからもここへ登れるルートがちゃんと有るわけだ。

20131230hike (76)

で、僕はまっすぐA。

20131230hike (77)

尾根の東側にトレイルが変わる。

20131230hike (78)

木漏れ日は射しているが雪は僅かに残っていますな。

20131230hike (79)

少し下る。

20131230hike (80)

フラットになる。

20131230hike (81)

まだまだ快適トレイルが続く。

20131230hike (82)

緩い登り。

20131230hike (83)

またほぼフラット。

20131230hike (84)

もうこの辺りだと陽が射していてもすぐには解けないくらいそこそこ積もったのかな?

20131230hike (85)

てか、気温がそもそも低いんだろう。

20131230hike (86)

右手に山が見える(下の写真)。
二つの頂のうち、左が水井山で、右が横高山だろう。いつか登ってみたいな。

20131230hike (87)

先へ・・・。

20131230hike (88)

分岐っぽい(下の写真)。
ここは登り勾配の有る右のAだ。

20131230hike (89)

左のBはどこに繋がっているかは知らん。

20131230hike (90)

少し登ると下り(下の写真)。

20131230hike (91)

瓢箪崩山の山頂はだいぶ近くなったが、ここで下り?
・・・と思ったが、道標では合っている。

20131230hike (92)

すぐに登り返し。
地形図を見ると、ここを登り切れば瓢箪崩山山頂のようだ。

20131230hike (93)

それなりの登りだが、急登ではない。

20131230hike (94)

割と楽だ。

20131230hike (95)

先のほうで登り坂が途切れそう。
ならばあそこが山頂か。

20131230hike (96)

あ・・・あそこが山頂だな。

20131230hike (97)

瓢箪崩山の山頂に到着。時刻は10:27。
ミスコースは有ったものの、ここまで割と楽に登れたな。

20131230hike (98)

標高は532.4m。

20131230hike (99)

三角点は分かりやすく山頂広場の真ん中に有る。
三等三角点だ。

20131230hike (100)

登頂成功のイェ~イ。

20131230hike (101)

展望は木々の間から見える程度で、360度というわけではないが幾つかの方角の展望を望める。

20131230hike (102)

北北東の方角に鯖街道沿いの集落と比良の山。

20131230hike (103)

蓬莱山だと思う。

20131230hike (104)

スキー場が有る所だね。

20131230hike (105)

すぐ下のほうに大原~古知の集落。

20131230hike (106)

西南西には岩倉の集落。

20131230hike (107)

村松町付近の集合住宅ですな。

20131230hike (108)

さて、補給食を食べて少し休憩したところで先へ進む。
次は寒谷峠まで降りるのだが、これまでの進行方向に対して左折するように左の西側斜面を降りるようだ。

20131230hike (109)

トレイルへの突入口は分かり易い。

20131230hike (110)

初めは緩めの下り。

20131230hike (111)

それが徐々に急になっていく。

20131230hike (112)

雪が残っているので滑らないように気を付けて降りる。

20131230hike (113)

アイゼンを持ってきてはいるが、この位ならつけない。

20131230hike (114)

また登りになった。
地形図を見ると、瓢箪崩山山頂付近は西側にもう一つピークが有るようだな。

20131230hike (115)

そこを越えると寒谷峠のようだ。

20131230hike (116)

フラットになった。

20131230hike (117)

この先が下りだな。

20131230hike (118)

始まった。

20131230hike (119)

急になった。

20131230hike (120)

まださほどでもないが・・・。

20131230hike (121)

お、岩が多め。

20131230hike (122)

出ましたね。結構急。

20131230hike (123)

写真では何が何だか分からないだろうが・・・。

20131230hike (124)

岩場の下りを振り返って撮影(下の写真)。

20131230hike (125)

滑らないように降りる。

20131230hike (126)

下のほうにフラットな場所が見えてきた。

20131230hike (127)

そして・・・寒谷峠に到着(下の写真)。時刻は10:49。

20131230hike (128)

僕はCから降りてきた。
寒谷峠は、鯖街道側の井出町・戸寺町のBと京都市街地側の岩倉のDとを結ぶ峠道上に有り、今回僕はそれと直行する感じでC→Aと進むわけだ。
下の写真は岩倉へ繋がるD。

20131230hike (129)

僕の向かうAは目の前の尾根の右手に位置している。あそこがトレイル。尾根ではない。間違えないようにしないといけない注意ポイントだな。

20131230hike (130)

ちなみに下の写真は大原・井出戸寺へ降りる道。

20131230hike (131)

それと斜めに交差するフラット気味のトレイルがAだ(下の写真)。

20131230hike (132)

では、先へ・・・。

20131230hike (133)

江文峠には向かわない(立ち寄らない)が、途中までは同じ。

20131230hike (134)

寒谷峠は初めてだったが、ハイクする前の自転車時代から名前は知っていた。
M○Bが多いコースだからね。

20131230hike (135)

その頃はいつかM○Bでここを楽しもうと思っていたのだが、まさかこうしてハイクで来るとは思わなかった。

20131230hike (136)

まぁ、そういうことなので、写真では分からないが、M○Bのブロックタイヤの轍がトレイル上に有る。

20131230hike (137)

僕自身がM○Berだったので否定的ではない。

20131230hike (138)

節度というか、それなりの安全・マナーの意識を持って遊べば・・・。

20131230hike (139)

いいトレイルだしな。

20131230hike (140)

分岐だ(下の写真)。
ここはA。

20131230hike (141)

素晴らしい尾根道。

20131230hike (142)

轍が分かるね・・・。
もうこのことに触れるのはやめておこう。

20131230hike (143)

穏やかな尾根道が続く。

20131230hike (144)

緩めの登り勾配だ。

20131230hike (145)

もう雪の跡は途切れないな。

20131230hike (146)

でもトレイル上には雪が無くなって地肌がコースの目印代わりになっている。

20131230hike (147)

たいしてカーブもなく、寒谷峠以来ほぼ直進に近い。

20131230hike (148)

と言うよりも、山に入ってから殆ど北北東に向かって歩いている。
唯一、瓢箪崩山山頂~寒谷峠区間で西に折れただけ。

20131230hike (149)

冒頭で書いたように全体は周回コースのような形なので、そろそろ大きく進行方向を変える場所が現れる筈。そこに注意しないと間違えて直進し、迷子になる。

20131230hike (150)

そのポイントまで緩い登りが真っすぐ続くようだ。

20131230hike (151)

ひたすら・・・

20131230hike (152)

ひたすら・・・

20131230hike (153)

ひたすら歩き続ける。

20131230hike (154)

まぁ、僕には好きなトレイルの様相なので辛くは無いし、飽きてはこない。

20131230hike (155)

そんな感じで歩いていくと・・・。

20131230hike (156)

先程言ったポイントに到着(下の写真)。
ここで大きく方向転換だ。

20131230hike (157)

ここから西進するような感じで曲がる。
カーブ自体はUターンに近いね(下の写真)。

20131230hike (158)

ここから先暫くは北側に走るr40と並行する感じの尾根道になる。
r40には江文峠が有ったり、勿論集落も有ったりで、そちらへ降りていく分岐が幾つか存在するようだ。
すなわちこれから分岐が多いので間違えないようにしないといけないな。

20131230hike (159)

今日は登山口が分からなかったり、ちょっとミスコースしたりしているからなおさら気をつけないと・・・。

20131230hike (160)

下り勾配に変わった。

20131230hike (161)

緩い下り。

20131230hike (162)

滑りそうになる程ではない。緩々の下りだ。

20131230hike (163)

基本的に尾根沿いなのでアップダウンは緩いのだ。

20131230hike (164)

まだ下り。

20131230hike (165)

ちなみに写真には写っていないが、所々道標や赤いテープも有る。

20131230hike (166)

なので、割と分かり易いコースだろう。

20131230hike (167)

でも今日はミスコースしているがね。
登りになった。

20131230hike (168)

ちょっと岩ゴロゴロ。

20131230hike (169)

また陽が射すようになった。

20131230hike (170)

まぁ、やっぱ明るいほうが良いわな。

20131230hike (171)

気分的に・・・。

20131230hike (172)

フラットになっていたが・・・。

20131230hike (173)

また下り。

20131230hike (174)

ここは割と雪が残っているな。

20131230hike (175)

下っていくと・・・。

20131230hike (176)

ここで分岐。
岩倉へ降りる左のAと、江文峠へ降りるAの分岐だ。
尾根沿いのトレイルは下の写真の黄色の矢印のようにC→Aと続いているが、ここで悩む。

20131230hike (177)

まず、下の写真はB。
写真では分かりにくいがあまり人が通らなさそうな、はっきりとしないトレイル。
それは別にいいとして・・・。

20131230hike (178)

僕の進むべき道は正面のAっぽいけど・・・。
でも江文峠には行かない。ここから江文峠は真北だ。しかし僕は西に行きたいのだ。GPSではAよりもちょっとだけ西寄りに続いているようだが・・・。

20131230hike (179)

となると、もろに正面のAではなくてAとBの間のちょっとA寄り位になるが・・・。
進んでみるか・・・。

20131230hike (180)

でもトレイルらしきトレイルが無いし、下の写真では分かりにくいが、ここはハイクで下るような踏み跡の有るトレイルではない。

20131230hike (181)

しかもGPSでも予定コースからコースアウトし始めている。
途中でGPSの予定コースに無理やりに戻る。無理やりに急斜面を登ると・・・、そこに尾根上のトレイル(下の写真)。

20131230hike (182)

戻れたみたい。先程の分岐と繋がっている筈だが、このトレイルは江文峠には向かっていないようだ。ちゃんと西に向かっている。
とりあえず、コースに復活したようなので、このまま進もう。

20131230hike (183)

しかし今日はよくコースアウトしますな。

20131230hike (184)

下っていく。
GPS上では江文峠から少しずつ離れていっているので正解だろう。

20131230hike (185)

久しぶりに林の外の景色が見えた。

20131230hike (186)

金比羅山だろう。こことあの山の間に江文峠が有る。

20131230hike (187)

更に遠くの左寄りの山は天が岳だと思う。

20131230hike (188)

ちょっと右寄りを見ると蓬莱山が見える(下の写真)。

20131230hike (189)

位置的に悪くないな。
このルートで正解だろう。

20131230hike (190)

少し安心して進む。

20131230hike (191)

フラットだ。

20131230hike (192)

下り開始だな。

20131230hike (193)

下り・・・。

20131230hike (194)

GPSを確認しながら進む。

20131230hike (195)

もうコースアウトは結構です。

20131230hike (196)

まだ続く下り。

20131230hike (197)

絶対的な信頼が有るわけではないが、テープが有るとなんか安心。

20131230hike (198)

下りが終わりそうだ。
分岐も有りそう(下の写真)。

20131230hike (199)

分岐です。今度は間違えないぞ。

20131230hike (200)

箕ノ裏ヶ岳はそのまま真っすぐのAですな。
・・・Bの鬼法教って何?地名?名所?

20131230hike (201)

まぁ、いいや。
Aへ・・・。途中で左折するようね。

20131230hike (202)

そのポイントを注意しないと・・・。

20131230hike (203)

登り勾配。

20131230hike (204)

あ・・・ここがその左折ポイントかな(下の写真)。

20131230hike (205)

道標通りに進む。

20131230hike (206)

GPSも合っている。

20131230hike (207)

下りが続く。

20131230hike (208)

珍しく倒木。

20131230hike (209)

跨いだり、くぐったりして先へ・・・。

20131230hike (210)

写真でアップするのは省略したが、所々道標が有る。
もう安心。

20131230hike (211)

フラットと下りを繰り返しながら、徐々に標高を下げていっている感じ。

20131230hike (212)

次の目的地は静原墓地という場所。

20131230hike (213)

その墓地は峠で、もともと坂原峠という名前が付いている。
そこに立てば次の箕ノ裏ヶ岳は目前のようだ。

20131230hike (214)

そこまでがこうして長い。

20131230hike (215)

ちょっと登り返し。

20131230hike (216)

その静原墓地(坂原峠)の前にもう一か所峠が有るようだ。

20131230hike (217)

そこも注意しないとな。

20131230hike (218)

結構登る。

20131230hike (219)

フラットになった。

20131230hike (220)

前述の次の分岐の前のピーク部分を歩いているようだ。

20131230hike (221)

快適な道が続く。

20131230hike (222)

小休止気分で歩ける。

20131230hike (223)

少しピークから外れる。

20131230hike (224)

もう一度登り返しが有るようだ。

20131230hike (225)

ちょっと歩くと・・・。

20131230hike (226)

ちょっと登り。

20131230hike (227)

フラットになった。

20131230hike (228)

この先だな・・・。

20131230hike (229)

この下りだ・・・。

20131230hike (230)

ここを下ると分岐が有る筈。

20131230hike (231)

どんどん下る。

20131230hike (232)

そこそこ急になってきた。

20131230hike (233)

なんか下のほうに見えてきたぞ。

20131230hike (234)

あぁ、ここね(下の写真)。

20131230hike (235)

Aの静原の墓というのが、その静原墓地(坂原峠)ね。
そして箕ノ裏ヶ岳もあちらだ。

20131230hike (236)

Aへ・・・。登り勾配。

20131230hike (237)

やや急目。

20131230hike (238)

シダ類は嫌いwww

20131230hike (239)

ここを登り切って一度ピークに立ち、それから一気に下るようだ。

20131230hike (240)

登りが続く。

20131230hike (241)

ちょっとここまで緩めの登りが多かったので、ようやくここに来て山登りらしくなった。

20131230hike (242)

・・・と思っているともう登り切ったwww

20131230hike (243)

よく地図を見るとピークは二つだな。
なので、下りだ。

20131230hike (244)

一気に下る。

20131230hike (245)

そこそこ急。

20131230hike (246)

下り切って・・・。

20131230hike (247)

また登り。

20131230hike (248)

どんどん登る。

20131230hike (249)

木々の間のちょっと狭いトレイルだね。

20131230hike (250)

GPSでは合っているので大丈夫でしょう。

20131230hike (251)

倒木を跨いでいく。

20131230hike (252)

ちょっと荒れ気味ですな。

20131230hike (253)

でもこういうのも全然OK。

20131230hike (254)

登りが続く。

20131230hike (255)

少しトレイルが広くなった。

20131230hike (256)

分かり易くもなった。

20131230hike (257)

あそこが二つ目のピークかな。

20131230hike (258)

ここか・・・。

20131230hike (259)

あとは峠まで下り・・・。

20131230hike (260)

道標だ(下の写真)。

20131230hike (261)

直角に曲がれと・・・。

20131230hike (262)

尾根から外れて斜面を降りていく。

20131230hike (263)

どんどん下る。

20131230hike (264)

まだ墓地・・・人が往来しそうな場所の気配はまだ無いな。

20131230hike (265)

どんどん斜面を降りていく。

20131230hike (266)

斜面なのでそこそこ急。

20131230hike (267)

何となく下のほうで人がいそうな気配がしてきた。

20131230hike (268)

人の会話が聞こえてきた。

20131230hike (269)

舗装路が見えた。

20131230hike (270)

で、静原墓地に到着。時刻は12:48。
墓地なので写真撮影は無し。
人の会話が聞こえたのは墓参りのご夫婦が墓地へ出る出口のすぐ傍のお墓の前にいらしたからだ。上の写真の斜面でこけ気味に滑り下りてしまい、ちょっと驚かせてしまったが(失礼)、「あら、こんにちは」と奥さんに挨拶されてしまった。これまで何度かの墓参りで、ハイカーに出くわしているのだろう。いつものことの様な視線www
墓地は下に降りていく階段が有り、そこを降りていくと下の写真の場所に到着。
僕はCから降りてきた。

20131230hike (271)

この墓地の入口が坂原峠のようだ。
Dはr40沿いの静原の集落と繋がっている舗装路(下の写真)。あちらの方がここにお墓を持っているんだな。

20131230hike (272)

その反対側にBとA。
坂原峠はD↔Bに対する峠ってことだな。

20131230hike (273)

Bの岩倉側降りる道(下の写真)はダートの山道のようなので、岩倉の人がここに墓地を持っているとは思えないな。

20131230hike (274)

で、箕ノ裏ヶ岳はAへの登り。

20131230hike (275)

では、行きましょう。

20131230hike (276)

箕ノ裏ヶ岳山頂はもう少しだ。

20131230hike (277)

登りが終わって・・・。

20131230hike (278)

一旦、フラットな尾根になる。

20131230hike (279)

そして今度は左手に防獣ネットが登場。
ネット沿いに進む。

20131230hike (280)

何か見えるな。

20131230hike (281)

無残に倒壊した小屋跡。

20131230hike (282)

スルーして先へ・・・。

20131230hike (283)

倒木がネットを巻き込んで倒している。

20131230hike (284)

もはや防獣の意味無し。

20131230hike (285)

防獣というよりも防ハイカーだったりして・・・。

20131230hike (286)

ネット区間を過ぎて普通の尾根沿いの道になる。

20131230hike (287)

緩い登りが続く。

20131230hike (288)

この辺りは雪が無いね。

20131230hike (289)

テクテクと進む。

20131230hike (290)

また尾根の上に出た。

20131230hike (291)

今度は尾根が右手になるようだ。

20131230hike (292)

トレイルらしいトレイルが見当たらないが(下の写真)、よ~~く見ると、斜面に有るような気が・・・。

20131230hike (293)

あぁ、トレイルが復活。

20131230hike (294)

安堵。

20131230hike (295)

GPSでもズレていないし。

20131230hike (296)

もうミスコースはしないぞ。

20131230hike (297)

ちょっと登りらしい登りになる。

20131230hike (298)

倒木を切ったような状態だな。

20131230hike (299)

溝状トレイルの登り。

20131230hike (300)

これを過ぎると快適な尾根道。

20131230hike (301)

いいね。

20131230hike (302)

長閑だ。

20131230hike (303)

穏やかだ。

20131230hike (304)

静かだ・・・って、そう言えば、この山に入ってまだハイカーに会っていないな。

20131230hike (305)

静原墓地で墓参りの人を見ただけだ。

20131230hike (306)

僕のほうが年末に呑気に山行をしている奴ってことか・・・。

20131230hike (307)

そうこうしているうちに急勾配になった。

20131230hike (308)

ロープが張られているが、ハイカーのためのロープではないな。

20131230hike (309)

このロープの外に出るなよ!・・・というメッセージを感じる。

20131230hike (310)

山の所有者からハイカー宛の警告ロープかwww

20131230hike (311)

勿論従いますよ。

20131230hike (312)

仰せに従って進む。

20131230hike (313)

斜面の登りが続く。

20131230hike (314)

分岐みたいな・・・。
どちらでも良さそうだが、赤色のテープが近い右を選択。

20131230hike (315)

選択は正解のようだ。
トレイルは続く。

20131230hike (316)

少し勾配が緩くなったな。

20131230hike (317)

殆どフラットになった。
・・・ん?あそこか?

20131230hike (318)

あ・・・、ここが山頂だ。

20131230hike (319)

箕ノ裏ヶ岳山頂に到着。
時刻は13:20。

20131230hike (320)

標高は432.7m。
周りは木々に囲まれて展望は無い。

20131230hike (321)

山頂の真ん中に三等三角点。

20131230hike (322)

登頂成功のイェ~~イwww

20131230hike (323)

ちょっと遅めの昼食&休憩タイム。
それが終わったら下山だ。

20131230hike (324)

下山ルートは二つ有る。
一つは岩倉に直接下るB。

20131230hike (325)

僕は繁見峠,繁見坂経由の遠回りで帰るAを予定通りに選択。

20131230hike (326)

では、下山開始。

20131230hike (327)

下り勾配だがまだ緩い。

20131230hike (328)

フラットになった。
箕ノ裏ヶ岳はなだらかなのですな。

20131230hike (329)

特に分岐も無さそうだ。

20131230hike (330)

のんびりと進む。

20131230hike (331)

むしろ一旦登るような感じの所も有る。

20131230hike (334)

まだ尾根道だな。

20131230hike (335)

下り復活。

20131230hike (336)

急になってくる。

20131230hike (337)

結構真っすぐなトレイルだ。

20131230hike (338)

お、更に急になりそう。

20131230hike (339)

急斜面の下りになった。

20131230hike (340)

焦らずに注意して下る。

20131230hike (341)

まぁ、カメラ片手でも大丈夫なくらいの勾配ではある。

20131230hike (342)

ロープも張られていないしね。

20131230hike (343)

一旦フラットに・・・。

20131230hike (344)

箕ノ裏ヶ岳ってやはりなだらかな山なのだな。

20131230hike (345)

下り再開。

20131230hike (346)

快適なレベルの下りが続く。

20131230hike (347)

良いトレイルだ。

20131230hike (348)

またフラットか・・・。

20131230hike (349)

おそらく岩倉に直行するルートだともう少し急下りかもな。

20131230hike (350)

まぁ、行っていないので分かりませんがwww

20131230hike (351)

また下り再開。

20131230hike (352)

ぐんぐん下る。

20131230hike (354)

今度は長そう。

20131230hike (355)

ラストの下りだね。

20131230hike (356)

緩くなった。

20131230hike (357)

でもまだ山から出られていない。

20131230hike (358)

ならばもう一発下りが来るかな。

20131230hike (359)

また陽が射してきた。

20131230hike (360)

周囲が明るくなってきた。

20131230hike (361)

殆ど林から出た。

20131230hike (362)

峠の向こうの山肌が見えるくらいになった。

20131230hike (363)

林からは脱出。

20131230hike (364)

上空も開けている。

20131230hike (365)

あぁ、これが繁見峠前の最後の下り。

20131230hike (366)

峠がすぐ下に見える。

20131230hike (367)

斜面を下る。

20131230hike (368)

繁見峠に到着。時刻は13:58。

20131230hike (369)

十字路になっている。

20131230hike (370)

下の写真のDは箕ノ裏ヶ岳から降りてきた場所。

20131230hike (371)

その対面のBはもう一度林の中に入ってr40に出るようだ。
そして叡山電鉄・市原駅に出られるらしい。

20131230hike (372)

Cもr40に出るが、市原駅からはちょっと離れた位置に出るようだ。

20131230hike (373)

予定の繁見坂はA。

20131230hike (374)

峠には休憩出来る東屋が有る。

20131230hike (375)

さて、繁見坂で岩倉へ降りますか・・・。

20131230hike (376)

ダートのダブトラ林道風の道を少し下るとゲート。

20131230hike (377)

ゲートは閉ざされているが、人は横をすり抜けられる。

20131230hike (378)

ゲートを通過してダートのダブトラ林道へ・・・。

20131230hike (379)

これが繁見坂。

20131230hike (380)

緩々の下りだ。

20131230hike (381)

岩倉川沿いに進む。
下の写真は振り返って撮影。

20131230hike (382)

名前は坂だが勾配は緩い。

20131230hike (383)

チェーンが張られた所で舗装路になる(下の写真)。
ここで坂は終了だな。時刻は14:16。

20131230hike (384)

佛教大総合グランド横を抜け、あとは地下鉄の駅まで戻るのみ。

20131230hike (385)

舗装路を下っていく。

20131230hike (386)

岩倉川に沿って下る。

20131230hike (387)

正面に大比叡の山が見える。

20131230hike (389)

まだ民家は殆ど無い。

20131230hike (390)

大比叡が真横に見える位置まで来た。

20131230hike (391)

あそこにもいずれ登ってみたいな。

20131230hike (392)

民家が建ち並ぶ場所まで下りてきた。

20131230hike (393)

そのまま道なりに進むと岩倉川から一旦離れる。
住宅地を進む。

20131230hike (394)

やがて朝の往路で通ったr105とr106の交差点に出合う(下の写真)。
往路では、C→A(紫色の矢印)へと進んだが、帰路ではDから交差点にやってきた。ここでCへ右折(黄色の矢印)。

20131230hike (395)

あとは概ね往路の逆を辿って帰る。
叡山電鉄の線路を岩倉駅近くで渡る。

20131230hike (396)

再び岩倉川沿いに南下。

20131230hike (397)

岩倉川に佇む白鷺。

20131230hike (398)

程無くして、スタート地点だった市営地下鉄・国際会館駅の出入り口に到着。時刻は14:57。
ここでゴール。

20131230hike (399)

あとは電車に乗り込んで、大阪市内へ。
16:30に無事に帰宅。

こうして2013年ラストのハイキングを京都北山で終え、良い時間を楽しめた。しかも他にハイカーに会うことがなくて貸し切り状態だったのも、人混み嫌いの僕としては嬉しかった。
西願寺の登山口が分からなかったり、何度かミスコースしたが、大きなトラブルは無くて助かった。
トレイルは快適で厳しくなく、かと言って整備し過ぎた感じも無いので、丁度良いお気楽さを感じられた。
2013年ラストのハイキング、楽しかった。大満足です。
_

コース概略/
(自宅(6:30)→○○線・△△駅→□□駅→(徒歩)→▽▽線・◇◇駅→京都駅・地下鉄烏丸線→)
京都市営地下鉄烏丸線・国際会館駅(8:38)→岩倉橋→岩倉川右岸→叡山電鉄鞍馬線・岩倉駅前(8:51)→r106→農協前交差点→岩倉中町→西願寺(9:27)→登山道合流→八瀬分岐(10:11)→瓢箪崩山山頂(10:27)→寒谷峠(10:49)→476mピーク(11:12)→471mピーク手前→(ミスコース引き返し)→471mピーク西尾根→410mピーク→静原方面分岐(11:57)→378mピーク→静原墓地(坂原峠)(12:48)→箕ノ裏ヶ岳山頂(13:20)→繁見峠(13:58)→繁見坂→佛教大総合グランド横(14:16)→権土池横→r105→農協前交差点→r106→叡山電鉄鞍馬線・岩倉駅前(14:46)→岩倉川右岸→岩倉橋→地下鉄烏丸線・国際会館駅(14:57)
(→☆☆駅・○○線・◎◎駅→△△駅→自宅(16:30))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20131230map

GPSデータ/
歩行距離/16.5km
歩行時間/4hr15min
停止時間/2hr03min
最高速度/10.2km/hr
移動平均速度/3.9km/hr
全体平均速度/2.6km/hr
標高差/438m
総上昇量/976m
最高標高/532m(瓢箪崩山山頂)
積算歩行距離/606km
積算総上昇量/30810m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20131230graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20131230bird

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