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2016年4月10日 (日)

堂満岳~鳥谷山ハイキング 2014.05.02

年月日/2014年5月2日(金)

山地名・地域/比良山地

天候/晴れ

目的/比良山地の堂満岳に登り、縦走路を歩いて鳥谷山を目指す。

ポイント/木戸峠に到達した時刻と体力に十分な余裕が有れば、蓬莱山へも行く。

内容/
この日はGWの谷間の平日で、通常通り出勤をしているサラリーマンが多いと思うが、僕の勤務先はGW前半~後半を続けて大型連休とするシステムになっているので、仕事は休み。そこで山行をすることにする。
折角の“平日の”山行なので、通常の休日だと混みそうな比良の山にでも行こうと思い、検討の結果、堂満岳に登ってそのまま蓬莱山方面まで縦走することにする。ただ、蓬莱山まで行くと下山中に日没する可能性が有り、かつ蓬莱山はそれよりも南の稜線の山と繋げた形で別の機会に登りたい気持ちが強いので、基本計画として蓬莱山の手前の木戸峠から琵琶湖側へ下山することとする。もし木戸峠に到着した時点で時刻と体力に“十分な”余裕が有れば、蓬莱山まで行くぐらいの気持ちで抑えておくことにする。尚、堂満岳は琵琶湖側から登ることにする。

比良山地へ行くにしては遅い時刻の8:15に自宅を出発。
最寄りの駅から京都方面へ・・・。京都駅からJR湖西線に乗って比良駅を目指す。
比良駅に近づくにつれ、比良の山々が列車の左手の窓の外に見えてくる(下の写真)。

20140502hike (1)

下の写真の真ん中、僅かに右の比較的尖った山が堂満岳だ。
そこから左手のなだらかな稜線上、送電線と稜線が重なっている辺りに鳥谷山が有る。

20140502hike (2)

10:00頃に比良駅に到着。

20140502hike (3)

駅前から堂満岳~打見山がよく見える(下の写真)。蓬莱山も打見山の陰にちらりと見えるような見えないような・・・・。

20140502hike (4)

GPSやカメラやドリンクやらを準備し、10:04に比良駅をスタート。
湖西線の高架に沿い、ちょっと近江舞子方面へ進む(下の写真)。

20140502hike (5)

最初に出合う十字路で左折(下の写真の黄色の矢印)。

20140502hike (6)

田畑の中をまっすぐに比良山地へ伸びていく道路に入る(下の写真)。
手前の木の少し左に見えている山が堂満岳。

20140502hike (7)

斜め左手に打見山が見える(下の写真)。その山頂の右肩の茶色の谷筋が見える所の稜線上が木戸峠だ。

20140502hike (8)

程無くして左右に走るr558と出合う(下の写真)。正面は樹下神社。
ここをAへ右折。

20140502hike (9)

最初に左手に見える分岐に入る(上の写真の下段の黄色の矢印)。横断に注意。
細い小路だ。

20140502hike (10)

畑沿いの道をまっすぐに進んでいく。

20140502hike (11)

程無くして砂利道に変わる。

20140502hike (12)

分岐では適当に進む道を選択www

20140502hike (13)

何となく山に近づいていれば良いかな~くらいで。

20140502hike (14)

両側が林の道になる。

20140502hike (15)

まだ殆どフラットであるが、山歩きをしている気分になれる。

20140502hike (16)

この道は「武奈ヶ岳ハイキング 2013.12.01」でイン谷口へ向かうために歩いた道と同じだ。

20140502hike (17)

再び舗装路。

20140502hike (18)

滋賀バイパスが見えてきた(下の写真)。
この高架下をくぐって突き当りを右折。

20140502hike (19)

僅かな登り勾配の舗装路が山に向かって伸びている。

20140502hike (20)

舗装路が終わり・・・。

20140502hike (21)

ダートへ・・・。

20140502hike (22)

ここでももう山の中にいる気分だが、まだ登り勾配は緩々でフラットに近い。

20140502hike (23)

ダートに入ってから程無くして下の写真の分岐に差し掛かる。時刻は10:37。

20140502hike (24)

道標通りにここは左のAへ。
ここからは未踏だ。

20140502hike (25)

フラットなトレイルを進む。

20140502hike (26)

まだ山裾を横移動している感じだ。

20140502hike (27)

トレイルは穏やかだが、時刻的にもうそろそろ登らないと・・・、と思っている僕はちょっと焦り気味。

20140502hike (28)

新緑が綺麗。

20140502hike (29)

このままダートかと思っていたら、舗装路に出合う(下の写真)。
別のルートで舗装路を使い、ここまで来れるのかも知れない。

20140502hike (30)

上の写真の黄色の矢印のように、Aへ右折。
舗装路を登る。

20140502hike (31)

家のような作業場のような建物の横を抜けて先へ進む。

20140502hike (32)

再びダートになる。

20140502hike (33)

上の写真の小屋の先で分岐(下の写真)。
左のAの登りへ入る。

20140502hike (34)

ここからホントに山登りの開始。

20140502hike (35)

九十九折れで斜面を登っていく。

20140502hike (36)

トレイルがしっかりと有りつつも、多少ガレたり倒木が有ったりするのが比良仕様で、この感じが丁度良い。

20140502hike (37)

登っていくと木漏れ日が射すようになる。

20140502hike (38)

倒木が目立つようになってきた。

20140502hike (39)

結構荒れてますな。

20140502hike (40)

でもOKなワイルドさ。

20140502hike (41)

結構汗をかいてきた。

20140502hike (42)

深い溝に倒木。

20140502hike (43)

倒木やガレが急に減った・・・。

20140502hike (44)

穏やかなトレイルになる。

20140502hike (45)

谷筋へ移った。

20140502hike (46)

また倒木が散見される。

20140502hike (47)

谷筋を登っていく。

20140502hike (48)

溝が深い所も有り。

20140502hike (49)

谷から上がる。

20140502hike (50)

トラバース気味に進む。

20140502hike (51)

谷から出たようだ。

20140502hike (52)

勾配がちょっと緩くなった感。

20140502hike (53)

そしてフラットになる。

20140502hike (54)

この穏やかな道を進むと・・・。

20140502hike (55)

左手に池。ノタノホリだ(下の写真)。時刻は11:02。

20140502hike (56)

しかし直ぐにノタノホリから離れ・・・(下の写真)。

20140502hike (57)

登りが再開。

20140502hike (58)

ここからは暫く尾根道、もしくはそのすぐ下をトラバースしながら登っていくようだ。
深い溝状のトレイルを登っていく。

20140502hike (59)

溝から出る。

20140502hike (60)

コルのようなトレイルを進む。

20140502hike (61)

また溝状に戻る。

20140502hike (62)

この青色のテープの意味はなんだろう。林業絡みのものか・・・?

20140502hike (63)

また狭くて深い溝。上からマムシでも落ちてきたら・・・と想像するとぞっとする。

20140502hike (64)

この溝はハイカーのせいか、雨水のせいかわからんが・・・。

20140502hike (65)

結構長く続いている。

20140502hike (66)

ホッとするトレイル。

20140502hike (67)

歩きやすい。

20140502hike (68)

また溝か?

20140502hike (69)

違うか・・・。

20140502hike (70)

・・・と思ったら、やっぱりまた溝。

20140502hike (71)

そしてまた穏やかトレイルに戻る、・・・と。これを繰り返している。

20140502hike (72)

地図を見ると、尾根から谷筋に移動しているようだ。

20140502hike (73)

その通りで、谷筋の道になる。

20140502hike (74)

また少し荒れ始めたか。

20140502hike (75)

ガレと倒木がトレイルをワイルドにしている。

20140502hike (76)

谷沿いの登りが続く。

20140502hike (77)

沢は流れていない。ガレているだけ。

20140502hike (78)

地面の茶色と葉や苔の緑が良いコントラスト。

20140502hike (79)

新緑がまぶしい。

20140502hike (80)

谷筋の上のほうに来ると、広く浅くなってきた。

20140502hike (81)

分岐のような場所(下の写真)。ここは右のBへ。
写真には写っていないが、目印のテープが木に巻かれていたので・・・。GPSも合っている。

20140502hike (82)

浅い谷筋を進む。

20140502hike (83)

すると今度は九十九折れ。

20140502hike (84)

谷筋から九十九折れで登って尾根筋に出るようだ。

20140502hike (85)

写真が変わる度に、斜面が右に左にと変わることから分かるだろう。

20140502hike (86)

ここでまだ標高660mくらい。まだ堂満岳の標高の2/3くらい。

20140502hike (87)

何度も折り返しながら・・・。

20140502hike (88)

登り続ける。

20140502hike (89)

ひたすら・・・。

20140502hike (90)

上のほうに斜面が見えなくなると・・・(下の写真)。

20140502hike (91)

尾根筋に上がった。

20140502hike (92)

緩い勾配を登る。

20140502hike (93)

ヤマツツジだ。
まだ咲いているんですな。・・・ん?この辺りだと“もう”咲いているなのかな?・・・分からん・・・。

20140502hike (94)

穏やかな登りを進み続ける。

20140502hike (95)

所々にヤマツツジを見ながら・・・。

20140502hike (96)

谷筋に比べ、やっぱり尾根のほうが荒れていないですな。

20140502hike (97)

お、綺麗な色。

20140502hike (98)

シャクナゲです。

20140502hike (99)

(実は登っている現時点ではこの花がシャクナゲの花だとは知らず、GW付近の堂満岳はシャクナゲが見頃で、訪れる人が多いらしいということも知らず、あとで知った次第。でも、以降もシャグナゲだと知っているつもりで記事を書きます(^^ゞ)

20140502hike (100)

少し勾配がきつくなった。

20140502hike (101)

横の急斜面にシャクナゲ。

20140502hike (102)

20140502hike (103)

登っていることを実感できる勾配の登り。

20140502hike (104)

トレイル脇には随所にシャクナゲ。

20140502hike (105)

20140502hike (106)

20140502hike (107)

この辺り勾配がややきつめ。

20140502hike (108)

背後は琵琶湖ながら、ここまで振り返っても見えなかったが・・・。

20140502hike (109)

この辺りから木々の間から湖岸が見えるようになった。

20140502hike (110)

この辺りの標高は約880m。あと200m位登れば堂満岳山頂だ。

20140502hike (111)

少し勾配が緩くなった。先ほどまで左側が結構急斜面だったが、この辺りからまた両サイドとも緩やかな斜面に戻った。

20140502hike (112)

今12:00をちょっと過ぎたくらい。おそらく山頂到着はハイカーの昼飯時とぶつかりそう。
混んでいるかもな・・・。

20140502hike (113)

どんどん登る。

20140502hike (114)

ガンガン登る。

20140502hike (115)

この辺りはまだ木々は冬枯れモードですな。

20140502hike (116)

いやに明るいのは、日差しを遮る葉っぱが無いからだ。

20140502hike (117)

凄い形の木(下の写真)。ちょっとグロテスクなくらい。

20140502hike (118)

冬枯れが残る尾根を進む。
木々の向こうに見えるピークが堂満岳山頂かな。

20140502hike (119)

少しまた勾配が急になる。

20140502hike (120)

トレイルが削れて根が露出していますな。

20140502hike (121)

勾配がどんどん急になり、ついにロープが付けられている。

20140502hike (122)

別にロープにつかまりませんが・・・。触っている程度。

20140502hike (123)

木の枝がすごいな。

20140502hike (124)

何やら上のほうで人声が・・・。もう山頂か?

20140502hike (125)

声がかなり近い。

20140502hike (126)

と・・・、急斜面を登ったらいきなり堂満岳山頂。時刻は12:19。
昼食中のハイカーが計10人くらいはいる。

20140502hike (127)

堂満岳に三角点は無い。
山頂はまぁまぁ広め。ただフラットではなくて琵琶湖側に緩く下っている。

20140502hike (128)

山頂のプレート。標高は1057m。

20140502hike (129)

人が多くてちょっと恥ずかしいけど、山頂到達のイェ~~イwww

20140502hike (130)

琵琶湖が見える。

20140502hike (131)

ほぼ真東。近江舞子付近ですな。

20140502hike (132)

北東の方角・・・釈迦岳かな~?

20140502hike (133)

で、意外と展望は広角ではなく、琵琶湖側が開けている程度。周囲に木々が多い。
下の写真の景色を眺めながら昼食を摂る人が多い。もう少しきわに出れば広角なのかもしれないが、食事中の人のすぐ目の前に立つのも何なので、諦める。

20140502hike (134)

で・・・、人が多いのでそそくさと退散www
ここから縦走路に降り、鳥谷山→木戸峠の稜線歩きに入る予定。
まずは縦走路へ合流をすることを目指す。
先程の山頂プレートの向かって左脇辺りから下りのルートが有り、そこへ入る。

20140502hike (135)

木々と下草で挟まれた細いトレイルだ。

20140502hike (136)

すぐにフラットに・・・。

20140502hike (137)

写真には写っていないが、ちょくちょく向こうから来るハイカーとすれ違う。鯖街道側から来たのだろうか・・・。

20140502hike (138)

木々の間から蓬莱山が見える。

20140502hike (139)

日当たりの良いトレイルを進む。

20140502hike (140)

手前のシャクナゲと、向こうの蓬莱山・・・。

20140502hike (141)

また緩めの下りになる。

20140502hike (142)

ここはトレイルが狭いので、すれ違う時に木にバサバサ当たる。

20140502hike (143)

途中で「シャクナゲ、咲いています?」とハイカーに聞かれ、「え、ええ・・・。咲いていると思います。」などと適当に答える。“思います”ってどういうこと?と心の中で自分にツッこむwww

20140502hike (144)

釈迦岳が良く見えますな(下の写真)。

20140502hike (145)

冬枯れの残るトレイルを進む。冬枯れたままのおかげでトレイルが広く感じられる。

20140502hike (146)

コルだ・・・。
向こうに武奈ヶ岳(たぶん)が見える~(下の写真)。

20140502hike (147)

こういう所、好きです。

20140502hike (148)

フラット区間を抜けると・・・。

20140502hike (149)

急下り。写真では分かりにくいだろうが・・・。

20140502hike (150)

滑らないように下っていく。

20140502hike (151)

ロープも有る。

20140502hike (152)

下り終えると、右側が崖に近い急斜面になっている道に降り立つ。

20140502hike (153)

右側の斜面を覗く。落ちたらアウトだ~~~。

20140502hike (154)

そこを抜けると、ちょっと登り返す。

20140502hike (155)

木の根ウジャウジャ・・・。

20140502hike (156)

どんどん登る。なかなかの勾配だ。

20140502hike (157)

再びシャクナゲ。

20140502hike (158)

20140502hike (159)

20140502hike (160)

振り返ると琵琶湖が垣間見える。

20140502hike (161)

山頂からみた方角と同じ、近江舞子方面だな。

20140502hike (162)

引き続き下り。写真では分かりにくいが急斜面。

20140502hike (163)

急斜面で足元を写した結果、地面が写るのみで見ている側に何も伝わらんwww

20140502hike (164)

少し目線を上げて写すと・・・なんか、先が崖に見えるくらいの急斜面(下の写真)。
向こう側の山の斜面が見えているしな。

20140502hike (165)

そんな状況下、脇に咲いている花を写す余裕有り。

20140502hike (166)

まだ急斜面の下り。

20140502hike (167)

急下りが終わった。

20140502hike (168)

緩めの下り。

20140502hike (169)

一安心。

20140502hike (170)

堂満岳登り口に到着(下の写真)。時刻は12:51。
三叉路になっている。

20140502hike (171)

僕はCから降りてきた。

20140502hike (172)

Bは金糞峠へ向かう尾根道。

20140502hike (173)

このBとAが尾根筋を歩く縦走路。
僕の向かう道はA。南比良峠,荒川峠を経て鳥谷山、っていう奴だ。

20140502hike (174)

Aへ進むと緩い登り。

20140502hike (175)

そして溝状のトレイルの登り。

20140502hike (176)

すぐに溝から脱出。

20140502hike (177)

今度はトラバースですな。

20140502hike (178)

尾根筋の北寄りをトラバース。

20140502hike (179)

比較的明るいトレイルだ。

20140502hike (180)

緩く登ったり・・・。

20140502hike (181)

緩く下ったりしながら進む。

20140502hike (182)

トレイルの幅が広めの区間も有る。

20140502hike (183)

上の写真の先に写っているように、ハイカーとちょくちょく出会う。

20140502hike (184)

この辺りの木々は少し新葉が出てきていますな。

20140502hike (185)

ちょっとトレイルの路肩が怪しい。

20140502hike (186)

・・・路肩が崩壊している(下の写真)。だが左の岩のおかげで突破は可能。

20140502hike (187)

おや?斜面を登っていくハイカーが見える(下の写真)。

20140502hike (188)

すると、目の前にロープが張られて通行禁止みたいな・・・(下の写真)。

20140502hike (189)

先程の斜面を上に登っていった人が僕の頭上近くに来ていて、上から話しかけられた。
ハイカーおじさん「あれ?そちら土砂崩れで通れなくないんじゃないですか?」
僕         「いえ・・・。通れましたけど(路肩は崩れていたけど)。」
ハイカーおじさん「あ、そうですか・・・。土砂崩れで迂回しろってなっていたからね・・・。」
僕         「え~~そうですか・・・。」
・・・みたいな会話。
先程のロープは南比良峠方面から来る人を止めるためのロープで、あの路肩崩れが土砂崩れ通行止め箇所だったようだ。でも、僕のように逆から歩いていても土砂崩れ箇所までにロープは無かった・・・。どういうことだか、分からんな~~。
まぁ、でも兎に角先へ・・・。

20140502hike (190)

まだまだ続くトラバース。

20140502hike (191)

横倒しになったまま枯れずに伸びている木々がちょくちょく。

20140502hike (192)

跨いだり、くぐったりしながら進む。

20140502hike (193)

路面は大きな石で半ガレ状態になっている所も有れば・・・。

20140502hike (194)

落ち葉で埋まった長閑な所も有り。

20140502hike (195)

落ち葉が掃かれたように綺麗な区間も有る。

20140502hike (196)

似たような景色が続いていたが、左斜め上から尾根が近づいてきた。

20140502hike (197)

尾根に近づく。

20140502hike (198)

そして尾根の上へ・・。

20140502hike (199)

尾根道を緩く登っていく。

20140502hike (200)

トレイルの脇に石仏2体。

20140502hike (201)

快適なトレイルが続くな~。

20140502hike (202)

ここで分岐(下の写真)。
南比良峠だ。時刻は13:13。

20140502hike (203)

Bに琵琶湖へ下っていきそうなトレイルが有るが、道標には何も記されていない。
縦走路はC↔Aで、僕は勿論Aへ。

20140502hike (204)

広い尾根道が西へ向かっている。

20140502hike (205)

ここには道標は無いが、分岐っぽい(下の写真)。

20140502hike (206)

“分岐っぽい”というのは、左にトレイルが伸びていそうだからだが・・・。

20140502hike (207)

そのまま素直に直進してA。

20140502hike (208)

するとすぐに分岐(下の写真)。

20140502hike (209)

真っすぐ進むBは、大橋や中峠,牛コバへ通じる道らしい。防村へ降りるならこの道だろう。

20140502hike (210)

僕は荒川峠を目指すのでA。

20140502hike (211)

下草のこんな所に「縦走路」の道標(下の写真)。

20140502hike (212)

トラバースが真っすぐ続いている。

20140502hike (213)

やがてトラバースとは言えないほど、尾根から離れていく。

20140502hike (214)

木々が聳え立つ林に入る。

20140502hike (215)

尾根沿いを進まず、一旦谷から撒きこむようにしてからもう一度尾根に上がるようだ。
登り開始。

20140502hike (216)

蚊だか蝿だかが部分飛び交う林を抜けると、明るくなってきた。

20140502hike (217)

U字状の溝のトレイルを登っていく。

20140502hike (218)

再び尾根に出る。

20140502hike (219)

左手に琵琶湖の眺め。

20140502hike (220)

また近江舞子付近か・・・。

20140502hike (221)

尾根道を緩く登る。

20140502hike (222)

次の目的地は荒川峠だ。

20140502hike (223)

緩い登りが続きます。

20140502hike (224)

この間も時々左手に琵琶湖が見える。

20140502hike (225)

フラットになって・・・。

20140502hike (226)

急に下り。
すると目の前に道標と十字路らしきトレイルの交叉(下の写真)。

20140502hike (227)

ここが荒川峠だ。時刻は13:31。
僕はCから降りてきた。

20140502hike (228)

荒川峠はB↔D間に対する峠。
左のDが琵琶湖側に下るトレイルで、谷筋を下って大谷川沿いに出るようだ。

20140502hike (229)

右のBが鯖街道側へ降りる道だろうが、どこへ通じているのかは持っている地図では分からん。防村辺りだとは思うが・・・。

20140502hike (230)

僕は直進のA。

20140502hike (231)

道標の足元に時間の見積もりを記したプレートが置いてある(下の写真)。
荒川峠→木戸峠までは110分。南比良峠→荒川峠が20分で、僕も同じくらいの時間だったから、概ね僕のペースでも木戸峠まで110分くらいになるんだろう。と言うことは、15:20位に木戸峠に着くのではなかろうか。それならば蓬莱山まで行くことは無しだ。木戸峠から下山だな。

20140502hike (232)

では、先へ・・・。
お・・・、向こうからハイカーさん。ご挨拶してすれ違い。

20140502hike (233)

緩い登りの稜線歩き。

20140502hike (234)

次の中間目的地は鳥谷山だ。

20140502hike (235)

鳥谷山の前の二つのピークのうちの一つ目に上がる。

20140502hike (236)

明るくなだらかなピーク。

20140502hike (237)

お・・・。

20140502hike (238)

打見山(手前)と蓬莱山(右寄り奥)が見える。

20140502hike (239)

あの打見山のすぐ近くまで行きながらも下山しちゃうつもりだからね~。
さっきそう判断したのにこの景色を見るとちょっと心が揺らぐ。
ちょっと下り。

20140502hike (240)

尾根から外れてトラバース気味。

20140502hike (241)

また尾根筋が接近。

20140502hike (242)

尾根筋に戻ると琵琶湖の眺め。

20140502hike (243)

南南東の方角、八屋戸浜~ほうらい浜辺りだと思う。

20140502hike (244)

結構遠くまで見える。
和邇浜からその先の琵琶湖大橋が見えるし、さらにその先も見える(下の写真)。

20140502hike (245)

湖東側まで見える(下の写真)。

20140502hike (246)

先へ・・・。

20140502hike (247)

鳥谷山の手前の二つ目のピークへ。
トラバースに入り、展望無し。

20140502hike (248)

崩れている・・・。何とか回りこむ。

20140502hike (249)

突破して一安心。
よく見たら、二つ目のピークは撒き道になっていた。この左手上が二つ目のピーク。

20140502hike (250)

尾根筋に戻る登り。

20140502hike (251)

尾根筋に戻る。

20140502hike (252)

いよいよ鳥谷山へ・・・。

20140502hike (253)

緩やかに登っていく。

20140502hike (254)

また琵琶湖の眺めが良い(下の写真)。

20140502hike (255)

先程よりも北寄りの湖岸の松の浦ですな(下の写真)。

20140502hike (256)

対岸の湖東側も見える(下の写真)。近江八幡市~野洲市辺りだろう。

20140502hike (257)

先へ・・・。

20140502hike (258)

登りが続くのが見える(下の写真)。あの先が鳥谷山山頂だ。

20140502hike (259)

まだ勾配はきつくない。

20140502hike (260)

急斜面になる手前で道標。

20140502hike (261)

ここから急な登り。

20140502hike (262)

長いのかな?と思ったら、すぐ先のほうが切れているので、あそこが山頂かも。

20140502hike (263)

なんか山頂のプレートらしきものが木に付いているし・・・。そうでしょう。

20140502hike (264)

確かに山頂だ。

20140502hike (265)

鳥谷山山頂に到着。時刻は14:02。
山頂は狭い。

20140502hike (266)

三等三角点が真ん中に有る。

20140502hike (267)

登頂成功のイェ~~イwww

20140502hike (268)

鳥谷山の標高は1077m。
堂満岳よりも高い。今日の最高標高地点だ。

20140502hike (269)

琵琶湖側の眺め。

20140502hike (270)

琵琶湖の北のほう(下の写真)。

20140502hike (271)

堂満岳とその向こうに重なるように釈迦岳が見える(下の写真)。

20140502hike (272)

逆の方角に目を向けると、打見山と蓬莱山が見える(下の写真)。

20140502hike (273)

次の機会に登ろう。

20140502hike (274)

さて、そそくさと山頂を降りて木戸峠を目指す。
山頂に虫がブンブン飛んでいるので・・・。

20140502hike (275)

サクッと山頂から下って縦走路復活。

20140502hike (276)

木戸峠の前に葛川越を通過しないとな。

20140502hike (277)

ここもまだ冬枯れのままだな。

20140502hike (278)

下りだ。

20140502hike (279)

そこそこ急な勾配。

20140502hike (280)

葛川越までずっと下りだ。

20140502hike (281)

傍らに石仏らしきものを発見。

20140502hike (282)

回りこむと石仏。この斜面を登ってくる人には正面が見えるだろう。

20140502hike (283)

急な下りはずっと続く。

20140502hike (284)

溝状のトレイルに変わる。

20140502hike (285)

次いでちょっとガレたトレイルに・・・。

20140502hike (286)

下りの終わりが先のほうに見えてきた(下の写真)。

20140502hike (287)

フラットになった。

20140502hike (288)

でもまだ葛川越ではないな。

20140502hike (289)

ちょっとフラットを進むと・・・。

20140502hike (290)

下り再開。またやや急な斜面。

20140502hike (291)

先程と似たような勾配。

20140502hike (292)

途中で溝状になる。

20140502hike (293)

ぐんぐん下る。

20140502hike (294)

先程の下り始めから葛川越まで結構標高差が有りそうだ。

20140502hike (295)

まだ下る。

20140502hike (296)

また溝状にえぐられたトレイルだ。

20140502hike (297)

そして・・・、道標らしき物が見える。

20140502hike (298)

ここが葛川越だ(下の写真)。時刻は14:24。
道標はA↔Cに対しての記載のみだが、ここは十字路になっている。

20140502hike (299)

僕はCから降りてきた。C↔Aが縦走路だ。
一方、ここはB↔Dに対する峠という意味。

20140502hike (300)

Bは鯖街道方面へ向かっているが、どこを通って、どこを通るか分からん。

20140502hike (301)

Dは琵琶湖側へ下るであろう道。谷筋を下るようで、大谷川沿いに出るのだろう。

20140502hike (302)

さて、Aへ・・・。

20140502hike (303)

快適そうなトレイルが伸びている。

20140502hike (304)

そして登り。

20140502hike (305)

次の中間目的地は比良岳だ。

20140502hike (306)

やや登り応えの有る勾配だな。

20140502hike (307)

九十九折れという程ではないが、少し折り返しつつ登っていく。

20140502hike (308)

上の写真と下の写真の違いはそれを示している。

20140502hike (309)

巨岩が見える。転がってきたらえらいことだ。

20140502hike (310)

岩の間をぬっていく。

20140502hike (311)

勾配が緩くなった。

20140502hike (312)

フラットになる。

20140502hike (313)

広い尾根道のような快適さが良い。

20140502hike (314)

とても緩い・・・、フラットに近いトレイル。

20140502hike (315)

明るい尾根筋を進む。

20140502hike (316)

道標が見えた(下の写真)。

20140502hike (317)

比良岳だ。時刻は14:38。
登頂成功のイェ~~イwww・・・をやるも、あとで知ったのだが、この道標の位置が比良岳山頂ではないとのこと。縦走路で比良岳山頂の最も近くを通る地点に道標が立てられているだけ。比良岳山頂は縦走路から西へ150~160m程行ったところだ。そうとは知らず、そのまま縦走路を進んでしまった。残念・・・。

20140502hike (318)

そういうわけで、比良岳山頂に着いたと満足して先へ進んでしまう。

20140502hike (319)

次の中間目的地の木戸峠を目指す。

20140502hike (320)

木戸峠まで多少アップダウンは有るものの、全体的には下りのようだ。

20140502hike (321)

広々としていて気持ちが良い。

20140502hike (322)

ここはフラット(下の写真)。先のほうはちょっと登りかな?

20140502hike (323)

途中に道標(下の写真)。

20140502hike (324)

トレイルの傍らに石仏(下の写真)。

20140502hike (325)

自然の山の中なのに、公園散策路のように穏やか。

20140502hike (326)

下り再開。

20140502hike (327)

ここは左手のほうが急斜面(下の写真)。

20140502hike (328)

その急斜面の縁を進んでいる感じだ。

20140502hike (329)

一旦フラット。

20140502hike (330)

踏み跡が分かりにくいところには、枝にテープが巻かれているし・・・。

20140502hike (331)

下の写真だとトレイルがどこ?って思うかも知れないが、現場にいると踏み跡が見えてくる。
緩い下り。

20140502hike (332)

水が流れている。どこの沢に続いているんだろう。

20140502hike (333)

水の流れに沿って進む。

20140502hike (334)

だからと言って谷筋歩きとは言い難く、すぐ左手は尾根だ。

20140502hike (335)

緩やかな斜面のトラバースしている感じ。

20140502hike (336)

水の流れから離れ、登り(下の写真)。

20140502hike (337)

あの溝がトレイルだな(下の写真)。

20140502hike (338)

広い冬枯れの残る森の中を登っていく。

20140502hike (340)

似たような景色が続く。

20140502hike (341)

単調といえば単調だが・・・。

20140502hike (343)

あまり何も考えずに登れるのが良い。

20140502hike (344)

写真には写っていないが、地形図的には左手の琵琶湖側が急斜面になっていて、その上の縁のような尾根を歩いている。

20140502hike (345)

尾根にいる人間には穏やか広い尾根筋の登りとしか感じないが・・・。

20140502hike (346)

登り勾配からフラットに・・・(下の写真)。

20140502hike (347)

淡々と歩き続ける。

20140502hike (348)

そう言えばハイカーにしばらく会っていないな。

20140502hike (349)

縦走路の中でもあまりめぼしい山が無い区間だからかな。

20140502hike (350)

少しまたトラバース気味。

20140502hike (351)

尾根より更に低い所にトレイルが移る(下の写真)。

20140502hike (352)

完全にトラバース状態。

20140502hike (353)

道標だ。ここが木戸峠だ(下の写真)。時刻は15:08。
見積もりよりも数十分早く到着。

20140502hike (354)

Bは打見山、そして蓬莱山へ続く道(下の写真)。
15:08だが行かない。

20140502hike (355)

左の下りのAがキタダカ道と呼ばれる琵琶湖側への道(下の写真)。
予定通りこれからAで下山だ。

20140502hike (356)

石仏が4体並んでいる(下の写真)。

20140502hike (357)

ちょっと進むと・・・あ!土砂崩れでトレイル崩壊(下の写真)。

20140502hike (358)

写真では大きさが分かり難いが、深くて幅が広い。
強行突破はハイリスクだ。

20140502hike (359)

上のほうに有る琵琶湖バレイスキー場近くまで登り、回り込むことにする。

20140502hike (360)

夏場でなくて助かった。トレイル以外の所を夏場に歩くのは嫌だからな。
回り込んだ頃合いの所で斜面をゆっくりと下る(下の写真)。

20140502hike (361)

無事に土砂崩れの向こう側に出た。

20140502hike (362)

ほっとして先へ・・・。

20140502hike (363)

琵琶湖が見える(下の写真)。

20140502hike (364)

でもまたまた近江舞子付近(下の写真)www
今日三回目くらいか?

20140502hike (365)

下の写真では少し下るが、まだ谷筋に降りない。途中までトラバースで緩いアップダウンを繰り返しながら全体的に下る感じ。

20140502hike (366)

トレイルの幅がちょっと狭い区間が有る。

20140502hike (367)

水が横断していたり・・・。

20140502hike (368)

トレイルが削られて木の渡しとロープが有る場所にも何回か出くわす。

20140502hike (369)

左側の急斜面に落ちたら、這い上がってくるのはとても難しそうだ。

20140502hike (370)

かと言って、そんなにビクビクする必要も無く、普通に注意していれば大丈夫。

20140502hike (371)

下の写真のような穏やかなトラバースも有り・・・。

20140502hike (372)

幅の狭い、ロープの張られた区間も有り・・・(下の写真)。

20140502hike (373)

岩場も有り。木の渡しも有り・・・変化の有るトレイルだ。

20140502hike (374)

よく見れば結構怖い場所ですな(下の写真)。岩が崩れたらあんな木の渡しはあっさりと持っていかれる。

20140502hike (375)

日向と日陰とのトレイルの雰囲気の差が全然違うな。

20140502hike (376)

少し登り(下の写真)。

20140502hike (377)

何故か日向のトレイルの幅は広いのに・・(下の写真)・。

20140502hike (378)

日陰に入っていくと細くなる(下の写真)。

20140502hike (379)

すれ違うのが危険なくらいの細いトレイルになる(下の写真)。

20140502hike (380)

緩めの下り勾配になった(下の写真)。

20140502hike (381)

木の渡しはこれで何回目だろう。

20140502hike (382)

この先にもしまた土砂崩れが有って通行不能だったら大変だな。結局どこまで引き返さなければいけないのか・・・。

20140502hike (383)

そうならないことを祈りながら進む。

20140502hike (384)

フラットな溝状のトレイル(下の写真)。

20140502hike (385)

するとT字路(下の写真)。右のBから来た道が合流してくる。
ここは「クロトノハゲ」という場所で、現在の時刻は15:33。

20140502hike (386)

Bは蓬莱山くるのか・・・(上と下の写真)。ゴンドラの山頂駅へも繋がっている(下の写真)。

20140502hike (387)

で、左のAへ(下の写真)。
ここまではトラバースだったが、ここから別の尾根筋から下り、途中で谷筋に降りるようだ。

20140502hike (388)

前半はここまでと同じような雰囲気のトレイル。

20140502hike (389)

トラバースしているかのような感じだ。

20140502hike (390)

ちょっと登り返すが・・・(下の写真)。

20140502hike (391)

すぐに下り(下の写真)。

20140502hike (392)

ドンドン下る。

20140502hike (393)

トレイルの幅が広いので安心だ。

20140502hike (394)

林の中に入りそう。右の木立でトレイルが暗い(下の写真)。

20140502hike (395)

しっかりと下り勾配を感じる。

20140502hike (396)

これから谷筋に降りるのだ。

20140502hike (397)

斜面を下っていく。

20140502hike (398)

九十九折れは無く、そのまま斜面をまっすぐ下っていく感じ。

20140502hike (399)

ぐんぐん下る。

20140502hike (400)

標高750mくらいまで下がった。

20140502hike (401)

また少し下り勾配が急になった。

20140502hike (402)

それでも前のめりになるほどではないが・・・。

20140502hike (403)

この辺りから九十九折れのようだ。

20140502hike (404)

以下の写真を続けて見れば九十九折れだとわかるだろう。

20140502hike (405)

何度か折り返しながらぐんぐん下る。

20140502hike (406)

木漏れ日も徐々に減ってきた感じ。

20140502hike (407)

この辺はもう冬枯れしていないので、木々のたくさんの葉が日光を遮っている。

20140502hike (408)

何度も折り返しながら・・・。

20140502hike (409)

どんどん下る。

20140502hike (410)

少し下り勾配が緩くなり、九十九折れは終了。

20140502hike (411)

谷筋に入る。

20140502hike (412)

思いっきり谷底というわけではなく、少し上を進む。

20140502hike (413)

ガンガン下る。

20140502hike (414)

薄暗い林だが、先が明るいような・・・(下の写真)。

20140502hike (415)

一旦林から出る。明るくなった。

20140502hike (416)

フェンスが有ったりと・・・(下の写真)。下の写真には殆ど写っていないが、谷に作られた堰堤の上部と同じ高さのから、下流に向かって左を下っている。

20140502hike (417)

堰堤をスルーして先へ・・・。

20140502hike (418)

また薄暗い林になる(下の写真)。

20140502hike (419)

いつの間にか、トレイルがダブトラ林道のようになっている。

20140502hike (420)

幅が広く、穏やかな下り。

20140502hike (421)

ここが林道指定されているのかは分からん。

20140502hike (422)

クルマでも余裕に通れそう。

20140502hike (423)

尚、クルマが通っても良いかは知らん。

20140502hike (424)

もっと下のほうで車両通行止めになっているかも知れない。

20140502hike (425)

ここでT字路(下の写真)。
Bはゴンドラ山麓駅からくる道だ。

20140502hike (426)

下の写真は僕が下ってきたキタダカ道の入り口。

20140502hike (427)

JR志賀駅へはA(下の写真)。
引き続き林道を下る。

20140502hike (428)

まだ薄暗い林の中。

20140502hike (429)

先のほうが明るいな。

20140502hike (430)

舗装路と合流(下の写真)。

20140502hike (431)

上や下の写真の黄色の矢印のように合流した次第。
下の写真の舗装路の先はどうなっているのか・・・知らん。

20140502hike (432)

さて、舗装路を下る。

20140502hike (433)

最初の分岐で、右のR161の高架下のトンネルを抜ける(下の写真)。

20140502hike (434)

ふと時計を見ると時刻は16:48。
余裕で明るいうちに志賀駅に着けるな。

20140502hike (435)

民家に出合う(下の写真)。木戸の集落に入った。

20140502hike (436)

どんどん下って山から離れる。

20140502hike (437)

あとは、先ずは琵琶湖へひたすら直進。

20140502hike (438)

JR湖西線の高架とその向こうに琵琶湖が見えてきた(下の写真)。

20140502hike (439)

国道に出合い、ちょっと北上。

20140502hike (440)

二つ目の右への分岐で国道を離れる。
比良の山が見える(下の写真)。

20140502hike (441)

再び東の琵琶湖方面へ・・・。
もうJR湖西線の高架がすぐ近くに見えてきた(下の写真)。

20140502hike (442)

JR湖西線に出合ったら、いったん高架下を抜け、高架に沿って北進(下の写真)。

20140502hike (443)

そしてJR湖西線・志賀駅(下の写真)に到着。
ここでゴール。時刻は17:08。

20140502hike (444)

ハイキングの余韻に浸りながらホームで電車を待つ。
写真は載せていないが、目の前に比良の山が聳えている。

20140502hike (445)

暫く待ったら列車が到着。
乗り込んで京都方面へ・・・。
その後何回か乗り継いで大阪市内へ・・・。
完全に日没した19:30に無事に帰宅。

こうして5か月ぶりに比良のハイクを終えたわけだが、ちょうど堂満岳のシャクナゲの花が見られる頃に当たり、普通のハイクにプラスアルファの満足を得られて良かった。
鳥谷山とその先の木戸峠までの縦走路は、全体的に穏やかな尾根歩きで、冬枯れの残る木々から来る印象も加わり、ワイルドさやトレイルの変化を求める人には単調かも知れないが、穏やかな気持ちで歩ける点で僕には有り。
木戸峠からのキタダカ道も(特にクロトノハゲよりも下は)単調だが、これも下山としては僕的に有り。注意力が低下しやすい下山にむいてると思う。一方、もし打見山や蓬莱山に登るときにクロトノハゲを使うとちょっと飽きそう。打見山と蓬莱山はいつか登りたいので、その時までにキタダカ道以外の登りルートを調べておこうと思う。
スタート時刻が遅かったが、その割には比良の山を程良い距離歩けて、総じて満足できるハイクだった。
_

コース概略/
(自宅(8:15)→○○線・△△駅→□□駅→(徒歩)→JR京都線・▽▽駅→京都駅・JR湖西線→)
JR湖西線・比良駅(10:04)→樹下神社前→R161→大津市南比良→未舗装路→滋賀バイパス高架下→未舗装路→イン谷口・ノタノホリ分岐(登山口)(10:37)→ノタノホリ(11:02)→堂満岳山頂(12:19)→堂満岳登り口(12:51)→縦走路→南比良峠(13:13)→荒川峠(13:31)→鳥谷山山頂(14:02)→葛川越(14:24)→比良岳(道標箇所)(14:38)→木戸峠(15:08)→キタダカ道→クロトノハゲ(15:33)→キタダカ道→R161高架下(16:48)→大津市木戸集落→r558→大津市木戸集落→r321→JR湖西線・志賀駅(17:08)
(→京都駅・JR京都線・▽▽駅→(徒歩)→○○線・□□駅→△△駅→自宅(19:30))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20140502map

GPSデータ/
歩行距離/17.2km
歩行時間/5hr04min
停止時間/1hr55min
最高速度/11.4km/hr
移動平均速度/3.4km/hr
全体平均速度/2.5km/hr
標高差/990m
総上昇量/1424m
最高標高/1077m(鳥谷山山頂)
積算歩行距離/741km
積算総上昇量/38933m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20140502graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20140502bird

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