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2016年9月20日 (火)

一斉放鳥は大騒ぎ

我が家の放鳥は現在の面子になってからは基本的に一羽ずつの単独放鳥です。

それ以前の面子では、“仲良し組”での複数放鳥を基本に、一斉放鳥を週に数回していました。

今の面子が単独放鳥になったきっかけは、お迎え後の検診でメガバクテリアを持っていることが分かった子がいて、治癒するまで別室もしくは離れた所にケージを置き、放鳥の際は一羽ずつとし、直接接触することを避けることにしていたことに因ります。
その結果初めにインコ自身が一羽ずつの放鳥を習慣としてしまったようで、治癒後に複数もしくは一斉放鳥をすると、ちょっとしたきっかけでパニックで飛び回ったり、怖がったり、緊張とストレスあるいは飛び回ったことによって吐いてしまうことも有ったりしたので、滅多に一斉放鳥は出来なくなってしまいました。どこかにぶつかって怪我をしたり体調不良になったりしたらと思うと怖くて出来ません。

ケージ越しではお互い好きそうな素振りを見せていても、いざ直接接触できる状態になると、相手を追いかけまわしたり(たぶんこれも親愛の表現だと思いますが)、逆に怖がって近寄らなかったり逃げ回ったりします。
一方、単独放鳥の際には放鳥しないインコ達はケージに入れられたまま別室に控えていて、その鳴き声を聞いた放鳥中のインコが呼び鳴きをしたりするという・・・。じゃぁ、一緒に放鳥されたいのかというと、前述のような大騒動になるという・・・。
ということで、ごくごくたまにしか一斉放鳥しなくなりました。
その結果、いつまでたっても一斉放鳥時は大騒動。まったりと複数のインコ達が放鳥タイムを楽しんでいる姿は、現面子では夢のような話です。

前文が長くなりましたが、そういう我が家の状況下、本日久しぶりにチッチチャズーチルで一斉放鳥をしました。
↓その時の様子を動画で・・・。

チルが騒ぎを作る原因のようです。
お転婆小娘チルに翻弄されるおっさんインコのチッチチャズーでした。

20160920

距離を保つ・・・。

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Comments

Katzeさん、おはようございます。
先日はブログにお越しいただきありがとうございました。
動画拝見しました。
チャズーちゃんは災難ですね(^_^;)
それを傍観するチッチちゃんも唖然としているように見えました。
強制的に降ろされてからはチャズーちゃんと同じでチルちゃんに襲われて可哀想でした。

うちのハナの事を思い出しました。
ハナとチルちゃんがまるで同じような行動をとっていたからです。
ハナもトワやユキを追いかけ倒していました。
ユキとは嘴でつつきあう喧嘩になるし、トワは追いかけられて背中に乗られるわ、逃げればされに追いかけられるわで災難でした。
ハナがいなくなって寂しいのですが、皮肉なことにインコ達は落ち着きを取り戻しました。
ハナがストレスになっていたようで、放鳥時を穏やかに過ごしています。

チルちゃんが落ち着くようになってくれたらいいですね。
これからも3羽の関係を見守っていきたいと思いました。

« 投稿: サードニックス  2016年9月27日 (火) 08時32分

サードニックスさん>
ありがとうございます。
チルはまだ2歳くらいで一番活発な年齢のせいか、普段直接には接していない仲間が目の前にきて大興奮だったようです。
チッチとチャズーは年齢が少しいっているせいか、少し落ち着いているので余計にその差が・・・。
それにどうも女子は血気盛んな気が・・・(;^ω^)

ハナちゃんのことはとても残念で、上手い慰めの言葉が出てきませんが、見つかるとことを願っています。
トワちゃんとユキちゃんは穏やかな日々を過ごしているようですね(^^)

« 投稿: Katze  2016年9月27日 (火) 12時58分

 






 

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