« チャズー お誕生日おめでとう 2016.10.08 | Top Page青葉山ハイキング 2014.05.17 »

2016年10月12日 (水)

行者山~剣尾山~横尾山ハイキング 2014.05.04

年月日/2014年5月4日(日)

山地名・地域/北摂山地

天候/晴れ

目的/北摂山地の行者山,剣尾山,横尾山を尾根沿いに周回する。

内容/
前回のハイキング(過去記事「堂満岳~鳥谷山ハイキング 2014.05.02」参照)から二日しか経っていないが、貴重なGWの晴天日なのでこの日はハイキングに出掛けることにする。

場所は検討の結果、北摂山地の中でもハイカーが多いと思われる剣尾山をチョイス。普段からハイカーが多い上にGWともなれば更に多そうだと思いながらも、住んでいる場所に一番近い山地である北摂山地の山をあまり歩いていないので、そろそろ数を増やしておこうといったところだ。それに前回のハイクとのインターバルが短いので、割と楽そうな場所を選んだというのも理由の一つ。
コースをプランニングし、剣尾山だけではなく、その前に行者山、剣尾山の次に横尾山に登る、いわゆる能勢の郷近くから反時計回りに一周する定番コースを選択。ただしスタート地点は能勢の郷ではなく(バス停は有るが)、少し離れた能勢町の森上地区のバス停とし、能勢の郷方面まで歩いていくつもりだ。ゴールも同じく森上のバス停だ。

8:20に自宅を出発。
最寄り駅から電車に乗って何度か路線を乗り継ぎ、一旦兵庫県に出、能勢電鉄の山下駅で下車。
駅前から阪急バスの能勢町宿野行きに乗り込み、能勢街道を北上して再び大阪府内へ突入。駅前から5~6人くらいハイカーさんがいて、予定の能勢町の森上バス停で殆どのハイカーが下車。

カメラやGPSやドリンクの準備をし、10:26に森上バス停(下の写真の上段)を出発。

20140504hike (1)

北の方角のすぐ目の前にr602が左右に走っているので合流(上の写真の下段)。
ここで左折してAへ。

20140504hike (2)

森上バス停で一緒に降りたハイカーさん達は、僕よりちょっとだけ早くスタートしていて、先のほうを歩いているのが見える(写真には写っていない)。同じく剣尾山に登るのだろうか・・・?

20140504hike (3)

この辺りのr602はまぁまぁ車がよく通るので注意。
暫くすると道沿いの住宅や商店等が減り、田畑や林が目立つようになってくる(下の写真)。
この頃、先を歩いていたハイカーさんのうち三人がr602から離れ、剣尾山の方面ではない道へ入って消えていった。おそらく三草山に登るのだろう。

20140504hike (4)

その三草山がr602の進行方向左手に見える(下の写真の右寄り奥のピーク)。
三草山もいずれ登ってみたいな(この記事を書いている現時点でそれはもう無いだろうと思うが・・・)。

20140504hike (5)

r602をどんどん進む。
途中でr602を離れ、浮峠を越えて北寄りに位置する山辺の集落に向かうつもりだったのだが、浮峠への分岐に気が付かずにr602を歩き続けてしまっている(下の写真は分岐を過ぎたばかりのミスコース中のr602の写真)。

20140504hike (6)

まだ気が付かない・・・(;^ω^)

20140504hike (7)

GPSを見て、入れておいたコースから外れていることにようやく気が付く。

20140504hike (8)

折り返してr602を戻る。
すると分岐を発見。下の写真のBへ入れば浮峠だったのだ。折り返し分の1km、10分くらいと大幅にロスった。
先ほどはC→Aと紫色の矢印のように行き過ぎたが、A→Bへと黄色の矢印のように曲がる。

20140504hike (9)

林の中へ入っていく緩い登りの舗装路だ。

20140504hike (10)

クルマは通らない。

20140504hike (11)

山間部らしい道だな。

20140504hike (12)

あの先が峠かな(下の写真)。

20140504hike (13)

登り勾配からフラットになり、浮峠に到着(下の写真)。時刻は11:04。

20140504hike (14)

峠を越えて緩い下りの直線路に変わる(下の写真)。
集落まで舗装路で続いているようだ。

20140504hike (15)

山辺の集落に入る直前の分岐(下の写真)を、左のAへ。

20140504hike (16)

大阪の街から離れた里山のような集落に出る。
林から出ると、向こうにこれから登る行者山~剣尾山~横尾山のピークが見える(下の写真)。一番右のピークが剣尾山だろう。行者山はそのもっと手前に低いピークとして有るが、写真では分かりにくい。中央付近の奥のピークが横尾山だろう。

20140504hike (17)

山辺の集落に入ると「おおさか環状自然歩道」の道標が有る(下の写真)。集落を抜けるのには、これを頼りに剣尾山方面へ近づくことができる。

20140504hike (18)

右手に剣尾山が良く見える(下の写真)。
すぐ手前には畑。

20140504hike (19)

道沿いにはチューリップも。

20140504hike (20)

流石、能勢町。同じ大阪とは思えない、里山の良い雰囲気を醸し出している。

20140504hike (21)

道標に従って右折(下の写真)。

20140504hike (22)

剣尾山が正面にきた(下の写真)。

20140504hike (23)

山辺川に出合い、橋を渡る(下の写真)。

20140504hike (24)

すぐに今度は能勢街道のR173に出合う(下の写真)。ここをC→Aのように横断。

20140504hike (25)

この横断歩道のちょっとB寄りに阪急バスの行者口バス停が有る。山下駅で能勢の郷行のバスに乗って来れば浮峠越え無しでここまで来られるのだが、能勢の郷行は本数が少なく、今回は山下駅での乗り継ぎのタイミングが合わなかったので、森上バス停で降りた次第。その乗って来たバスは能勢町宿野のバス停止まりなので、行者口バス停へ能勢の郷バス停までは行かないのだ。
で、R173を横断したら先へ・・・。

20140504hike (26)

玉泉寺の横を通過。

20140504hike (27)

緩~く舗装路を登っていく。

20140504hike (28)

左手は能勢の郷の敷地内だろう。
ちなみに、先のほうを歩く二人の人影は、森上バス停で一緒に降りたハイカー夫婦さんだ。

20140504hike (29)

そして、剣尾山登山口に到着(下の写真)。時刻は11:26。
道標や案内図が有るので登山口は分かり易い。

20140504hike (30)

舗装路から離れる右手のAにダートの登りが待っている(下の写真)。
ようやくハイキングらしいハイキング開始。防虫スプレーを顔や首周りにかけ、スタート。
先を歩いていたハイカーさん夫婦はここで案内図を見たり何なりしていて、僕が抜かすかたちになった。

20140504hike (31)

山の急斜面を九十九折れで登っていくようだ。

20140504hike (32)

丸太階段がずっと続く。

20140504hike (33)

何度か折り返す。

20140504hike (34)

九十九折れと先程書いたが、それ程細かく何度も折り返す感じではなさそうだ。

20140504hike (35)

次の折り返しまでの距離が長い。

20140504hike (36)

訂正します・・・。九十九折れというほどではなさそうです。

20140504hike (37)

ハイカーさんに会わないな。もう正午に近いから、多くの人はもう剣尾山山頂付近まで行っているんだろう。

20140504hike (38)

僕はスタートが遅かったからな~。

20140504hike (39)

分岐だ(下の写真)。折り返すように登るAへ。

20140504hike (40)

徐々に丸太階段区間が短くなってきた。

20140504hike (41)

巨岩に出合い始める。

20140504hike (42)

これは・・・。

20140504hike (43)

摩崖仏ですな。

20140504hike (44)

拝まずにスルーwww

20140504hike (45)

この辺りから、前を歩くハイカーさん達が見えるようになってくる。

20140504hike (46)

巨岩の横を丸太階段で登っていく。

20140504hike (47)

ガレというほどではないが、コース上に小さい岩も目立つ。

20140504hike (48)

巨岩とお堂が見えてきた。

20140504hike (49)

行者堂に到着。

20140504hike (50)

行者堂(下の写真)。

20140504hike (51)

傍らの岩も信仰の対象になっているようだ。

20140504hike (52)

巨岩・・・。その下で休む人も・・・。

20140504hike (53)

行者山の説明文が掲げられている(下の写真)。なので、行者堂の説明は省略~~。読んでください(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます)。

20140504hike (54)w

上の説明文のタイトルが「行者山」になっているが、ここ行者堂の有る場所は行者山の山頂ではない。山頂はあと標高25mくらい上だ。もうすぐだが・・・。
まだこの先を登る。

20140504hike (55)

ゆったりと登れる道も有り・・・。

20140504hike (56)

ロープが張られた急登も有り・・・。

20140504hike (57)

岩場の間をすり抜けたり・・・。

20140504hike (58)

そんな感じで登っていく。

20140504hike (59)

巨岩が常に横に・・・。

20140504hike (60)

どんどん登る。

20140504hike (61)

気が付けば、行者堂より上のほうが九十九折れに近いな。

20140504hike (62)

木々や岩の間から向こうの山がちょっとだけ垣間見えるようになる(下の写真)。

20140504hike (63)

木漏れ日部分が広がって、日差しがよく当たるようになってきた。

20140504hike (64)

殆どフラットになった(下の写真)。
先のほうに何か道標らしいものが見える。

20140504hike (65)

近づいていくと・・・ここが行者山の山頂か(下の写真)。
標高は467m。

20140504hike (66)

時刻は11:44。
三角点は無い。なので、道標の前で登頂成功のイェ~~イwww
この辺りに来ると、結構周りにハイカーさんがいるので恥ずかしいが・・・。

20140504hike (67)

行者山の山頂はトレイルの途中のフラット区間のような所だ。広場になっているわけでもなく、そのまま知らずにスルーしてしまいそうな場所だ。

20140504hike (68)

ちょっと先へ進むと下りだ(下の写真)。
ずっと登ってきて、ここで下り・・・。確かに山のピークだったんだな。

20140504hike (69)

すぐにフラットに。

20140504hike (70)

そしてまた緩い登り。

20140504hike (71)

次はメインの剣尾山山頂を目指す。

20140504hike (72)

写真には写っていないが、ハイカーさんにちょくちょく会う。もう下山してくる人ともすれ違うようになる。

20140504hike (73)

丸太階段有り。

20140504hike (74)

ちょっとガレ気味な所有り。

20140504hike (75)

非常に整えられた路面の所有り・・・。

20140504hike (76)

快適なトレイルが続く。

20140504hike (77)

山ツツジが咲いている。

20140504hike (78)

斜面を緩やかに登っていく。

20140504hike (79)

トレイルの幅が広い。ハイカーが多くなってもすれ違いやすいな。

20140504hike (80)

山ツツジを見上げながらのんびりと進む。

20140504hike (81)

五月晴れの日の穏やかなハイキング・・・気分良いですな。

20140504hike (82)

緑と、所々に赤紫が映える。

20140504hike (83)

20140504hike (84)

この区間は、リッラクスして登れるファミリー向けのコースですな。

20140504hike (85)

お年寄りのハイカーも子供連れも散見される。

20140504hike (86)

木々で展望は無いが、緑が多くて癒される。

20140504hike (87)

春に限らず一年中楽しめそうなトレイルだな。

20140504hike (88)

トレイルの左手に炭焼き窯跡が有る(下の写真)。

20140504hike (89)

案内板が無かったらスルーしてしまいそうだ。

20140504hike (90)

先へ・・・。

20140504hike (91)

引き続き明るいトレイルが続く。

20140504hike (92)

似たような景色が続くが、それはそれで良い。

20140504hike (93)

あまり激変されるトレイルだと、神経が疲れてくるんでね。

20140504hike (94)

少し勾配が急になって丸太階段が出現。

20140504hike (95)

少し上空が開けてきた感。

20140504hike (96)

もう木漏れ日というレベルではなく、がっつり日が当たる。

20140504hike (97)

緑を背景にしていた紫の山ツツジの花も、徐々に空を背景にするようになってきた。

20140504hike (98)

登りは続くが・・・。

20140504hike (99)

所々に現れる山ツヅジが飽きさせない。

20140504hike (100)

20140504hike (101)

おや・・・。石仏らしい物の背中が見える(下の写真)。

20140504hike (102)

トレイルの脇に小さい石仏が有る。

20140504hike (103)

多数・・・・。

20140504hike (104)

先程見えたやや大きめの石仏の前に来た(下の写真)。
6体有る。

20140504hike (105)

ここが六地蔵だ。時刻は12:14。

20140504hike (106)

とても明るい場所だ。

20140504hike (107)

20140504hike (108)

標高は700mを越えた。剣尾山山頂まで標高にしてあと70~80mくらいだ。

20140504hike (109)

少し歩くとまた意味有るスポット。

20140504hike (110)

月峯寺跡に到着。時刻は12:17。
下の写真は掲げられていた説明文。

20140504hike (111)

なるほどね・・・。
堂の基礎になった石くらいはどこかに有るのかも。

20140504hike (112)

探さずに先へ・・・www

20140504hike (113)

梵字が刻まれた石柱が埋まっている。

20140504hike (114)

フラットに近い緩い登り。境内跡を歩いているんだろう。

20140504hike (115)

本堂跡(下の写真)。わずかに石垣が残っている。

20140504hike (116)

ここに本堂が有ったんですな(下の写真)。

20140504hike (117)

フラットな境内跡が続く・・・。

20140504hike (118)

井戸の跡らしい(下の写真)。

20140504hike (119)

先へ進むと・・・。

20140504hike (120)

登り再開。

20140504hike (121)

ここを登っていけば間も無く剣尾山山頂だ。

20140504hike (122)

丸太階段も出現。

20140504hike (123)

ぐんぐん登ります。

20140504hike (124)

山頂は昼飯時で人が多いだろうな・・・。

20140504hike (125)

それは覚悟の上だが・・・。

20140504hike (126)

山ツツジはここでも変わらずガッツリ咲いている。

20140504hike (128)

周りの木々が少なくなり、一層開けた。あそこが山頂か?

20140504hike (129)

ここが剣尾山山頂だ(下の写真)。
山頂は南北にやや長い広場のようだ。今、その南側から登ってきた次第。
もっとも広場と言っても野原ではなく、岩場が多いようだが・・・。

20140504hike (130)

時刻は12:25。

20140504hike (131)

標高は784m。
ここも三角点は無いので、ここで登頂成功のイェ~イwww

20140504hike (132)

先程書いたように、山頂には巨石がたくさん有り、そしてその岩場からの展望は良好。

20140504hike (133)

特に東側の眺めが良い。

20140504hike (134)

すぐ下に「冒険の森inのせ」というアウトドアパークがあるらしく、そこの大きな池が見える(下の写真)。

20140504hike (135)

東の方角・・・手前に北摂山地、遠くには京都西山、京都北山の南部の山が見える。

20140504hike (136)

どれが何という山か・・・・、ちょっと分かりませんが・・・(;^ω^)

20140504hike (137)

良い眺めだ。

20140504hike (138)

北摂山地の中でも人気が有るのがうなずける。

20140504hike (139)

さて・・・僕も岩場でおにぎりタイム&休憩。

20140504hike (140)

子供連れが多いな。

20140504hike (141)

おにぎりを食べながらまた景色を眺める。

20140504hike (142)

人気が有るのもうなずけるな。

20140504hike (143)

遠景も近景も良いな・・・。

20140504hike (144)

20140504hike (145)

さて・・・人が多いので、食べ終わったらそそくさと先へ・・・。

20140504hike (146)

北のほうへ縦長の山頂を進む。

20140504hike (147)

山頂にも山ツツジがたくさん。

20140504hike (148)

岩場は続く。

20140504hike (149)

山ツツジ推しは続くwww

20140504hike (150)

20140504hike (151)

歩きながら、すぐ目の前の山ツツジと、遠くの山並みを楽しむ。
尚、下の写真は山頂からのパノラマ写真。
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)

20140504hike (153)w

岩場の上を歩いたり、間をすり抜けながら進むと・・・。

20140504hike (152)

分岐だ(下の写真)。ここは左の下りのAだな。Bは山頂の北端で、トレイルの無い行き止まりかもしれない。

20140504hike (154)

山頂から少し降りてフラットに・・・。

20140504hike (155)

次は横尾山を目指すのだ。

20140504hike (156)

尾根伝いに行けるらしい。

20140504hike (157)

ここでも山ツツジ。

20140504hike (158)

20140504hike (159)

良いな~~、この区間。
整備され過ぎておらず、丁度良い幅のシングルトラックだ。

20140504hike (160)

20140504hike (161)

まだ昼食タイムの多くの人があとからここを歩いてきて追いつかれると、ちょっと嫌なので(人が多いのが嫌という意味で)、のんびり歩きたくも、割とサクサクと進むwww

20140504hike (162)

フラットな尾根道が続く。

20140504hike (163)

行者山~剣尾山間よりもこちらの区間のほうが好きだな。
トレイルはこれくらいの幅が良い。あまり広いと整備感が強くなるから。

20140504hike (164)

下りだ(下の写真)。

20140504hike (165)

地図を見る限り、一回下り、小さなピークをアップダウンで越え、もう一度登ったところが横尾山・・・という感じみたいだ。

20140504hike (166)

下り勾配が緩くなった。

20140504hike (167)

長くて緩い下り。

20140504hike (168)

青空に映える紫の山ツツジ。

20140504hike (169)

なんか、後ろからおばさん達の大きなお喋り声が、ゴゴゴ・・・と押し寄せるように聞こえてくる。

20140504hike (170)

ちょっとペースを上げます。
ホントはのんびり歩きたいけど。

20140504hike (171)

フラットなトレイルに戻った。

20140504hike (172)

もう少し落ち着いて人の気配を感じずに歩きたい・・・というのが本音www

20140504hike (173)

まぁ、仕方がない・・・。

20140504hike (174)

次の小ピーク越えの登りが始まりそうだ(下の写真)。

20140504hike (175)

緩めの登り。

20140504hike (176)

ピークを登ったところで分岐だ(下の写真)。ここは道標どおりのAへ。

20140504hike (177)

Bは東の麓の集落に繋がっているようだが、未確認。

20140504hike (178)

ピークのフラット部分を進む。

20140504hike (179)

おばさん達の声は聞こえなくなった。
差が開いたようだな。

20140504hike (180)

では、ペースを通常レベルに戻そう。
周りの景色を落ち着いて眺めながら歩こう。

20140504hike (181)

写真では分かりにくいが、微妙に下り勾配。

20140504hike (182)

緩々でフラットに近いレベルの下り。

20140504hike (183)

もうのんびり歩く。

20140504hike (184)

写真でも分かりやすいくらいの下り勾配になる(下の写真)。

20140504hike (185)

下り切ってフラットになったあと・・・。

20140504hike (186)

すぐに登り(下の写真)。

20140504hike (187)

横尾山まではこのあと登りがメイン。

20140504hike (188)

ここを登っていくと、別の尾根と合流するようだ。その合流地点までこの勾配の登りが続き、合流後は割と緩やかな尾根歩きのようだ。

20140504hike (189)

どんどん登る。

20140504hike (190)

前のほうから複数の男性の声が聞こえてきて、見ると先のほうにハイカー・グループが見える(下の写真)。

20140504hike (191)

当然ながら追いつくわな。

20140504hike (192)

最後尾の遅い人が先を譲ったので抜かさざるを得ず、そうするとグループの中に取り込まれる形になり、前の三人も振り向いて俺を見、また先を譲られる形に・・・。
抜くしかないので、お礼を言って先へ・・・。
僕は止まりながら写真を撮っているので、譲られた直後はある程度差を広げるまで撮影無しで歩かないとまた追いつかれて気まずくなる・・・なので、撮影無しでちょっと登っていく。
そんなこんなで、尾根の合流地点らしき場所が先に見えてきたところで、再び撮影開始(下の写真)。

20140504hike (193)

何かの反射板らしいものが見える。

20140504hike (194)

別の尾根と合流(下の写真)。時刻は12:58。
石標が立っている。

20140504hike (195)

「丹波摂津國界」と彫られている。丹波と摂津の国境か~。

20140504hike (196)

合流地点を左折する感じで先へ・・・(下の写真)。
進行方向左手は大阪府、右手は京都府だ。

20140504hike (197)

もうすぐ横尾山山頂だ。

20140504hike (198)

右手に遠景が見えてきた(下の写真)。

20140504hike (199)

平地部分は京都府畑野町の土ケ畑(どんがはた)の集落だろう(下の写真)。
それを取り囲む山も北摂の最北部の山で、北摂最高峰の深山が見える。
近くには何度か自転車でサイクリングした瑠璃渓が有る。

20140504hike (200)

先へ・・・。
トラバース気味のトレイルを進む。

20140504hike (201)

緩々の登り。
尾根に戻って・・・。

20140504hike (202)

今度は少し下り・・・。

20140504hike (203)

緩いアップダウンの稜線歩きが続く。

20140504hike (204)

すぐにまた登り。

20140504hike (205)

ん?あそこか?(下の写真)
三角点らしきものが見える。

20140504hike (206)

ここだ。
横尾山山頂に到着(下の写真)。

20140504hike (207)

時刻は13:01。

20140504hike (208)

標高784.9m。
ここには三角点が有る。

20140504hike (209)

今日初めて三角点で登頂成功のイェ~~イ(踏んでいませんよ)。

20140504hike (210)

山頂はなだらか。広場と言うほどではないが、そこそこ広い。
北の方角に展望が有る(下の写真)。

20140504hike (211)

正面に先程も見えていた北摂最高峰の深山(上と下の写真)。
いつか登らんとな(この記事を書いている現時点ではもう無理と言える)。

20140504hike (212)

土ケ畑の集落が見える。左右に走るのは大路次川。

20140504hike (213)

さて、先へ。
そのまま山頂を抜ける形でトレイルが先に続いている(下の写真)。

20140504hike (214)

さて、下山開始です。

20140504hike (215)

まだ緩やかな稜線歩き。

20140504hike (216)

少しのんびり歩く。

20140504hike (217)

先が切れているようだ(下の写真)。

20140504hike (218)

分岐だ(下の写真)。左右に稜線が分かれている。
Bは行かせないように木の幹や枝が置かれている。地図で確認すると、たぶん「はらがたわ峠」辺りに出そうだな。
Aが能勢の郷へ下りる道だな。

20140504hike (219)

この分岐から西に展望が有る。

20140504hike (220)

手前の山の斜面も大阪北摂の山で、その向こうが兵庫県で、三田市や猪名川町だ。

20140504hike (221)

さてAへ・・・。ここから南下する。
急な下りだ(下の写真)。

20140504hike (222)

防護ネットがずっと張られている。

20140504hike (223)

どんどん下る。

20140504hike (224)

勾配が少し緩くなった。

20140504hike (225)

ネットは獣除けなのか?対人用か?

20140504hike (226)

フラットになる。

20140504hike (227)

穏やかなトレイルになると思ったが・・・。

20140504hike (228)

ちょっと登って・・・。

20140504hike (229)

こういう岩場も有る(下の写真)。

20140504hike (230)

緩い下り。

20140504hike (231)

多少登りは有るものの、全体的に下り主体で南下。

20140504hike (232)

明るい感じのトレイルが続く。

20140504hike (233)

ちょっと登っても・・・(下の写真)。

20140504hike (234)

また長く下る(下の写真)。

20140504hike (235)

またちょっと登って・・・、とこんな感じ。

20140504hike (236)

この付近には展望が殆ど無い。右手に木々の間からちょっと見える程度(下の写真)。

20140504hike (237)

トレイルは快適。

20140504hike (238)

この辺りは歩きやすいレベルの下り勾配だ。

20140504hike (239)

所々岩が有る程度。

20140504hike (240)

乾いているので滑りはしない。

20140504hike (241)

岩が増えてきた感。

20140504hike (242)

剣尾山山頂と似た雰囲気の岩場。

20140504hike (243)

岩場の上に乗るよりも、岩場の横を抜けることのほうが多い。

20140504hike (244)

久しぶりに山ツツジ。

20140504hike (245)

ちょっと展望。

20140504hike (246)

また岩場が見える。

20140504hike (247)

岩場越え。

20140504hike (248)

崩れないのかな?

20140504hike (249)

阪神大震災でも持ちこたえたのか?

20140504hike (250)

先へ・・・。

20140504hike (251)

少し登り。

20140504hike (252)

鉄塔の前に出る(下の写真)。

20140504hike (253)

ここは西側に展望が有る。

20140504hike (254)

手前の谷筋は大阪府内。一つ向こうの谷筋は兵庫県内。

20140504hike (255)

20140504hike (256)

鉄塔に向かって急下り。

20140504hike (257)

岩場の上に立つ鉄塔とそこからの眺め(下の写真)。

20140504hike (258)

20140504hike (259)

20140504hike (260)

鉄塔の横を通って先へ・・・。
急下りだ。

20140504hike (261)

一旦フラットになるも・・・。

20140504hike (262)

また急下り。

20140504hike (263)

滑らないように注意して下る。

20140504hike (264)

U字の溝状のトレイル。

20140504hike (265)

ここで一旦急下りは終わる。

20140504hike (266)

二つの小ピークの横を抜けていく。

20140504hike (267)

岩場の中をすり抜けていく。

20140504hike (268)

写真には写っていないが、この辺りから他のハイカーさんとすれ違ったり(今から登るのか?)、追いついたり、たまに抜かれたり・・・、と人と会うようになってくる。

20140504hike (269)

二つの小ピークのうちの南側のピーク、頂上広場に到着。時刻は13:31。

20140504hike (270)

ここは分岐が有る。
脇に案内板が掲げられている。
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)

20140504hike (271)w

僕は「おにやんまの道」で下山する予定。
Bは「しかの道」で、急下りのあと、緩やかに下る感じ。
僕はAへ・・・。

20140504hike (272)

割と全体的に同じような勾配で下り続けるルートのようだ。

20140504hike (273)

そうは言っても多少勾配は変わるようです。
緩い下り・・・。

20140504hike (274)

徐々に勾配が急になって・・・。

20140504hike (275)

急下り・・・。

20140504hike (276)

すぐに緩くなって・・・。

20140504hike (277)

フラットに近くなるが・・・。

20140504hike (278)

岩場もまだ有る。

20140504hike (279)

所々、展望有り。

20140504hike (280)

麓の集落が見える。

20140504hike (281)

急下り。

20140504hike (282)

横の山並みを見ていると滑るかもwww

20140504hike (283)

すぐに緩くなる。

20140504hike (284)

こまごまと勾配変化が有るんだな。

20140504hike (285)

また急下り(下の写真)。丸太階段。

20140504hike (286)

お・・・、ちょっと長めの急下りか?

20140504hike (287)

岩の上で滑らないように下る。

20140504hike (288)

ペースダウン。

20140504hike (289)

下のほうが見えてきた(下の写真)。

20140504hike (290)

いや・・・、まだ急下り。

20140504hike (291)

この辺はペースが落ちる。

20140504hike (292)

岩場の下り。

20140504hike (293)

撮影中は歩かないよう、いちいち止まりながら下る。人が周りにいたら出来ないことだ(明らかに迷惑行為)。いないので出来る。

20140504hike (294)

まだ続くな・・・。

20140504hike (295)

慌てずに下る。

20140504hike (296)

ようやくフラットになりそうだ(下の写真)。

20140504hike (297)

フラットになった(下の写真)。そこに道標。

20140504hike (298)

ここは「小鳥のテラス」というらしく、分岐が有る。
僕は「頂上広場」から降りてきた。
「見晴らし峠」は遠回りなので、今回はパス。
このまままっすぐ「ひとやすみ峠」へ下る。

20140504hike (299)

ちょっと下るとフラットに・・・。

20140504hike (300)

ハイカーさんに追いついたが、抜かさないようにペースを合わせよう(下の写真)。

20140504hike (301)

人が写っていたほうが、距離感や色々な物の大きさが伝わりやすいからね。
物差し代わりになってもらおう。

20140504hike (302)

と思ったら、急にペースを上げられたwww
写真に写らない~~。

20140504hike (303)

仕方ないな~~。

20140504hike (304)

また急下り開始。

20140504hike (305)

どんどん下る。

20140504hike (306)

丸太階段ですな。

20140504hike (307)

ウネウネと下る。

20140504hike (308)

結構長い。

20140504hike (309)

あ・・・下りが終わりそう(下の写真)。

20140504hike (310)

一旦下り終了。
あそこが「ひとやすみ峠」のようだ(下の写真)。時刻は13:51。
さっきのハイカー二人組が休憩中。

20140504hike (311)

僕はそのまま真っすぐ抜けてAへ進む。「つづらおれ口」へ向かうのだ。
Aへは少し登る。

20140504hike (312)

最後の小ピークが有るようだ。

20140504hike (313)

登っていくと・・・。

20140504hike (314)

下り再開。

20140504hike (315)

九十九折れ気味に下っていく。

20140504hike (316)

だから「つづらおれ口」か・・・。

20140504hike (317)

ウネウネと下っていく。

20140504hike (318)

丸太階段が途切れるも・・・。

20140504hike (319)

復活。

20140504hike (320)

階段終了(下の写真)。長くて緩い下りが伸びている。

20140504hike (321)

分岐だ(下の写真)。

20140504hike (322)

Bはどこへ繋がっているかわからんが、ここは下るAだな。

20140504hike (323)

程無くしてフラットになる(下の写真)。

20140504hike (324)

登山口かな?(下の写真)。
いや・・・まだだ。分岐のようだ。道標が有る。

20140504hike (325)

僕は「つづらおれ口」に向かう。
冒頭で書いたように、能勢の郷バス停からのバスは本数が少ないので、うまく噛み合えばよいが、ここは予定通りスタート地点だった森上バス停へ戻る。従って、「つづらおれ口」へ向かう次第。

20140504hike (326)

別に遠くはなさそうだ。

20140504hike (327)

また杭が二本(下の写真)。

20140504hike (328)

ここが登山口の一つ「つづらおれ口」のようだ(下の写真は出た後に振り返って撮影)。
これで山から出た。

20140504hike (329)

目の前に公園っぽい広場(下の写真)。

20140504hike (330)

広場を抜ける。

20140504hike (331)

能勢の郷に出た。時刻は14:01。

20140504hike (332)

あとは舗装路で森上バス停まで帰るだけ。

20140504hike (333)

道の脇にツツジが並んでいる。

20140504hike (334)

山ツツジも、ガーデニング用のツツジもどちらも良い。

20140504hike (335)

山辺の集落のほうへ向かう。
まずは行きに歩いた道に合流せねば・・・。

20140504hike (336)

テクテクと歩いて・・・合流(下の写真)。この合流場所は、行きには気が付かないでスルーしていた。
行きはA→Cへと紫色の矢印のように進んで剣尾山登山口へ向かった。
今度はD→Aへと黄色の矢印のように右折。

20140504hike (337)

これで行者山→剣尾山→横尾山という具合に反時計回りに一周したわけだ。
あとは、森上バス停へ戻るだけ。
ひたすら戻って浮峠も通過(下の写真)。

20140504hike (338)

山田の集落に出る。

20140504hike (339)

r602を歩く。

20140504hike (340)

右手に三草山を見る(下の写真)。

20140504hike (341)

どんどん歩いて・・・、森上バス停に戻ってきた(下の写真)。ここでゴール。
時刻は14:50。

20140504hike (342)

しばらく待っているとバスが到着し、乗り込んで能勢電鉄の山下駅へ。
山下駅に着いたら電車に乗り換えて大阪市内へ。
16:50に無事に帰宅。

こうして北摂のハイキングの定番の山、剣尾山のハイキングを終え、なかなかの満足感。
剣尾山までは人が多かったが(GWだしな)、それ以降は少なくなり、全体としては予想よりも落ちついてハイキングが出来た。
時計回りと反時計回りのどちらが良いかは、後者しかしていないので分からないが、下山をリラックスしたいのなら、幅が広くて路面がずっと良好な剣尾山→行者山で下山にする時計回りのほうが良いかもしれない。ただし、横尾山まで時間がかかるので、とりあえず早く剣尾山山頂に到達しておきたければ、今回のような反時計回りのほうが良いかも。なので、結局どちらが良いかは断定できないな。
距離も15kmちょっとで、満足できるレベルだ。

良いハイキングだった。
(この記事を書いている現時点、2年半前のことを思いだしながら書くのはちょっと大変だなwww)
_

コース概略/
(自宅(8:20)→○○線・△△駅→□□駅・▽▽線→◇◇駅・能勢電鉄妙見線→山下駅・阪急バス→)
阪急バス・森上バス停(10:26)→r603→r602→能勢町山田集落→(ミスコース引き返し)→大阪環状自然歩道→浮峠(11:04)→大阪環状自然歩道→行者口バス停(11:15)→玉泉寺前→剣尾山登山口(11:26)→磨崖仏→行者堂→行者山山頂(11:44)→六地蔵(12:14)→月峯寺跡(12:17)→剣尾山山頂(12:25)→丹波摂津國界(12:58)→横尾山山頂(13:01)→頂上広場(13:31)→おにやんまの道→小鳥のテラス→ひとやすみ峠(13:51)→おにやんまの道→つづらおれ口→能勢の郷(14:01)→玉泉寺前→行者口バス停(14:16)→大阪環状自然歩道→浮峠(14:28)→大阪環状自然歩道→能勢町山田集落→r602→r603→阪急バス・森上バス停(14:50)
(→山下駅バス停・能勢電鉄妙見線・山下駅→◇◇駅・▽▽線→□□駅・○○線→△△駅→自宅(16:50))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20140504map

GPSデータ/
歩行距離/15.6km
歩行時間/3hr44min
停止時間/0hr39min
最高速度/13.9km/hr
移動平均速度/4.2km/hr
全体平均速度/3.6km/hr
標高差/577m
総上昇量/763m
最高標高/785m(横尾山山頂)
積算歩行距離/757km
積算総上昇量/39696m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20140504graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20140504bird

  にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ 

|

 

« チャズー お誕生日おめでとう 2016.10.08 | Top Page青葉山ハイキング 2014.05.17 »

 

 

Comments

 






 

Trackback

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213815/63480091

この記事へのトラックバック一覧です: 行者山~剣尾山~横尾山ハイキング 2014.05.04: