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2017年2月 1日 (水)

岩殿山ハイキング 2015.10.06

年月日/2015年10月6日(火)

山地名・地域/大菩薩連嶺(大月)

天候/晴れ時々曇り

目的/大月駅のすぐ近くに位置する岩殿山と稚児落しの周回コースを歩く。

内容/
前回は初の奥多摩ハイクだったが(「高水三山ハイキング 2015.09.29」参照)、今回は山梨県のほうへ初めて足を延ばそうと、まずは手軽に登れそうな山を探した結果、JR中央線・大月駅のすぐ傍に有る岩殿山に登ることにした。
岩殿山はすぐ近くの「稚児落し」と呼ばれる絶壁がよく知られているらしく、岩殿山ハイクとセットにすることが定番になっているらしい。なので、その定番のコースに従い、大月駅→岩殿山→稚児落しの→大月駅の反時計回りの周回コースを歩くことにする。

自宅を6:45に出発。
最寄り駅から電車に乗り込み、何度も乗りついでJR中央線・大月駅に到着。
山梨県の“山”が初めてどころか、山梨県自体、生まれて初めて来たと思う。もしかしたら通過したことは有ったかもしれないが、少なくとも山梨県の地に降りた記憶は全く無い。隣の県なのにな・・・。

GPSとカメラを準備し、9:52に大月駅を出発。
岩殿山は駅舎の北側に有るが、大月駅の出入り口は南口のみ(下の写真の上段)。南口前のバスターミナル(下の写真の左下)を通り、東へ伸びる狭めの道に入る(下の写真の右下)。

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駅から離れると道沿いは一般住宅が多くなる。

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程無くしてJR中央線の線路脇に出る。すると、線路のすぐ向こう側に岩肌が露出した山が見える(下の写真)。あれが岩殿山だ。

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向こう側に渡れる踏切が見えた。

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岩殿山の西の天神山も見える(下の写真)。岩殿山から稚児落しに行く途中であそこも歩くことになる。

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踏切を渡ってJR中央線の北側へ。

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道なりにちょっと進むと少し広めの道路に出合、そこに道標(下の写真)。

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道標に従って右折し、R139まで東進。

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左斜めに岩殿山が迫ってきています。

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R139に出合って左折(下の写真)。

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笹子川を渡る。

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ちょっと渓谷っぽいですな。

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R139を北へ・・・。

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坂を登っていく。

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すると程無くして歩道から左手に階段が伸びている場所に着く(下の写真)。

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岩殿城跡入口となっていて、岩殿山を示す道標もある(下の写真)。ここが登山口だ。時刻は10:04。

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石段を登る。

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何度か折り返しながら登っていく。

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まだ舗装路。

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ダートに変わった。

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門の前に着いた。

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脇に説明文が掲げられている。岩殿山の説明だ。
武田家家臣の小山田氏の城が有った山だ。
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)

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なるほど・・・。
で、振り返ると良い眺め。大月市駅前の街並みと、すぐ南の643mピークがくっきり。

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門をくぐって石段を登る。

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ダートの階段になる。

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振り返ると木々の間から良い眺め。

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サクサクと登っていく。

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また門だ。

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門をくぐると公園のような場所に入る。
丸山公園というらしい。

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目の前にその丸山山頂。

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階段を登って丸山山頂に到着(下の写真)。時刻は10:10。

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広い展望場所だ。

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標高は444.4m。
富士山が見えるらしい。

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この南西の方角だと思うが・・・。富士山は見えませんな。

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背後に迫る岩殿山。

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南東のほうの眺め。

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中央線沿線の街並み。

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公園内には「岩殿山ふれあい館」という施設が有る。今日はパス。

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さて・・・、実はドリンクを駅で買い忘れたのでここ丸山公園で購入(自販機が有ってラッキー)。
そしてここから岩殿山へ再スタート。「岩殿山ふれあい館」の横に斜面を登る階段が上へ続いている(下の写真)。

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あの上まで登るんだ・・・。
まぁ、あの絶壁を登るわけではないがなwww

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コンクリートの階段を登っていく。

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急斜面なので九十九折れだな。

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ダートに変わった。

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何度も折り返しながら急斜面を登っていく。

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おや、またコンクリート階段。

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展望も良いな。丸山山頂から目線が上がっているのが分かるだろう。

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上のほうを見るとまだまだ・・・(下の写真)。

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登りながら時々横を向いて展望を楽しむ。

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まだ続きますな。

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再びダートに・・・。

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サクサクと登っていく。

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横の切通しがワイルドになってきた。

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岩になっているし。

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すぐ上にハイカーおばさんが二人。

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このおばさんのいる所が分岐になっている(下の写真)。
引き続き登っていくAが岩殿山山頂のほうで、Bは稚児落しへ続く道。つまり、岩殿山山頂に着いたらまたここに戻り、それから今度はBへ進んで稚児落しを目指すわけだ。

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ではAへ・・・。

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どんどん登っていく。

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上を見ると、まだまだ九十九折れの急斜面の登りが続いている。

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どんどん登る。

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巨岩が聳えている。

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揚城戸跡に到着。この巨岩が城門の代わりなんだな。

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城に侵入するものを岩の上から攻撃するのか?
岩の間を抜けて先へ。

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番屋跡(下の写真)をスルー。このように何が有ったかを説明している案内板が所々に設置されている。

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城のことは殆ど知識が無いので、よく分からん(^^ゞ
興味も知識も有る人なら、見て楽しめるのだろう。

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先へ・・・。

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まだ石段が有ったり・・・。

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結構広いんだな。

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馬屋で分岐(下の写真)。右に行ってみよう。

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登っていくと・・・。

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広い所に出た。

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岩殿山山頂・・・かと思ったが、違うようだ。城の案内図が掲げられていて、現在地を確認すると・・・ここは本丸でもない(下の写真)。
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)

20151006hike (71)w

岩殿城の説明も有る。
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)

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ハイカーではなく、地元の方らしき人が散見される。

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ここからの眺めが良い。
正面の南の眺め(下の写真)。正面やや右手のうっすらと顔を出しているピークが九鬼山。
その更に右奥に御正体山がかすかに薄っすらと見える。

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麓の桂川、JR中央線沿いの大月駅周辺の街(下の写真)。

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南東の方角(下の写真)。
奥の山並みに倉岳山辺りが見える。
その更に奥に丹沢の蛭ヶ岳が見えることも有るようだが、今日は見えない。

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南西の方角(下の写真)。
富士山が見える方角だが、今日は見えない。冬の乾燥した晴れ間ならよく見えるのだろう。

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展望に満足したら、山頂を目指す。

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のどかな公園の散策路風。

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馬場跡を通過。

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分岐だ(下の写真)。GPSでは、山頂は左の灯火台・本丸跡のほうを山頂だと示している。

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では左の丘のような所を登っていこう。

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林の中に入っていく。

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倉屋敷跡を通過。

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まだ登る。

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結構続くな。

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先のほうが開けていそう。

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林から出ると、電波塔が見える。

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その正面に標柱。

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烽火台と書かれている標柱。ここが最高標高地点のようで、ならば岩殿山山頂だ。
時刻は10:38。

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標高は634m。
登頂成功のイェ~~イwww

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すぐ奥に本丸跡。

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本丸跡から奥へトレイルが続いているが、第二の目的地の稚児落しとは逆の方角だし、かつ下山してしまうので、先には進まない。

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山頂から降り返して戻る。

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先程の斜面の途中に有った分岐(さっきおばさんハイカーさん二人が立っていた分岐)まで戻る。

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斜面を下っていくと・・・・、先程の分岐まで戻ってきた(下の写真)。

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岩殿山山頂を目指す時はC→Aと登ったが(上の写真の紫色の矢印)、今度はC→Bへと進む(上の写真の黄色の矢印)。
分岐から見るとBはフラットに見えるが・・・。

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カーブを曲がるとすぐに急下り。

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ちょっと急下りをすると、緩い下りのトレイルに変わる。

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暫くは尾根より下の斜面を緩い下りで進むようだ。

20151006hike (101)

もう山頂をゲットしたので、気分的にノンビリと進む。

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急階段が一か所。

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すぐにまた緩い下りになる。

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暫しこんな感じ。

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尾根道っぽいが、尾根ではない。

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下り勾配がちょっと急になってきた。

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溝状にスクローラムしている下り。

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どんどん下る。

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終わったかな?

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まだか・・・。溝状トレイルの下り。

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地面が固いので滑りにくいのが幸いだ。

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岩殿山までが整備された階段だったので、このくらいが山行っぽくて良い感じ。

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勾配が緩くなった。

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尾根に出た。岩殿山からの尾根に合流。

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ここから尾根道歩きだ。下り勾配は続いている。

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看板が有りますな。

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筑坂峠に到着。時刻は10:56。
岩殿城の入口だったのか。

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ここから登り。

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ただし今のところ勾配は緩い。

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陽も結構射している所が有る。

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穏やかな尾根道だな。

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鉄塔の足が見えてきた。

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鉄塔の下をくぐって先へ・・・。

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と・・・。久しぶりに展望。

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鉄塔を過ぎるとちょっと登り勾配が強くなる。

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林の中へ・・・。

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どんどん登りましょう。

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サクサクと登っていく。

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お・・・、岩場の登り。ロープが張られている。

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登りではしっかりと岩にグリップが効くので、それ程大変ではない。

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軽く突破して先へ・・・。

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まだ登りが続く。

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少し勾配が緩くなったな・・・。

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どんどん先へ・・・。

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暫くは特に変化はなさそうだ。

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リラックスして登っていく。

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緩めの登りが続いていると・・・。

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分岐だ(下の写真)。

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稚児落しまで何カ所か鎖場が有るようだが、その一発目がこの先に有るらしい(下の写真のA)。

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それを回避して回り込むコースも有るらしい(下の写真のB)。

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ここは当然鎖場の有るAへ・・・。
ちょっと進むと・・・。

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お、ここからか・・・。
鎖ではなくてロープだな。

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普段はカメラ片手に歩いているが、ここではカメラをケースにしまい、両手をフリーにして登る。

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ロープから鎖に変わる。
しっかりと足のグリップを確認しながら登る。
鎖がいったん終わると・・・。

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左手に鎖と金属の足場が打ち込まれている岩場(下の写真)。次はここを登る。

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登りはまだいいだが、下りはちょっと大変そう。

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途中で下を見る(下の写真)。・・・意外と下りでも大丈夫そうかも。

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途中で展望(下の写真)。南の眺め。

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今回何度も登場している眺めですな。

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南西のほうも見える。

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おっと・・・。登らんと・・・。

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岩場から土の急斜面に変わり、ロープに沿って登っていく。

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登り終えた~~。するとそこに分岐(下の写真)。

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分岐と言うよりも合流地点だな。Bは先程の鎖場回避ルート(上の写真)。
では、Aへ・・・。

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鎖場の後は快適な尾根道。

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どんどん進んでいくと・・・。

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ちょっと急下り。

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すぐフラットになる。

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ん・・・?先のほうが険しそうな感じ。

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また鎖場と回避ルートの分岐(下の写真)。

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勿論Aへ・・・。

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お・・・、ここは足元が狭いな。

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先のほうがどうなっているのか、行ってみないと分らんな。

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右手で岩や手すりに触れながら進む。

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途中で展望。

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ここで撮影に夢中になると下に落ちる危険性が増す。それにほかに人がいたら撮影どころではない。今は僕以外にいないからいいけど、止まっていたら迷惑だろう。
関西にいた頃の青葉山ハイクを思いだした(「青葉山ハイキング 2014.05.17」参照)。

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足元を覗く(下の写真)。落ちたらただでは済まない。

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振り返る(下の写真)。

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さて、先のほうがどうなっているか・・・。だんだん分かってきた。

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岩の間をよじ登るんですな。
登っている途中で足元を撮影(下の写真)。ここでカメラを落としたら取りに行けない。諦めるしかないな。ここは下るんだったら結構怖いな。下り終わる直前、足元が消えそうなので怖くなるかも。

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登っていくと・・・。

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岩に上がれた(下の写真は振り返って撮影)。

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お、左後ろに岩殿山が見える(下の写真)。あそこからここまで来たのか~~。

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登ったらすぐに急下り。

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地形図を見ると、この先の尾根があまりに急な勾配かつすぐ片側が絶壁らしいので、尾根の北側斜面に一旦少し降りるみたい。

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どんどん下る。

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登ったのにちょっと勿体無い気もwww

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まだ下る~~。

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おいおい、まだ下るのか。

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だんだん薄暗くなってきた。

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ようやく下り終了。随分下まで降りたな。

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薄暗いし。

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そして今度は登り返す。

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また尾根に合流するために登っていく。

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明るくなってきた。

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尾根に合流。
木々の間からお馴染みの展望がチラリ。

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尾根道を進む。

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ここから暫く緩い登り。

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この尾根はずっと南側が絶壁。

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なので、展望は南側。
南西のほうに岩殿山が見える(下の写真)。

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先へ・・・。

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緩い登り勾配がまだ続く。

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そして同じ展望が何度も・・・。

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目線の高さは殆ど変わらない。

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良い眺めですけどね。

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乾いたトレイルが続く。

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もう岩殿山~稚児落し区間の半分は過ぎている。

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ちょっとトレイルの先が見えない。

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ちょっとだけ岩場の登りだったか。

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岩場の後も急登。

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木の根の階段みたいな感じ。

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急登終了。

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と思ったら・・・。

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また急勾配。

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どんどん登る。

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少し緩くなった。

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進んでいくと・・・。

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フラットな所に出る。

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ここは天神山山頂だ。時刻は11:31。

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登頂成功のイェ~~イwww

20151006hike (213)

こうなると次は下りか・・・。

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緩い下り勾配。

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祠が有るな。

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浅利天神という神様が祀られているらしい。

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祠からの展望(下の写真)。
方角的には富士山が見える向きだが、全然見えない。

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曇ってきたし、霞んできたし・・・。

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先へ・・・。

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このあと暫く下ったり登ったりを繰り返すようだ。

20151006hike (221)

たんたんと歩こう。

20151006hike (222)

ひたすら・・・。

20151006hike (223)

ずんずん・・・。

20151006hike (224)

進んでいく。

20151006hike (225)

穏やかで快適な尾根道の区間ですな。

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鎖場も有れば、リラックス系尾根道も有るので良いな。

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その変化が良い。

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鉄塔の足が見える。

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分岐ではないが、紛らわしい箇所らしくて道標が立っている。

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直角に曲がらずについつい別の尾根を辿りそうなので立っているのだろう。
このコースの道標は充実している感。

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下って、登って・・・。

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どんどん登ると・・・。

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また尾根道になった。

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フラット区間。

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そしてまた登り区間。

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まだ快適な尾根道が続く。

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緩い下りを進むと・・・。

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何か注意書きの立札・・・。

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そしてその向こうに・・・、おぉ、断崖。

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「これより稚児落し」と書かれた道標。時刻は11:51。
ここからか~~~。

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「この先危険 岩場歩行注意」と書かれている。

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では・・・、稚児落しを歩きましょう。

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ところで、何故「稚児落し」と名が付いているかと言うと・・・、ネットで検索すると分かります。
↓例えばこちらの方のサイトを参考までに・・・。
千鳥姫の稚児落し伝承【小山田信茂の側室】岩殿山城 -戦国武将1000記事

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向こうの断崖の上にハイカーさんがいますな。声も聞こえてきます。

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稚児落しを歩行中。

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下を覗く(下の写真)。逝っちゃうね(;^ω^)

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展望はこんな感じ~~。

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案外とすぐに岩場歩きは終了。
林の中へ・・・。

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先程のハイカーさんが上にいた断崖へ向かっている。

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東電の巡視路の階段風の登り。

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どんどん登る。

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登りが終わると・・・。

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分岐だ(下の写真)。

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Bのトレイルは興味深いが・・・。

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浅利の集落へ下山する予定なので、Aへ・・・。

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ちょっと下る。

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明るい所に出そう。

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先程のハイカーさんがいた断崖の上に到着。
ここからついさっき歩いた稚児落しの岩場が見える(下の写真)。

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下を覗く。

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岩殿山が随分遠くになったな~(下の写真の中央のピーク)。

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あそこから来たんだな・・・。

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南の方角の山並みと谷間。JR中央線と桂川沿いに町が続いている。

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大月市市街地。

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断崖の上にいたハイカー集団は4人くらいの山ボーイ・山ガールのグループで昼食&談笑中(写真は無し)。軽くご挨拶。
ちょっと離れておじさんハイカーが一人。
そういう感じだったので、撮影もそこそこに、僕は遠慮してこのまま下山する・・・。

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すると、おじさんハイカーも歩きだした。
丁度良いのでおじさんハイカーを先にして、後ろをついていく。
下りだ。

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何故先に行ってもらったかと言うと・・・、このように人間が写っていると、距離やサイズがぐっと分かり易くなるでしょ。トレイルの様子が伝わりやすくなる。

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一定の距離を空けて追尾。
下りが続く。

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付かず離れず、下る。

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おじさん、案外とサクサク歩いている。
丁度良い速度だ。歩調が僕と合っている。

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どんどん下ります。

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更に急になった。おじさんもちょっと減速して慎重に下っている。
追いつきそう。

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よしよし・・・。また離れた。

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長い下りだな。

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下り終了~~~。
ここでおじさんは一休み。
なので、僕は先に行かせてもらおう。

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尾根から直角に折れて斜面を下れと・・・(下の写真)。

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分かりました~~~www

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斜面を下っていく。

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ちょっと緩くなっても・・・。

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また急下り。

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ロープが張られだした。

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後ろ向きにならなくても下れる勾配。

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振り返って撮影(下の写真)。

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下り終えてフラット。

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一旦ちょっと登るも・・・。

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すぐにまた下り。

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どんどん下ります。

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木々の間から外が見える。目線が下がり、建物が近くなった感。

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どんどん進みましょう。

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明るいトレイルになったな。

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南の方角・・・。大月市街地の西のはずれだな。

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明るいトレイルを進む。

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さっき尾根から一旦降りたけど、新たな尾根道を進んでいるわけだ。

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また緩い下り。

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トラバース気味に下る。

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すると・・・。

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勾配が急に。

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ラストの急下りみたいだ。

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ロープが張られている。

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乾いて細かい土なので、ちょっと滑りやすい。

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踏み固められた赤土になった。こうなると滑りにくい。

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階段になっている。

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階段を下っていくと・・・。

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フラットに・・・。

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もうすぐ林から出そう。

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民家が見えてきた。

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林から出て浅利登山口に到着。時刻は12:12。

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沢を渡ると舗装路。

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道なりに集落の中を進んでいく。

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下っていくと・・・。

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開けた谷間に出る。

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浅利川が脇に流れている。この川は先のほうで桂川に合流するのだ。

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r512に合流。

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折り返すようにr512に入る。

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このままr512で大月市街地へ下っていく。
目の前にハイカーおじさん二人組。僕の前に岩殿山~稚児落しのコースを歩いていたのかな?それとも別の山か?

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どんどん歩いていくと・・・、中央自動車道の高架が見えた。

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中央自動車道の高架下を抜けたところで、r512から離れて左の道へ(下の写真)。

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大月駅を目指す。

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麓の道は分岐が多過ぎるので、分岐紹介は省略。

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右手に、山を貫いて抜けていく中央自動車道の高架が見える。

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どんどん進むと・・・。

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もうすぐ大月駅だな。
先のほうに歩道橋が見える。

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あの歩道橋を渡るんだな。

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JR中央線と富士急行の線路の上を越える。

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大月駅は南側にしか出入り口が無いからね。

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線路の南側に渡って、先へ・・・。
岩殿山が見える。

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そして・・・、大月駅にゴール(下の写真)。ぐるりと一周したわけだ。
時刻は12:41。こんなに早く終わっちゃうんだったら、もっと朝遅く出てきても良かったな。8:00過ぎに家を出ても十分だった。

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ホームで上り電車の到着を待つ。

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東京方面の電車が到着して乗り込み、何度も乗り換えて横浜市内へ・・・(時間がかかる~~)。
自宅に15:35に到着。

こうして初めて山梨の山を歩き終え、とてもお手軽な距離と標高差の山だったが、鎖場も有れば、穏やかな尾根道も有ったり、公園の散策路風の道も有ったりで変化が有ったし、展望も良かったし(富士山が見えなかったのは残念)、満足。
横浜市内からでは乗り換えが多くてちょっと時間がかかるが、駅から登れる山がJR中央線沿線に結構有るようだし、大月駅辺りまでなら日帰りハイクは可能そうなので、前回の奥多摩共々、暫くこの辺りを楽しみたいと思う。今後が楽しみだ。
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コース概略/
(自宅(6:45)→○○線・△△駅→□□駅・◇◇線→▽▽駅・■■線→◆◆駅・◎◎線→八王子駅・JR中央線→高尾駅→)
JR中央線・大月駅(9:52)→大月市御太刀町市道→大月市民会館入口交差点→R139→岩殿山丸山公園(10:04)→丸山公園ふれあい館→揚城戸跡→岩殿山山頂・岩殿城跡(10:38)(折り返し)→揚城戸跡→→築坂峠→兜岩→天神山山頂(11:31)→浅利天神→稚児落し(11:51)→浅利登山口(12:12)→r512→浅利橋→大月市市道→JR中央線・大月駅(12:41)
(→八王子駅・◎◎線→◆◆駅・◇◇線→□□駅・○○線→△△駅→自宅(15:35))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20151006map

GPSデータ/
歩行距離/8.3km
歩行時間/2hr10min
停止時間/0hr40min
最高速度/10.8km/hr
移動平均速度/3.8km/hr
全体平均速度/2.9km/hr
標高差/276m
総上昇量/603m
最高標高/634m(岩殿山山頂)
積算歩行距離/872km
積算総上昇量/46069m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20151006graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20151006bird

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