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2017年10月17日 (火)

塔ノ岳ハイキング 2016.01.15

年月日/2016年1月15日(金)

山地名・地域/丹沢山地

天候/晴れのち曇り所により一時小雪

目的/表丹沢の人気の山、塔ノ岳に登る。

ポイント/大倉尾根をピストン。

内容/
このところ丹沢山地のハイクが続いているが、この日はいよいよ丹沢の山で最も登る人が多いであろう代表的な山、塔ノ岳に登ることにする。昨年(2015年に)神奈川県に引っ越してきて以来(故郷ですが・・・)、丹沢という素晴らしい場所が近くに有るにもかかわらず丹沢を代表する山、塔ノ岳にはまだ登ったことが無いので、とりあえず早めに登っておこうということ。
その意味も有って、ちょっとやっつけ仕事感の有る、最もシンプルな(シンプルであろう)大倉尾根ルートでピストンするプランを採る。また、大倉尾根は表丹沢側から塔ノ岳経由で奥に進む際には重要なルートになりそうなので、今後のための下見という意味も有る。

自宅を8:05に出発。
最寄り駅から電車を乗り継いで小田急小田原線・渋沢駅に到着。そこから神奈中バスに乗り込み、大倉バス停(下の写真)に9:54に到着。

20160115hike (1)

ここまでバスに乗って来た人は僕のほかにやや若い男性が一人。そのかたもハイカーだ。

GPSやカメラ、ドリンク等を速やかに準備してスタート。
山のほうへ北進。
同じバスに乗って来たハイカーさんが前方に見える。

20160115hike (2)

大倉の集落を抜けていく。
まだ舗装路で勾配は緩い。

20160115hike (3)

600m程歩くと上大倉の集落との分岐に到着(下の写真)。
山頂まで6.4kmか・・・。片道7km、往復14kmということで、この時刻からの山行としては丁度良い距離だな。
この分岐を左へ。
丹沢クリステルの撮影はスルーしてしまったwww

20160115hike (4)

林の中に入っていく。
少し勾配が強くなり、幅員も狭くなる。

20160115hike (5)

前を行くハイカー兄さん(でも僕のほうがたぶん年上)は僕とペースが同じだ。彼が休まなければ、このまま塔ノ岳までずっと追尾することになるかも。

20160115hike (6)

木漏れ日の指す林の中を進んでいく。
途中にヤマビル注意の注意書きが有るが、この時期は冬眠中だから遭遇はしない。逆に、だからこそこの時期まで丹沢ハイクを待っていたのだ。そもそも最近は大倉尾根でのヒル被害は少なくなったと聞くが・・・。

20160115hike (7)

かつての民家か作業小屋だかの間を通過。

20160115hike (8)

すると舗装路終了。ここからダートのようだ。

20160115hike (9)

勾配はまだ緩い。

20160115hike (10)

ハイカー兄さんと一定の距離を保ち続けて歩く。

20160115hike (11)

ついてきていることは気付かれているだろうが、こうも頻繁に撮影されていることまでは気が付いていないだろう。人が写っていると距離感が分かり易い・・・物差し代わりになるから、これから山頂まで利用させていただきましょう。雰囲気的に途中であまり休まずに登ってしまうようなタイプの気がするし・・・(僕もそう)。

20160115hike (12)

晴れた午前の陽の光が射して気持ち良いトレイルだな。

20160115hike (13)

そう思っていると、木々に陽が遮られて徐々に薄暗くなってきた。

20160115hike (14)

ちょっと歩きにくい石畳気味の・・・、でも決して石畳程の充填密度は無い道を登っていく。

20160115hike (15)

程無くして歩きにくい区間が終わり、普通のトレイルに・・・。

20160115hike (16)

木々に遮られ、麓の眺めは余り無い。

20160115hike (17)

また少し明るくなった。

20160115hike (18)

今はまだ大倉尾根に取り付くために斜面を登っている段階だ。

20160115hike (19)

九十九折れではなく、比較的真っすぐに斜面を徐々に登っていく感じ。

20160115hike (20)

杉林・・・。

20160115hike (21)

杉林は薄暗いというのは定番。

20160115hike (22)

観音茶屋に到着。時刻は10:15。

20160115hike (23)

先へ・・・。

20160115hike (24)

ハイカー兄さんとの距離が開いたというよりも、見通しの問題で見えなくなった。

20160115hike (25)

どんどん登ります。

20160115hike (26)

斜面が急な所に差し掛かり、初めて折り返して登る。

20160115hike (27)

ハイカー兄さん、全然見えなくなっちゃった。

20160115hike (28)

分岐に到着(下の写真)。
大倉高原山の家のほうへ撒いて登る道(B)と別れている。あとで合流するようだが、ここはAへ。

20160115hike (29)

再び北進しながら登る。

20160115hike (30)

と思ったらまた折り返し。

20160115hike (31)

またまた折り返し。勾配はまだ緩い。

20160115hike (32)

だいぶ尾根に近づいてきたと思う。

20160115hike (33)

どんどん進みましょう。

20160115hike (34)

長閑でのんびりしたいトレイルだが、今日はサクサクと行く。

20160115hike (35)

明るい冬枯れた雑木の林から・・・。

20160115hike (36)

また薄暗い杉林へ・・・。

20160115hike (37)

地図ではもうすぐ尾根。

20160115hike (38)

尾根に上がりそうで、上がらないが・・・。

20160115hike (39)

あ・・・ここからかな?
雑事場ノ平に到着(下の写真)。時刻は10:28。

20160115hike (40)

ここで大倉高原山の家方面からの道(B)と合流。
そしてここから大倉尾根歩きだ。
塔ノ岳山頂はAへ右折。

20160115hike (41)

これぞ尾根道という感じの綺麗な道を進む。

20160115hike (42)

ほぼフラットな尾根道を進んでいくと、建屋が見えてきた。

20160115hike (43)

見晴茶屋だ。時刻は10:34。
トイレを改修工事中らしく、辺りは雑然としていて、トレイルも一時的に変更されているようだ(2017年現在はもう工事は終了している)。

20160115hike (44)

見晴茶屋の裏を抜けて先へ・・・。
するとこれまでよりも勾配が急になった。

20160115hike (45)

同時にハイカー兄さんを再びとらえたwww

20160115hike (46)

長い登りが続く。

20160115hike (47)

バカ尾根と呼ばれているらしい大倉尾根の、まずは序盤の挨拶代わりの一発といったところか・・・。

20160115hike (48)

この辺りは大倉バス停から2.5km。

20160115hike (49)

山頂まで1/3を終えたと思うべきか、まだ1/3と思うべきか・・・?

20160115hike (50)

今のところ階段気味の斜面なので楽。これが全部ガレだったらちょっと疲れそうだ。

20160115hike (51)

木道になった。

20160115hike (52)

勾配も急に緩くなった。

20160115hike (53)

この間に先程の登りの疲労回復。

20160115hike (54)

木道が終わって再び勾配が強くなる。

20160115hike (55)

いつの間にか空が曇っている。雲に切れ目は有るが、雲のほうが断然多い。

20160115hike (56)

これだけ真っすぐに近い登りはあまり経験していない。精神的に疲れそう。

20160115hike (57)

土留めが無くなってちょっとだけガレ感の有る道になった。

20160115hike (58)

兎に角登りましょう。

20160115hike (59)

落葉して冬枯れた木々の間からちょっとだけ下界が垣間見える。

20160115hike (60)

20160115hike (61)

先へ・・・。

20160115hike (62)

割と歩きにくい石畳風の登り(下の写真)。

20160115hike (63)

勾配が緩くなった。

20160115hike (64)

一時的にほぼフラットに・・・。

20160115hike (65)

整備された尾根道だ。

20160115hike (66)

また日差しが出てきた。

20160115hike (67)

緩い登りが続く。

20160115hike (68)

まぁ、最後までこのままってことは有り得ないので、この間に疲労を回復しながら進む。

20160115hike (69)

またハイカーお兄さんを見失った。

20160115hike (70)

フラット区間が続く。

20160115hike (71)

お・・・、ハイカー兄さんか?

20160115hike (72)

また土留め式の丸太階段。

20160115hike (73)

あ・・・、ハイカー兄さんではない。

20160115hike (74)

新手のおじさんでした。結構大きなリュックを背負っているな。

20160115hike (75)

抜かしつつご挨拶。

20160115hike (76)

地形図的には大倉尾根の前半戦が終わろうとしている感じ。

20160115hike (77)

建屋が見えた。

20160115hike (78)

駒止茶屋に到着。時刻は10:58。

20160115hike (79)

勿論スルーして先へ・・・。

20160115hike (80)

フラットになった。
地形図的に少し長めの緩い登りとフラットが続くようだ。距離的にも駅から3.5kmで、大倉尾根部分としても1/3は終わっている感じ。大倉尾根の前半戦は終わり、これから中盤戦に突入するといったところだろうか。その前のインターバル的なフラット区間ということだな。

20160115hike (81)

緩めの登りの木道。

20160115hike (82)

木道って、歩幅が合わないと結構歩きにくいな。

20160115hike (83)

またフラット気味になった。

20160115hike (84)

まだこの緩々登りとフラットの区間が続くようだ。

20160115hike (85)

木道が点在。

20160115hike (86)

調子良く進む。

20160115hike (87)

ハイカー兄さんはもうだいぶ先まで行ってしまったのだろうか・・・。

20160115hike (88)

右手の景色(下の写真)。表尾根の稜線が垣間見える。
今回は最短ルートの大倉尾根を選択したが、いつかあちらも歩いてみたい。

20160115hike (89)

先へ・・・。

20160115hike (90)

まだ広いフラットな尾根道が続く。

20160115hike (91)

このあと堀山の家という山小屋が有るらしく、その辺りまではこんな感じのようだ。

20160115hike (92)

そこを過ぎたら大倉尾根中盤の登りが始まるということだな。

20160115hike (93)

今のうちに体力を回復。

20160115hike (94)

急がず、かと言ってチンタラ歩かず・・・。

20160115hike (95)

ちょっと下り。

20160115hike (96)

木道を下る。

20160115hike (97)

なんか標高が下がるので勿体無い気分。

20160115hike (98)

まだ続くな~~。

20160115hike (99)

こういう道は好きですけどね。

20160115hike (100)

着実に・・・。

20160115hike (101)

ペースを崩さず・・・。

20160115hike (102)

進む・・・。
下りだ。

20160115hike (103)

そしてまたフラット。

20160115hike (104)

見事な尾根道。

20160115hike (105)

地形図的にはもうすぐこのフラット区間も終わりそうだ。

20160115hike (106)

登りになった。

20160115hike (107)

いよいよ中盤戦の登りか・・・。

20160115hike (108)

フラット区間で体力が回復したので大丈夫。

20160115hike (109)

上のほうに建屋が見えてきた。

20160115hike (110)

ここからだな。

20160115hike (111)

堀山の家に到着。時刻は11:13。

20160115hike (112)

さて、ここから中盤戦の登りが始まるようだ。

20160115hike (113)

では、先へ・・・。

20160115hike (114)

まだ普通に登り・・・。

20160115hike (115)

一旦フラット。

20160115hike (116)

ちょと痩せた尾根道。

20160115hike (117)

そこを過ぎると・・・、お、冬枯れした木々に隠れるようになかなかな勾配の斜面が見える。

20160115hike (118)

もう下山してきたハイカーおじさんとすれ違ってご挨拶。
先へ・・・。

20160115hike (119)

ちょっとガレ気味の斜面の登りですな。

20160115hike (120)

そうガレてもいないか・・・。

20160115hike (121)

トレースはしやすい。

20160115hike (122)

ちょと周囲の山が見える。

20160115hike (123)

鍋割山方面・・・、と言うか、檜岳方面が見える。

20160115hike (124)

やっぱりガレてきた。

20160115hike (125)

浮石を踏まないように登る、

20160115hike (126)

まぁ、浮石は少ない方だと思うが・・・。

20160115hike (127)

しっかりと地面に埋まっている石が多い。

20160115hike (128)

ガレ気味区間が終了。

20160115hike (129)

次は階段ですか?

20160115hike (130)

階段ですな。勾配はまだそれ程でもない。

20160115hike (131)

と思っていると・・・。

20160115hike (132)

勾配が急になってきて、しかも長そう。

20160115hike (133)

おぉ・・・、精神的に疲れる光景。

20160115hike (134)

これは長そうだな~。

20160115hike (135)

大倉尾根がバカ尾根と呼ばれる核心部分なんだろう。

20160115hike (136)

終わるのか・・・。そりゃ終わるんだろうけど。

20160115hike (137)

ムムム・・・。

20160115hike (138)

あぁ・・・。

20160115hike (139)

なかなか凄いですな。

20160115hike (140)

すると・・・ハイカーお兄さんと再会(勝手に再開)。

20160115hike (141)

流石にお兄さんも少しペースダウンか・・・。

20160115hike (142)

塔ノ岳山頂まであと1.8kmまで来たか・・・。大倉尾根中盤戦とはいえ、結構来ているんだな。

20160115hike (143)

まぁ、この感じのままあと1.8kmだと結構疲れるけど、流石にそういうことも無いでしょう。

20160115hike (144)

フラットになった。

20160115hike (145)

歩きながら休める。

20160115hike (146)

木道が無い区間は結構ヌタっている。ハイカー兄さんはそこを歩くのが嫌なんだな。

20160115hike (147)

靴が重くなるしな。

20160115hike (148)

おっと・・・。
小休止のフラットが終わって、また長い登りが続きそう。

20160115hike (149)

緩くウネウネと曲がりながら随分上まで伸びている。

20160115hike (150)

まだ急ではないが、ずっと向こうまで登りが続いているな。

20160115hike (151)

うわ・・・、飽きそう。

20160115hike (152)

まぁ、初めてだからまだ飽き飽きはしないが、毎週だったら僕的にはうんざりしそう。
でも、そういうリピートが大好きな方もいらっしゃるからな。人それぞれだ。

20160115hike (153)

終わるんだろうな。

20160115hike (154)

そりゃ、いつか終わるだろう。

20160115hike (155)

階段の形状が崩れてきた。

20160115hike (156)

ガレになった。

20160115hike (157)

二つ目のガレ区間ですな。

20160115hike (158)

先程の長い階段だけだと飽きるから、精神的には良いかも。

20160115hike (159)

ここは慌てずに登る。

20160115hike (160)

チラリと表尾根。

20160115hike (161)

下のほうに有ったガレ区間よりもこちらの方が長いな。

20160115hike (162)

ガレ終了。また階段だ。

20160115hike (163)

この辺りは周囲が開けていて、本来眺めが良さそう。
ただ、残念ながら雲っているし、ガス気味だし・・・。

20160115hike (164)

さて、登りましょう。

20160115hike (165)

ハハハ・・・、長そうだね。

20160115hike (166)

振り返って麓の眺め。

20160115hike (167)

この辺りはこういう眺めを見て精神的な疲労回復。

20160115hike (168)

立ち止まるので、良い小休止になるかも。

20160115hike (169)

相模湾まで見えるな。

20160115hike (170)

晴れていれば、もっと良い眺めだろうな。

20160115hike (171)

右側・・・西側の山。世附方面かな??

20160115hike (172)

おっと・・・あまり眺めていても・・・。

20160115hike (173)

先へ・・・。

20160115hike (174)

地図ではもうすぐ花立山荘だろう。

20160115hike (175)

そうしたらこの中盤戦も終わりだ。

20160115hike (176)

そして・・・、花立山荘に到着。時刻は11:52。

20160115hike (177)

山荘前からの麓の眺め。

20160115hike (178)

鍋割山,檜岳方面はたいして見えないのが残念。

20160115hike (179)

結構中にも人がいそうだな。
山荘の周りにもハイカーが散見されるし、時刻からしてやや早めに下山してくる人とこれから登る人が交錯して人がやや多めといったところか・・・。

20160115hike (180)

では先へ・・・。

20160115hike (181)

ここから大倉尾根後半戦といったところだ。

20160115hike (182)

地図的にはもうそれ程長くは無い。

20160115hike (183)

頑張って登りましょう。

20160115hike (184)

ハイカー兄さんも相変わらず先行。

20160115hike (185)

徐々に勾配が緩くなってきた。

20160115hike (186)

上のほうに延々と続きそうな眺めよりかは精神的に楽。

20160115hike (187)

階段終了。

20160115hike (188)

ややガレ気味の登りになる。

20160115hike (189)

緩くウネウネと曲がりながら登る。

20160115hike (190)

時々、鍋割山~檜岳方面を見る。

20160115hike (191)

先へ・・・。

20160115hike (192)

お・・・終わりそうか・・・。

20160115hike (193)

フラットな木道になった。

20160115hike (194)

ここが花立か・・・。時刻は12:02。
これで大倉尾根後半戦の登りは終わりのようだ。

20160115hike (195)

あとは緩いアップダウンの尾根道が暫し続く模様。

20160115hike (196)

あと200m位、このような感じで金冷シまで進み、大倉尾根が終了となる模様。

20160115hike (197)

塔ノ岳登頂が見えてきた感。

20160115hike (198)

山頂は見えないけど・・・。

20160115hike (199)

素敵な尾根道だ。

20160115hike (200)

西側の景色。

20160115hike (201)

檜洞丸や大室山がうっすらと見える。
いつかあそこも歩きたい。

20160115hike (202)

やや痩せ気味の尾根が続く。

20160115hike (203)

ハイカーで混んでいる日は歩きにくそうだな。今日は平日だからハイカーは少なめだろう。

20160115hike (204)

下りか・・・。

20160115hike (205)

久しぶりの下り。

20160115hike (206)

良い感じのコルだな。

20160115hike (207)

おっと、結構急な場所が・・・。

20160115hike (208)

急な階段が設置されている。

20160115hike (209)

尾根道が崩壊しかけているようで、木道や階段で足場が組まれている。

20160115hike (210)

ハイカーが少なめの山だったら放置されそうだが、ハイカーが多いこの山でこのままだと事故が起こりそうな感じの場所だ。
ヌタヌタ区間・・・。

20160115hike (211)

短めの階段。

20160115hike (212)

分岐が有りそう。

20160115hike (213)

あ・・・ここが金冷シか。時刻は12:07。
ここで大倉尾根が終了。鍋割山から来る稜線と繋がり、塔ノ岳山頂まで続いているわけね。
その塔ノ岳山頂まであと600mか・・・。

20160115hike (214)

ではAへ・・・。

20160115hike (215)

まだ緩い尾根道が続く。

20160115hike (216)

程無くして登り再開。

20160115hike (217)

先へ・・・。

20160115hike (218)

大倉尾根中盤の登りに比べれば全然楽。

20160115hike (219)

精神的に楽。

20160115hike (220)

フラットになった。

20160115hike (221)

今度は下りか・・・。

20160115hike (222)

ここを下ったら最後の一登りが始まるようだ。

20160115hike (223)

トレイルの脇に雪の粒が散らばっている。

20160115hike (224)

登りだ。

20160115hike (225)

ここから山頂までの最後の一登りのようだ。

20160115hike (226)

そう思うと足取りも軽やか。

20160115hike (227)

どんどん進む。

20160115hike (228)

写真には写っていないが、下山してくる人と何回かすれ違う。

20160115hike (229)

このままだと丁度昼食時に山頂に着く感じだな。

20160115hike (230)

山頂そのものはまだ見えない。

20160115hike (231)

でもGPSではもうすぐだ。

20160115hike (232)

先へ・・・。

20160115hike (233)

ウネウネと登っていく。

20160115hike (234)

歩き易い木階段だな。

20160115hike (235)

しかも割と新しい。

20160115hike (236)

と言っていると、その新しい木階段は終了。

20160115hike (237)

緩く折り返しながら登っていく。

20160115hike (238)

まだですかな・・・。

20160115hike (239)

一旦フラットになった。そしてその先に木道。

20160115hike (240)

先程、最後の一登りと言うのはまだ早かったようだ。
ここからが本当の最後の一登りだろう。

20160115hike (241)

なんか上のほうで人が多そうな気配。

20160115hike (242)

あ・・・あそこだ。ネットの写真でよく見た光景・・・。

20160115hike (243)

着いた。
塔ノ岳山頂だ。あのハイカーお兄さんもいる(ベンチに置いたリュックから着替えを出そうとしている無帽子の人)。

20160115hike (244)

塔ノ岳山頂に到着。時刻は12:23。

20160115hike (245)

ネットの写真でしか見たことが無かったこの標柱を生で見て、登頂成功のイェ~~イ。
標高は1491m。

20160115hike (246)

遂に来ましたね~~。
これでようやく丹沢の山行がスタートした気分。

20160115hike (247)

山頂で山小屋の外にいる人は10~15人位。

20160115hike (248)

三角点を探そう。
三角点は亡失扱いになっていて地面に刺さっておらず、尊仏山荘の近くに転がっているとの事前情報。

20160115hike (249)

ん・・・?あれか?

20160115hike (250)

これかな~~??
フェンスで囲まれた区画の中なので、入って確かめられないが・・・、それっぽいな。
まぁ、これということにしておこう。

20160115hike (251)

さて、山頂からの眺めは・・・、ん~~、残念。

20160115hike (252)

雲やガスで近場の山が垣間見える程度だ。

20160115hike (253)

西丹沢方面(下の写真)。大室山が中央やや左寄りの一番奥の薄く見えている山で、檜洞丸はその左のやや手前(写真の左端)でガスの中。

20160115hike (254)

少し北西を見れば・・・、蛭ヶ岳まで見える(下の写真)。写真中央より左寄りの雲がかかった山が蛭ヶ岳の筈だ。
丹沢山は木々に隠れていてここからは見えないようだ。

20160115hike (255)

いつかあそこに行ってやる~~。

20160115hike (256)

反対の表尾根や大山方面は更にガスがかっていて見えない。

20160115hike (257)

塔ネコって呼ばれている猫に会いたいが、見当たらないな。

20160115hike (258)

そんな感じで山頂をウロウロしていると、チラチラと雪が舞ってきた。
補給食をそそくさと食べて・・・、もう下山。時刻は12:37。14分の滞在でした。

20160115hike (259)

さ・・・下山しましょう。

20160115hike (260)

大倉バス停まで、登って来た道をそのままそっくり引き返す。

20160115hike (261)

下山は下山で疲れそうだな。

20160115hike (262)

たんたんと・・・。

20160115hike (263)

着実に・・・。

20160115hike (264)

慌てずに・・・。

20160115hike (265)

下る。

20160115hike (266)

トレイル上もちょっとガス気味ですな。

20160115hike (267)

サクサクと下る。

20160115hike (268)

さっき通った崩壊しかけている尾根部分。

20160115hike (269)

通過して先へ・・・。

20160115hike (270)

あ・・・、ここは結構ブナが生えているんだな。たぶん・・・ブナ・・・だと思う。

20160115hike (271)

アップダウンを繰り返しながら・・・。

20160115hike (272)

突き進む。

20160115hike (273)

花立まで戻って来た。時刻は12:52。

20160115hike (274)

何気にいつの間にか金冷シを過ぎていたか・・・。

20160115hike (275)

ここを過ぎると大倉尾根の下りが始まる。

20160115hike (276)

これね。

20160115hike (277)

どんどん下ると花立山荘が見えてきた。

20160115hike (278)

花立山荘をスルーして先へ・・・。

20160115hike (279)

登りでは振り返って麓を眺めた。今度は進行方向に麓が見える筈だが、ガスっていて殆ど見えない。

20160115hike (280)

転ばないように注意して下る。

20160115hike (281)

時間はまだ全然余裕が有るしな。

20160115hike (282)

階段終了。ガレ区間に突入。

20160115hike (283)

ここは一番注意しないと。

20160115hike (284)

着実に下っていく。

20160115hike (285)

もうすぐガレが終わりだな。

20160115hike (286)

階段になってきた。大倉尾根の中盤の核心部だった階段区間だ。

20160115hike (287)

下りも長し・・・。

20160115hike (288)

どんどん下る。

20160115hike (289)

もうすぐフラットになる筈。

20160115hike (290)

ヌタ区間まで下ってきた。

20160115hike (291)

うわ・・・気のせいか、行きよりも更にヌタっている感じ。

20160115hike (292)

木道が有り難い。

20160115hike (293)

さて、また長い下り。
ちなみに、前方の山ガール、僕を抜かした後速かったな~。

20160115hike (294)

あっという間に見えなくなった。下の写真の人は別の人です。

20160115hike (295)

僕は急ぐ理由は無いので・・・。

20160115hike (296)

このペースで下りましょう。

20160115hike (297)

たんたんと・・・・。

20160115hike (298)

着実に・・・。

20160115hike (299)

下る。

20160115hike (300)

もう一つのガレ区間まで来た。

20160115hike (301)

ちょっとは眺めを・・・。

20160115hike (302)

西の檜岳は見える・・・。

20160115hike (303)

ガレが終わる~~。

20160115hike (304)

ガレ終了。

20160115hike (305)

もう堀山の家だ。

20160115hike (306)

下っていくと・・・。

20160115hike (307)

堀山の家まで下ってきた。時刻は13:25。
ご主人が作業中。

20160115hike (308)

スルーして先へ・・・。

20160115hike (309)

ここからは暫しフラット気味の区間だ。

20160115hike (310)

周囲のガスはすっかり消えた。

20160115hike (311)

小雪も舞っていない。大丈夫そうだな。

20160115hike (312)

見事な尾根道を進む。

20160115hike (313)

ちょっと登り。

20160115hike (314)

やっぱり疲れてきているんだな。登りだとそれが分かる。

20160115hike (315)

でも登りはもうここくらいだから・・・。

20160115hike (316)

またフラット。

20160115hike (317)

どんどん進みましょう。

20160115hike (318)

もうこの辺りからは登ってくるハイカーともすれ違わない。

20160115hike (319)

今登りでここだと、日帰りにはちょっと遅いだろうからな。

20160115hike (320)

やっぱり、疲れている筈なのに帰りだと足取り軽やか。

20160115hike (321)

山頂に到着したことでホッとしているんだろうな。

20160115hike (322)

緩い下り。

20160115hike (323)

どんどん下る。

20160115hike (324)

木道の下り。

20160115hike (325)

駒止茶屋を過ぎて下りが少し急に・・・。

20160115hike (326)

急な下り区間。行きには大倉尾根前半戦だった区間に突入。

20160115hike (327)

思ったよりも早めに終わりそう。

20160115hike (328)

勾配が緩くなって・・・。

20160115hike (329)

途中のフラット区間に・・・。

20160115hike (330)

このフラット区間を過ぎたら急な下りはこの先でラストだ。

20160115hike (331)

どんどん進む。

20160115hike (332)

徐々に下り勾配が強くなってきた。

20160115hike (333)

先程からあの人・・・ちょくちょく見えるな。下山はこのあとあの人を追尾するかwww

20160115hike (334)

木々の間から麓を見る。

20160115hike (335)

だいぶ目線が低くなりましたな。

20160115hike (336)

もうすぐ大倉尾根の最後の一下り。

20160115hike (337)

下っていくと・・・。

20160115hike (338)

木階段出現。

20160115hike (339)

ラストの急下り。

20160115hike (340)

完全にあのおじさんを追尾しているwww

20160115hike (341)

ペースが合っている。

20160115hike (342)

見晴茶屋まで下りてきた。

20160115hike (343)

勿論スルーして先へ・・・。

20160115hike (344)

雑事場ノ平へ・・・。

20160115hike (345)

雑事場ノ平に到着(下の写真)。時刻は14:05。

20160115hike (346)

ここで大倉尾根歩きは終わり。下の写真の黄色の矢印のように尾根から降りる。

20160115hike (347)

あとは斜面を下るのみ。

20160115hike (348)

もうこのまま追尾しましょう。

20160115hike (349)

写真の距離感が分かって丁度良い。

20160115hike (350)

気が付いているのか・・・気が付いていないのか・・・?

20160115hike (351)

結構サクサクと下ってくれている。

20160115hike (352)

このままのペースで麓まで行ってくれそうな予感。

20160115hike (353)

この距離をキープして・・・。

20160115hike (354)

一緒に・・・。

20160115hike (355)

ひたすら下る。

20160115hike (356)

だいぶ下ってきたな。

20160115hike (357)

サクサクと下る。

20160115hike (358)

観音茶屋が見えてきた。

20160115hike (359)

勿論休まずにスルー。時刻は14:17。

20160115hike (360)

もうあとちょっとで林から出る。

20160115hike (361)

杉林の中を下る。

20160115hike (362)

ペースが落ちませんな。

20160115hike (363)

有り難い被写体です。

20160115hike (364)

行きに何か歩きにくいな~と思った区間・・・。

20160115hike (365)

下りでもやっぱり何か歩きにくい。

20160115hike (366)

勾配が緩くなってきた。

20160115hike (367)

上空が開けてきた。

20160115hike (368)

もうすぐダートも終わりだ。

20160115hike (369)

山から出た感じ。

20160115hike (370)

舗装路になった。

20160115hike (371)

最後の林間区間。

20160115hike (372)

抜けて大倉集落に入る。

20160115hike (373)

ここで前方のおじさんを抜かす。
あとは大倉の集落を抜け・・・。

20160115hike (374)

大倉バス停まで戻って来た。ここでゴール。時刻は14:35。
予定よりも早めに戻ってこれた。15:00を回ると思っていた。

20160115hike (375)

洗い場で登山靴の泥を軽く洗い流してバス停に向かうとすぐにバスが到着。
僕を含めて5~6人程のハイカーが乗車。塔ノ岳組もいれば、鍋割山組もいるのであろう。
定刻通りに出発して小田急・渋沢駅へ。
渋沢駅で電車に乗り、乗り継ぎつつ横浜市内へ。
16:20に無事に帰宅。

こうして丹沢を代表する人気の山、塔ノ岳を初めて登り、長い大倉尾根にはちょっと飽き飽きしたものの、登ったという結果に満足。ようやく丹沢ハイクが始まったという気持ちになった。
また冒頭で書いたが、大倉尾根は表丹沢側から塔ノ岳経由で奥へ進む際(もしくは帰ってくる際)には重要なルートになりそうなので、今回その様子を確認出来て良かった。計画も立て易くなった。
残念ながら山頂周辺はガスっていて、殆ど近場の一部の丹沢の山並みしか見られなかったが、登頂そのものの達成と大倉尾根確認の収穫が有ったので良し。また登る機会も有るだろうし、その時に期待したい。
これから丹沢の山をもっともっと巡ってみたいと思う(ヤマビルが怖いので冬限定でwww)。
_

コース概略/
(自宅(8:05)→○○線・□□駅→△△駅・小田急小田原線→渋沢駅・神奈川中央交通バス・渋沢駅北口バス停→)
神奈川中央交通バス・大倉バス停(9:54)→r706→大倉尾根登山口→観音茶屋(10:15)→雑事場ノ平(10:28)→駒止茶屋(10:58)→堀山の家(11:13)→天神尾根分岐(11:31)→花立山荘(11:52)→花立(12:02)→金冷シ(12:07)→塔ノ岳山頂(12:23)→金冷シ(12:49)→花立(12:52)→花立山荘(12:58)→天神尾根分岐(13:12)→堀山の家(13:25)→駒止茶屋(13:43)→雑事場ノ平(14:05)→観音茶屋(14:17)→大倉尾根登山口→r706→神奈川中央交通バス・大倉バス停(14:35)
(→渋沢駅北口バス停・小田急小田原線・渋沢駅→△△駅・○○線→□□駅→自宅(16:20))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20160115map

GPSデータ/
歩行距離/14.0km
歩行時間/3hr59min
停止時間/0hr41min
最高速度/7.6km/hr
移動平均速度/3.5km/hr
全体平均速度/3.0km/hr
標高差/1203m
総上昇量/1320m
最高標高/1491m(塔ノ岳山頂)
積算歩行距離/981km
積算総上昇量/54248m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20160115graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20160115bird

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