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2017年12月26日 (火)

赤ボッコハイキング 2016.10.07

年月日/2016年10月7日(金)

山地名・地域/奥多摩

天候/晴れ

目的/青梅市内の低山、赤ボッコを中心とした長淵丘陵のハイキングコースを歩く。

ポイント/7ヶ月を越えるハイキング中断期間からのリハビリ。

内容/(赤ボッコは平仮名で“赤ぼっこ”と表記することが多いですが、本ブログでは片仮名で“赤ボッコ”と記します。)
前回の「高尾山ハイキング 2016.02.26」から7ヶ月以上の間、色々な用事が続いたため山行をせずにいたが、ようやく体と時間に余裕が出来、かつ低山ハイクに向いていない季節である夏も過ぎ、久しぶりにハイキングに出掛けることにした。
7ヶ月を越えるハイキング中断期間からの“リハビリ”ということで、場所を検討した結果、丁度手頃な距離と標高差である、奥多摩の青梅市内の低山の赤ボッコを見つけ、これに決定。青梅駅から歩いて天祖神社からトレイルに突入し、日向和田駅方面へ出る、という定番コースを歩くことにする。

自宅を8:15に出発。
最寄り駅から電車に乗って路線を何本も乗り継ぎ、ようやくJR青梅線・青梅駅に到着。時刻は10:30。

GPSやカメラやドリンクを準備し、青梅駅を10:32にスタート。

20161007hike (1)

青梅駅を背に(下の写真)・・・。

20161007hike (2)

すぐ南を走るr28のほうへ進む(下の写真・・・勿論実際にはちゃんと歩道を歩いています)。

20161007hike (3)

r196からr28に入って左折(上の写真の下段左)。入間市方面へ進む。

20161007hike (4)

映画館でもないのに昭和レトロ感の有る古い映画の看板が道沿いに散見される。

20161007hike (5)

住吉神社の前(上の写真)を通過したところで、右折(下の写真)。

20161007hike (6)

r31(秋川街道)と平行して分岐していく側道へ進む(下の写真)。

20161007hike (7)

こちらのほうが交通量は少ないからだ。ただし後程、r31に移るが・・・。

20161007hike (8)

住宅街を南下。

20161007hike (9)

程無くしてr5(青梅街道)と出合う(下の写真)。

20161007hike (10)

ここでr5へ左折(上の写真)。この先でr31(秋川街道)と合流することが表示板で分かる(上の写真)。
で、その合流地点の交差点に到着(下の写真)。ここでr31に右折して入る。

20161007hike (11)

あきる野市方面へ南下。

20161007hike (12)

多摩川に架かる調布橋まで来た。

20161007hike (13)

今日歩く山が向こうに見える。

20161007hike (14)

向かって右のほうへ山を歩くいていく次第。

20161007hike (15)

橋の下を見ると鷺。

20161007hike (16)

調布橋から多摩川上流方面の眺め(下の写真)。

20161007hike (17)

橋を渡って先へ。

20161007hike (18)

やや登り勾配になってきた。

20161007hike (19)

歩道も狭くなってきた。

20161007hike (20)

石の鳥居が見える。

20161007hike (21)

天祖神社の前に到着(下の写真)。
ここでr31を離れ、神社の境内からトレイルに入る。

20161007hike (22)

境内まで長い石段が続いている。

20161007hike (23)

石段で標高を稼ぐ・・・。

20161007hike (24)

直線の石段を登り切ったら境内かと思いきや・・・。

20161007hike (25)

右に折れて石段の続き。

20161007hike (26)

全ての石段を登り切って境内に到着。時刻は10:58。
今日のハイキングの安全を祈願する。

20161007hike (27)

拝殿に向って右にハイキングコースの入口を示す道標を発見(下の写真)。
長淵山ハイキングコースと書かれている。今日のメインのコースだ。

20161007hike (28)

道標の指すほうへ進む。林の中に入る。

20161007hike (29)

斜面を登る。

20161007hike (30)

すぐに休憩場所。当然スルー。

20161007hike (31)

先へ・・・。

20161007hike (32)

勾配が余り無い、穏やかなトレイルが伸びている。

20161007hike (33)

リハビリ・ハイクとして丁度良いな。

20161007hike (34)

ちょっとは登ったり、下ったりするけど・・・。

20161007hike (35)

丘陵地帯の穏やかなアップダウンという感じ。

20161007hike (36)

木々の間を抜けていく。

20161007hike (37)

ノンビリと歩けますな。

20161007hike (38)

分岐だ(下の写真)。旧二ツ塚峠のほうへ進むので、ここはA。
下りですな。

20161007hike (39)

下ると再びフラットに・・・。

20161007hike (40)

青々と葉が茂っていて木漏れ日が少なく、薄暗い。が、整備された穏やかなトレイルのせいか、うっそうとした感じはしない。

20161007hike (41)

また分岐だ(下の写真)。真っすぐAですな。

20161007hike (42)

緩い登り。

20161007hike (43)

先へ・・・。

20161007hike (44)

分岐だが、道標は無い(下の写真の上段)。直感でBへ進んでみる。

20161007hike (45)

するとすぐにAと合流(上の写真の下段)。道標が無いわけだ・・・。
先へ・・・。

20161007hike (46)

熊の目撃情報。最近奥多摩の山の麓の住宅地に熊が出没した旨のニュースが流れていたな。随分と町に近いところまで下りてくるものだ。

20161007hike (47)

先のほうに舗装路が見える。

20161007hike (48)

舗装路に出る。

20161007hike (49)

しかしすぐに舗装路右手にトレイルの続き(下の写真)。

20161007hike (50)

登っていく。

20161007hike (51)

フラットになった。

20161007hike (52)

熊の次はイノシシですか。

20161007hike (53)

熊は勿論、イノシシの大人とはまだ出会ったことが・・・幸い無い。今後も会いたくない・・・遭いたくない。ちなみにウリボウは見たことは有る。

20161007hike (54)

で、先へ・・・。

20161007hike (55)

木漏れ日が射さず薄暗いが、今はまだ暑いからそのほうが良い。

20161007hike (56)

分岐だ(下の写真)。道標は無い。ということは、またすぐに出合うのだろう。

20161007hike (57)

Aのほうに赤色のテープが見えたので、Aにしてみよう。
ちょっと下ると、木々が横から覆いかぶさるように伸びていて、こっちのほうがマイナーの雰囲気。

20161007hike (58)

すぐにちょっと登ると道標が見えてきた(下の写真)。

20161007hike (59)

僕はAから来た次第。ここで先程のBと合流したのだな。
Cは町に下る道だな。

20161007hike (60)

ここは勿論Dへ。

20161007hike (61)

たんたんと・・・。

20161007hike (62)

ひたすら・・・。

20161007hike (63)

歩き続ける。

20161007hike (64)

分岐だ(下の写真)。また道標が無いが、右のBに赤色のテープが有るので、Bへ。

20161007hike (65)

GPSでもズレていないし、正解だろう。

20161007hike (66)

フラットなトレイルが続く。

20161007hike (67)

リハビリとしては丁度良いがね。

20161007hike (68)

ただ次はもう少しアップダウンを増やさないとな。

20161007hike (69)

段階的なリハビリが良いだろう。

20161007hike (70)

左斜め後ろから来る分岐(B)と合流(下の写真)。僕はCから来た。
Bは釜の淵公園と繋がっているらしい(それってどこ?って話だがwww)。

20161007hike (71)

勿論Aへ。

20161007hike (72)

まだフラット。

20161007hike (73)

分岐だ(下の写真)。僕はCから来た。
ここは旧二ツ塚峠という峠らしい。時刻は11:45。

20161007hike (74)

左にカーブしてAへ。

20161007hike (75)

久しぶりに長めの下り。

20161007hike (76)

そしてまたフラットに・・・。
左手にフェンスがずっと張られている。

20161007hike (77)

また下りだ。

20161007hike (78)

んで、フラット。

20161007hike (79)

また緩い下りだ。

20161007hike (80)

ちょっと登るも・・・。

20161007hike (81)

また緩く下る。

20161007hike (82)

分岐だ(下の写真)。ここはBだ。尚、Aがどこに繋がっているか、道標には書かれていない。

20161007hike (83)

ようやくフェンス沿い区間から脱出。

20161007hike (84)

緩い登りも出てきた。

20161007hike (85)

ここで分岐(下の写真)。僕はCから来た。
左に急カーブしてAへ進む。
Bは北の麓に降りる道のようだ。

20161007hike (86)

ヌタっている区間を通過。

20161007hike (87)

ひたすら続くフラットなトレイル。

20161007hike (88)

緊張感が無くなってくるのは致し方無し。

20161007hike (89)

馬引沢峠に到着(下の写真)。時刻は12:01。
僕はCから来た。

20161007hike (90)

Bは明治橋のほうへ下る道。
Aが赤ボッコの有る道。
ちなみに日の出町玉之内って書かれたほうが射す方角は、フェンスが有って行くことが出来ないけど?どういうこと?
まぁ、兎に角Aへ。

20161007hike (91)

ず~~っとフェンスが続いている。もはや日の出町玉之内に向かう分岐が有るとは思えない距離まで進んでしまった。

20161007hike (92)

また分岐だ(下の写真)。僕はDから来た。

20161007hike (93)

折り返すようにAへ進む。

20161007hike (94)

久しぶりに明るい所に出た。

20161007hike (95)

南西の方角にちょっとだけ山並み。

20161007hike (96)

あきる野市~檜原村方面の山々だろう。いずれあそこも歩いてみたい。

20161007hike (97)

再び林の中へ。

20161007hike (98)

分岐(下の写真)。

20161007hike (99)

ここはAへ。Bは分らん。

20161007hike (100)

もうそろそろ赤ボッコの筈だが・・・。

20161007hike (101)

トレイルの真ん中に・・・、はっきり言って邪魔だな。

20161007hike (102)

階段が見えてきたぞ。

20161007hike (103)

その手前に分岐だ。ここはAの階段へ。

20161007hike (104)

緩い階段を登っていく。

20161007hike (105)

上のほうの左手に道標らしき物が見える。

20161007hike (106)

分岐だ(下の写真)。僕はCから登って来た。

20161007hike (107)

メインコースをC⇔Bとして、赤ボッコの山頂に行くには一旦Aの分岐に進むのだな。
山頂に行ったらまたここに戻ってきてBへ進むことになるわけだ。
というわけで、まずはAへ進む。

20161007hike (108)

特に登りらしい登りではなく、緩い登り勾配。

20161007hike (109)

ちょっと進むと・・・。

20161007hike (110)

先のほうが明るい。

20161007hike (111)

急に開けた。

20161007hike (112)

あそこが山頂だな。先客がお一人。

20161007hike (113)

赤ボッコ山頂に到着。時刻は12:23。

20161007hike (114)

分かり易い所に三等三角点。

20161007hike (115)

三角点ゲットのイェ~~イwww

20161007hike (116)

赤ボッコの名前の由来が書かれた説明文が掲げられている(下の写真)。
なるほどね。

20161007hike (117)

ここは北を中心に180度の展望。

20161007hike (118)

北北西の方角に梅郷と日向和田を中心とする町が目立つ(下の写真)。

20161007hike (119)

このあとあそこに下山するわけ。

20161007hike (120)

多摩川の手前に架かっている赤い橋が和田橋。それよりも上流側の同じく赤い橋が神代橋。このあと下山したら、あの神代橋を渡って日向和田駅に向うことになる。

20161007hike (121)

その周りを奥多摩の山が取り囲んでいる。遠くに川苔山や本仁田山、高水三山等々の奥多摩の山々が見える。

20161007hike (122)

少し右に寄って、北~北東~東の方角の街の眺め(下の写真)。埼玉県の主要市街地がよく見える。

20161007hike (123)

西武ドームだ。

20161007hike (124)

良い眺めだ。

20161007hike (125)

↓パノラマ写真を撮ってみた(クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます)。

20161007hike (127)

↓これもパノラマ写真(クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます)。
↓御前山や大岳山方面が写っています。

20161007hike (126)

山頂で補給食&休憩タイムをとる。
すると先客のおじさんが話しかけてきて少々会話。入間市から来られたようで、赤ボッコには近場の散歩気分でちょくちょく登られているらしい。
さて、少し休んだらおじさんを後に残して先へ・・・。
一旦先程の分岐に戻る(下の写真)。先程は紫色の矢印のようにC→Aと進み、今はA→Bへと黄色の矢印のように進む。

20161007hike (128)

少し下る。

20161007hike (129)

トレイルの雰囲気は変わらない。

20161007hike (130)

相変わらず邪魔な何かの目印のプラスチックの棒。

20161007hike (131)

もう既に今回の予定コースの半分を過ぎている。次の目的地は天狗岩だ。

20161007hike (132)

たんたんと・・・。

20161007hike (133)

歩き続ける。

20161007hike (134)

特に際立ったアップダウンは無く(微妙にアップダウンは有るが)、穏やかなトレイルが続く。

20161007hike (135)

分岐だ(下の写真)。僕はCから来た。

20161007hike (136)

下の写真はB。メインのコースで、下りになっている。

20161007hike (137)

天狗岩は先程の赤ボッコと同じようにメインのコース(C⇔B)から一旦離れた先に有るようだ(Aのほう)。
では、Aへ寄る(下の写真)。

20161007hike (138)

奥へ進んでいく。

20161007hike (139)

あのすぐ先かな?

20161007hike (140)

いや、下りだ。

20161007hike (141)

ここに来て一旦下るのか。

20161007hike (142)

先程の分岐から案外と離れているな。

20161007hike (143)

どんどん下っていくと・・・。

20161007hike (144)

急に登り。

20161007hike (145)

短い急登。

20161007hike (146)

ちょっと荒れ気味。

20161007hike (147)

岩場っぽくなってきた。

20161007hike (148)

天狗“岩”だからな。

20161007hike (149)

フラットに・・・。

20161007hike (150)

あ、あそこか。

20161007hike (151)

天狗岩と書かれている。ここがそうか。時刻は12:52。

20161007hike (152)

標柱の向こうが開けている。

20161007hike (153)

赤ボッコ山頂で見た景色と同じですな。

20161007hike (154)

そりゃそうか。

20161007hike (155)

同じ方角が開けていて、お互いが近いからな。

20161007hike (156)

眺めは良い。

20161007hike (157)

この標高の低山でこの眺めなら満足。標高が低い分、近景の麓の街がくっきりと見える。

20161007hike (158)

天狗岩は東の方角は木々が邪魔をしているからあまり開けていない。
では・・・、戻ろう。

20161007hike (159)

林の中へ・・・。分岐までさっさと戻る。

20161007hike (160)

先程の分岐に戻って、メインコースに乗る(下の写真)。先程も載せた下りだ。

20161007hike (161)

フラットになる。
下草とトレイルのラインが良い感じ(下の写真)。

20161007hike (162)

階段が見える。

20161007hike (163)

登るとすぐにフラットに・・・。

20161007hike (164)

そしてちょっと下り。

20161007hike (165)

緩いアップダウンが繰り返されるのかと思いきや。

20161007hike (166)

次もまた下り。

20161007hike (167)

やや長め。

20161007hike (168)

どんどん下る。

20161007hike (169)

緩い下りになる。

20161007hike (170)

で、次は登り。やはりアップダウンの繰り返しだな。

20161007hike (171)

登っていくと・・・。

20161007hike (172)

やはり次は下りって感じ。

20161007hike (173)

ほらね。

20161007hike (174)

ぐ~~んと下る。

20161007hike (175)

少し左手が明るい。

20161007hike (176)

陽が左から射す。

20161007hike (177)

フラットなトレイルが続く。

20161007hike (178)

明るい所に出そう。

20161007hike (179)

左手に木々が無くなり、開けた所に出る。

20161007hike (180)

林に沿って進む。

20161007hike (181)

陽が射すので下草の生育が良いのであろう。トレイルの地肌が埋もれかかっている所も有る。

20161007hike (182)

再び林の中へ。

20161007hike (183)

木漏れも無い。

20161007hike (184)

急な下りだ。

20161007hike (185)

そしてすぐに登り。

20161007hike (186)

分岐か?道標が見える。

20161007hike (187)

いや、ここが要害山だ。時刻は13:18。

20161007hike (188)

標高は412mで、今日のコースの最高標高地点だ。赤ボッコは409.6mなのだ。

20161007hike (189)

で、登頂成功のイェ~~イwww

20161007hike (190)

特に展望は無し。トレイルの途中って感じの場所だ。
で、すぐに先へ。下りだ。

20161007hike (191)

緩めの下り。

20161007hike (192)

サクサクと下る。

20161007hike (193)

すぐにフラットになる。

20161007hike (194)

次の目的地は愛宕山分岐だ。そこで丘陵から下っていく予定なのだ。

20161007hike (195)

どんどん進む。

20161007hike (196)

先程の要害山から200~300m位の所だろう。

20161007hike (197)

愛宕山分岐という名の通り、愛宕山が近くに有るのだろうか。すぐ近くなら寄ってみよう。

20161007hike (198)

どんどん進む。

20161007hike (199)

すると、道標が見える(下の写真)。

20161007hike (200)

ここが愛宕山分岐だ(上と下の写真)。僕はCから来た。

20161007hike (201)

Aへ折り返すように進むと下山だ。Bはすぐ近くに有る梅ヶ谷峠行きになっているが、行き止まりとか書かれているぞ。
で、CとB間に何かちょっと盛り上がった所が有り、踏み跡が有る(下の写真)。

20161007hike (202)

行ってみると・・・。左の先に祠のような物が見える。

20161007hike (203)

石の祠だ。白山社と書かれている。ここが愛宕山かと思って満足し、先程の分岐に戻ったのだが、帰宅後にネットで調べると、実はもう少し奥が愛宕山の頂上だったらしい。

20161007hike (204)

で、そうとは知らず、石祠に満足して分岐に戻り、下山開始。

20161007hike (205)

緩い下りがずっと続く。

20161007hike (206)

フラット区間も有る。

20161007hike (207)

どんどん進む。

20161007hike (208)

道標らしき物が見える。

20161007hike (209)

分岐だ(下の写真)。ここは左のA。

20161007hike (210)

下り再開。

20161007hike (211)

珍しく倒木。

20161007hike (212)

くぐって先へ・・・。

20161007hike (213)

どんどん下る。

20161007hike (214)

木立の間を抜けていく。

20161007hike (215)

分岐だ(下の写真)。

20161007hike (216)

折り返すようにAへ。Bはどこに続いてるのか分らん。

20161007hike (217)

また倒木。

20161007hike (218)

より薄暗くなってきた感。

20161007hike (219)

また折り返して下る。

20161007hike (220)

フラットになった。

20161007hike (221)

すると・・・、林から出た。

20161007hike (222)

日当たりが良い所は下草が多い。

20161007hike (223)

小屋の屋根が見える。

20161007hike (224)

すると・・・、舗装路だ。道沿いに民家が有る。

20161007hike (225)

集落の奥に出てきたのだな。

20161007hike (226)

暫し歩くと、和田町の山の傍の集落に出る。これで山から出たといったところ。

20161007hike (227)

舗装路を下っていく。

20161007hike (228)

程無くしてr238に出合う。

20161007hike (229)

上の写真の黄色の矢印のほうへちょっと進むと・・・。

20161007hike (230)

r45に出合う。ここを左折。

20161007hike (231)

梅郷の町をr45で抜けていく。

20161007hike (232)

このあとr199に出合い、その道に右折して入るのだが、r45をそのまま行かずに近道の脇道へ入る(下の写真)。

20161007hike (233)

ちょっとのショートカットだがね。

20161007hike (234)

どんどん進む。

20161007hike (235)

道なりに進んでいくと・・・。

20161007hike (236)

r199に出合い、ここで右折。
ショートカットしていなかったら、この写真の左から右へと歩いていただろう。

20161007hike (237)

今は多摩川の右岸。

20161007hike (238)

神代橋で多摩川を越えて左岸へ。

20161007hike (239)

神代橋から見る、多摩川の下流方面の眺め。歩いてきた山が見える。少し前に赤ボッコや天狗岩からこちらを眺めていたわけだ。

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橋を渡るとR411に出合う。右折してR411に入る。

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少し進むと・・・。

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JR青梅線・日向和田駅に到着(下の写真)。時刻は14:12。

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そう言えばこの駅、過去の「日の出山~御岳山ハイキング 2015.11.27」でスタート地点にしていたな・・・。

あとは電車に乗ってひたすら横浜市内を目指す。
何度も路線を乗り継いで最寄り駅に着き、17:30に帰宅。14:12に日向和田駅にゴールしていながら横浜の家に17:30って・・・、横浜⇔奥多摩は時間がかかるな~~。距離以上に時間がかかる。

こうして7か月ぶりのリハビリ・ハイキングを何も問題無く無事に終えた。ここは穏やかなハイキングコースで、今回の目的にぴったりだった。赤ボッコ山頂からの眺めも良かったので満足。
次のハイキングではまだもうちょっとリハビリ色を残しつつ、標高差や距離の面で少し負荷を上げてやろうと思う。
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コース概略/
(自宅(8:15)→○○線・△△駅→□□駅・▽▽線→▼▼線・◇◇駅・◎◎線→■■駅・◆◆線→立川駅・JR青梅線→)
JR青梅線・青梅駅(10:32)→r196→r28→青梅市千ヶ瀬町市道→r5→r31(秋川街道)→調布橋→r31(秋川街道)→天祖神社(登山口)(10:58)→長淵山ハイキングコース→馬引沢峠(12:01)→赤ボッコ分岐→赤ボッコ山頂(折り返し)(12:23)→赤ボッコ分岐→天狗岩分岐→天狗岩(折り返し)(12:52)→天狗岩分岐→要害山山頂(13:18)→愛宕山分岐(13:26)→青梅市和田町→r238→r45→青梅市梅郷市道→r199→神代橋→R411JR青梅線・日向和田駅(14:12)
(→青梅駅→立川駅・◆◆線→■■駅・◎◎線→◇◇駅・▼▼線→■■駅・▽▽線→□□駅・○○線→△△駅→自宅(17:30))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20161007map

GPSデータ/
歩行距離/10.8km
歩行時間/2hr35min
停止時間/1hr06min
最高速度/10.7km/hr
移動平均速度/4.1km/hr
全体平均速度/2.9km/hr
標高差/211m
総上昇量/448m
最高標高/412m(要害山山頂)
積算歩行距離/1054km
積算総上昇量/59827m

ガーミングラフ/
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20161007graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20161007bird

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