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2019年3月14日 (木)

二羽で新たなインコ・ライフ

チャズーチルだけになりましたが、この二羽で新たなインコ・ライフがスタートしています。

チャズー
仲の良かったチッチは天国へ旅立ってしまいましたが、元気にしています。

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そしてチル
くしくも、男女インコの二羽になりました。

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インコ・マンション内で部屋の引っ越しをしました。
下の写真の左がチッチの生前時代までの部屋割りです。後輩インコのチルが上階の良い場所にいましたが、色々な流れでこうなっていました。
で、101号室が空きになりましたが、そのままチャズーチルとを上下で分けておくのも何だな~と思い、下の写真の右のようにチャズーを201号室に移し、隣同士にしました。
上の2階のほうが1~2℃室温が高いですしね。1階で並べるよりも良いでしょう。

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201号室は歴代を見ると、その中で一番順列が高いインコが入る傾向に有るので(高い位置で、リビングでの僕の居場所により近い)、チルよりも先輩のチャズーが入るのが妥当・・・という人間側の考えでもあり、まぁ、環境を変えるのは一羽だけにしておきたいという考えも有るわけですが・・・。
ちなみに、床に近くて気温が低めで、目線も低く、リビングのドアにも近い102号室は最も劣悪な部屋ですので(言うほど差は無いですが)、チャズーは最低の部屋から最高の部屋に移ったわけです。良かったね、チャズー

で、チャズーは引っ越しだけでなく、ケージ内のレイアウトも変えました。
下の写真のように左右を全部入れ替えました。鏡に映した鏡像のようなレイアウト・チェンジです。

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これは隣のケージとの兼ね合いで昔から決めていたものです。お互いの接する側におもちゃを置かないことにしています。邪魔でしょうからね。また餌箱も、仲良く近くで食事をして欲しいので、互いの接する側に置く・・・ということです。それにまた昔、家にお迎えしたばかりのインコの中に食事をしてくれない子が何羽かいたので、隣で食べていると誘発されて食べにくる・・・という作戦の名残でもあります。
インコ・マンションの横にはチッチのインコ仏壇が有ります。

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引っ越した直後、お互いちょっと緊張感が有りました。
特にチャズーは隣にチルがいることだけでなく、目線が変わったし、何よりもケージ内の全ての物の位置が左右逆になったことで、戸惑っていました。7年半もの間慣れ親しんだ部屋の様子が全て逆になると、慣れた動線が全く通用せず、上の止まり木から餌箱への移動でオロオロ。餌箱に辿り着くも、体勢がしっくりこなくて食べにくそうで、すぐに食べるのを止めて上の止まり木に帰ってしまうとか・・・。

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引っ越し当日の午前中のチャズーはそんな感じでしたが、幸い午後位になると、新しい動線や体勢を掴んだようで、ちゃんと食べ始めましたし、おもちゃも弄り始めました。囀りも盛んにしていました。・・・良かった、良かった・・・。
チルのほうも午後位からは慣れたようで、自分のいつものルーティン(←色々有るんですわ・・・)をし始めました。
引っ越し後の最初の就寝でも、暗くしてもパニックにならず、チャズーはいつものブランコに乗って就寝。チルもいつものビーズ付き鏡のステップ(上の写真のチルのいる場所のこと)で就寝。翌朝まで大人しくじっとしていたようです。
インコ・マンション内の引っ越しの件はこれでめでたし、めでたし・・・ということで・・・。

さて、もう一つの大きな変化が放鳥です。
三羽時代は、お迎え当初にそれぞれが持っていた病原菌をうつさないために、同時放鳥はせずに一羽ずつの単独放鳥にしていて、完治後も、一斉放鳥でパニックにならないよう、慣れた単独放鳥にしていました。ごくたまに一斉放鳥をする程度でした(その時はやはり毎度毎度パニック気味でした)。
でも二羽だけになったので、これからは毎回同時放鳥出来るよう、チャレンジを始めました。

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しかし、近づくと(近づけると)下の写真の通り・・・。

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本当の喧嘩ではなく、女子インコのチルが男子に興奮して迫る・・・的な雰囲気に見えます。しかしチャズーのほうは、その圧にビビって逃げる・・・といった感じです。
結果、同時放鳥にしても、これまでの単独放鳥で一番居る場所にお互いが落ち着くという図式。チャズーは単独放鳥でもアスレチックランドに乗ることは無く、下の写真の場所で囀りまくるというのがこれまでの放鳥のルーティン。同時放鳥でもそこが安心の居場所のようです。チルは逆に単独放鳥ではアスレチックランドの止まり木から殆ど離れることがないので、下の写真のように・・・。
チャズーは懲りたのか、僕が指に乗せてアスレッチクランドに誘導しようとすると、嫌がって肩のほうへ移動し、結局はまた下の写真の場所に飛び移ってしまいます。
チルはアスレチックランド以外の場所である、このチャズーのいる場所に飛び降りようか、どうしようかと、アスレッチクランドの止まり木の上で悩みながらチャズーに目線をロック・オン・・・、という状態。これが同時放鳥の間、続きます。

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まぁ、今後放鳥がどうなっていくか分かりませんが、とりあえず、先ずは単独放鳥で初めはチャズーだけ、そしてチャズーケージに戻したら次はチルといったかたちで順に放鳥し、最後に外に出ているチルのところへ、再びチャズーを放つ・・・というパターンでいこうと思っています。
さてさて、どうなるか・・・。

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Comments

チッチさん、お疲れさまでした。
記事を読んで泣けて、泣けて・・・コメントさせてください。苦しい、痛いのにいつも通り過ごそうとする姿に切なくなりました。天にのぼり、痛みから解放されて体が軽くなったでしょう。鳥と暮らすものとしてやがてくる看取りをこんなふうにしっかり見守り受け入れできるのかなと思いました。チッチさんの最後の記事をありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

« 投稿: きーあお  2019年3月15日 (金) 09時14分

きーあおさん>
初めまして
記事を読んで、コメントも頂きありがとうございます。

きーあおさんのお宅にも鳥がいらっしゃるのですね。
健康で長生きされることを祈っております。
それでもいつかその時が来てしまいますが、長寿を全うした末の感謝のお気持ちで送られるよう願っております。

« 投稿: Katze  2019年3月15日 (金) 16時34分

 






 

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