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2019年9月 4日 (水)

石老山ハイキング 2018.01.12

年月日/2018年1月12日(金)

山地名・地域/道志山塊

天候/晴れ

目的/石老山に登る。

ポイント/①石老山山頂までに特に何もトラブルが無ければ石砂山にも登る,②石老山山頂までに何かトラブルが発生した場合は石砂山へ向かうことを断念し、大明神山経由でプレジャーフォレスト方面へ下山する。

内容/
この日は殆ど行ったことが無い相模湖周辺の山に行こうと、石老山と石砂山を繋げて歩くことにした。
石砂山はヒル・ゾーンらしいので、今の時期を逃したくなかったし・・・(しかしタイトルを見て分かるように、石砂山には行かなかったのだが・・・)。
コースは、R412の石老山入口バス停をスタートとし、石老山→篠原の集落→石砂山→菅井の集落(菅井バス停)という具合に西へ西へと繋ぐ予定(:菅井下バス停を含むやまなみ温泉~東野間のバス路線は2019年3月31日を最後に廃止されています)。尚、菅井・牧野の集落辺りのバスは本数が少なく、道志道側の伏馬田のほうへ下りても同じくバスの本数が少ないので、万一石老山界隈で時間をかけてしまってやばそうになったら、石砂山を断念して大明神山経由でプレジャーフォレスト方面へ下山することにする(まだ交通の便がマシだし、歩きで相模湖駅まで帰れる)。その場合は時計回りに周回しかけたようなコースになるわけだ。

自宅を8:00に出発。
最寄り駅から電車に乗り込み、乗り継ぎつつ橋本駅で下車。
橋本駅から神奈中バス・三ケ木行きに乗り込み、三ケ木バスターミナルで相模湖駅行きに乗り換え、石老山入口バス停(下の写真)で下車。降りた人は僕だけ。

カメラやGPSを準備して10:14にバス停からスタート。
先ずは乗ってきたバスの進路を戻るように橋本駅方面へ向きを変え、すぐ目の前のト字路を右折する(下の写真の黄色の矢印)。

20180112hike (1)

「石老山登山道入口」と書かれた大きな案内板が立っているので分かり易い(上の写真の赤色の円)。
右折して先へ・・・。

20180112hike (2)

緩めの登り坂の舗装路を進む。

20180112hike (3)

道志山塊の北東の端の山々が見えている。石老山は右手の山の向こう側に隠れている。

20180112hike (4)

程無くしてまた案内板の有る分岐(下の写真)。分かり易い。
ここは直進。

20180112hike (5)

またすぐに分岐(下の写真)。ここは左折。
石老山まで2.5kmか・・・。距離は短いな。

20180112hike (6)

集落の坂を登っていく。

20180112hike (7)

道なりに進む。

20180112hike (8)

すると左手にまたまた案内板(下の写真)。「石老山表参道」と書かれている。

20180112hike (9)

道標も有る(上の写真)。道標に従ってコンクリートの階段を上る。
すると・・・。

20180112hike (10)

広小路と呼ばれている場所に出る。
下の写真は傍らに有った説明文。

20180112hike (11)

向って左は駐車場になっているようで、その脇を抜けていく。
時刻は10:28。

20180112hike (12)

途中に有る顕鏡寺へは舗装された一般道と登山道が有るらしい(下の写真の道標)。勿論後者を選択するので直進。

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ダートのフラットな道を進む。

20180112hike (14)

今度は右手に駐車場。

20180112hike (15)

奥へ進んでいくと・・・。

20180112hike (16)

涸れ沢のような溝を鉄板の渡し板で越え・・・。

20180112hike (17)

登り開始。
石畳だ。

20180112hike (18)

石老山の岩の歴史と題した説明文が掲げられている(下の写真)。

20180112hike (19)

なるほど・・・。

20180112hike (20)

石畳の坂が石段に変わる。

20180112hike (21)

石段の配置が不規則かつ断続的になる。

20180112hike (22)

登山道沿いに岩のことを解説した説明文が置かれている。

20180112hike (23)

「滝不動」・・・か・・・。

20180112hike (24)

何か穴が・・・。

20180112hike (25)

何か意味が有るのか???

20180112hike (26)

まぁ、いいや・・・。先へ・・・。

20180112hike (27)

「屏風岩」か・・・。

20180112hike (28)

どんどん登っていく。

20180112hike (29)

常緑樹の針葉樹が多く、木漏れ日が少なくてやや薄暗い。

20180112hike (30)

尚、ちょくちょく名前を付けられた岩と出合うが、大きい割に近過ぎたり、逆にトレイルよりも上のほうに有り過ぎたりして、上手く撮れない。大きさや全容が分かり易い写真にならない。なのでブログでは半分近く割愛させてもらいま~~す。

20180112hike (31)

どんどん・・・。

20180112hike (32)

ひたすら・・・。

20180112hike (33)

登っていく。

20180112hike (34)

分かり易い写真が撮れた岩がブログにアップ。
「力試岩」と「文珠岩」(下の写真)。

20180112hike (35)

あ・・・。何か見えてきた。
顕鏡寺の鐘楼かな?

20180112hike (36)

鐘楼だった。
その前に杉の巨木(下の写真)。高過ぎて全容が写真に収まらない。「蛇木杉」と名付けられている。

20180112hike (37)

そして顕鏡寺に到着。時刻は10:39。

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道標と説明文が有る。石老山へは境内を通るようだ。

20180112hike (39)

顕鏡寺の説明(下の写真)。フムフム・・・。

20180112hike (40)

山門をくぐって中へ・・・。

20180112hike (41)

本堂(下の写真)。
折角なので、ここまでの無事を感謝し、この後の安全を祈願。

20180112hike (42)

岩窟が有る(下の写真)。中は暗過ぎるし、フラッシュをたくのは気がひけるので写真は無し。

20180112hike (43)

本堂を後にして上へ・・・(下の写真は振り返って撮影)。

20180112hike (44)

幾つかのお堂を通り過ぎながら・・・。

20180112hike (45)

鐘楼もスルーして・・・。

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奥へ・・・。

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再び登山道。

20180112hike (48)

顕鏡寺から上でも途中途中、名前の付けられた岩が点在する。
「蓮華岩」と「大天狗岩」(下の写真)。

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単に写しただけでは大きさが伝わりませんな。

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先へ・・・。

20180112hike (51)

分岐だ(下の写真)。

20180112hike (52)

僕はCから来た。
AとBの二手に分かれていてどちらでも石老山へ行ける。途中で合流するらしい。
Bは「さくら道ハイキングコース」(下の写真)。

20180112hike (53)

Aは「八方岩コース」(下の写真)。

20180112hike (54)

悩んだが・・・、何となくAの「八方岩コース」を選択。ただの直感的気まぐれ。
引き続き名前の付いた岩が点在。「鏡岩」と「小天狗岩」だ(下の写真)。

20180112hike (55)

先へ・・・。

20180112hike (56)

淡々と・・・。

20180112hike (57)

ひたすら登っていく。

20180112hike (58)

赤色の祠が見える。

20180112hike (59)

石仏(?)が祀られている。

20180112hike (60)

祠の後ろに聳え立つ「擁護岩」という名まえの巨岩(下の写真)。

20180112hike (61)

飯綱権現神社か・・・。仏教の祠ではなく、神道の祠なわけね。でも大昔は神仏習合だったから、中に祀られているのも石仏っぽい。
さて・・・先へ・・・。土留め式丸太階段だ。

20180112hike (62)

岩が多いので階段を長く設置できない。ぶつ切り状態だ。

20180112hike (63)

明るくなってきた。

20180112hike (64)

針葉樹の植林帯が終わって雑木林になったからな。落葉している木々が多いので斜面沿いのトレイルに陽が注ぐ。地面のほうも乾き気味になった。

20180112hike (65)

近くの山々が見える(下の写真)。特徴的なピークが有るが、あれは目指す石老山ではない。石老山山頂の東南東約1km先に有る675mのピークだ(今回行きません)。名前は有るかも知れんが・・・知らんwww

20180112hike (66)

ロープと杭が有る、開けた場所に出る(下の写真)。

20180112hike (67)

ここのコース名に使われている「八方岩」が有る(下の写真)。

20180112hike (68)

でも岩の上は立ち入り禁止、かつ八方ではなくて東南の方角だけが見えるとのこと。

20180112hike (69)

その東南の方角。

20180112hike (70)

旧津久井郡・・・、愛川町、厚木、海老名・・・、ずっと遠くは横浜か??

20180112hike (71)

展望としてはいまいちね・・・。
先へ進むと分岐・・・。ではなく・・・。

20180112hike (72)

さくら道ハイキングコース(B)と合流。

20180112hike (73)

で、合流後はAへ。
土留め式の丸太階段の登りだ。

20180112hike (74)

石老山まであと1.5kmか。

20180112hike (75)

階段が終わって普通の登り坂になる。

20180112hike (76)

左手から植林帯が迫ってきた。

20180112hike (77)

植林帯に突入。

20180112hike (78)

でも割りと木漏れ日が射す。

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登りが続く。

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もう巨岩ゴロゴロのエリアからは脱したようだ。

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テーブルやベンチが見えてきた。

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融合平見晴台に到着。時刻は11:08。

20180112hike (83)

見晴台ということで展望が有る。北の方角が開けている。

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相模湖が見える。

20180112hike (85)

湖とその向こうの奥高尾~陣馬の山々とに挟まれる狭い湖岸エリアに町が連なり、中央自動車道やJR中央線等々が通っている。

20180112hike (86)

20180112hike (87)

奥高尾~陣馬の山並みが見える。

20180112hike (88)

どのピークが何山かは同定できませんがwww

20180112hike (89)

あれは三頭山かな~????違うか~~???

20180112hike (90)

見晴台からトレイルに戻って先へ・・・。

20180112hike (91)

引き続き登り。

20180112hike (92)

登山口~八歩岩コースまでの登山道よりも歩き易くなったな。

20180112hike (93)

穏やかなトレイルが続く。

20180112hike (94)

淡々と・・・。

20180112hike (95)

リッラクスしながらも・・・。

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ひたすら・・・。

20180112hike (97)

登っていく。

20180112hike (98)

休憩用のベンチが有るように、結構整備されているな。

20180112hike (99)

写真には写っていないが、この辺りで下山中の山ガールとすれ違いつつご挨拶。今日初めて山中で会った人だ。もう下山か・・・。早いな~~。もしくは速いな~~。

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朝早くにスタートして石老山だけのハイクなのだろうか・・・。

20180112hike (101)

石老山だけなら割と短めのコースが取れるしな。

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ほぼフラットになった。

20180112hike (103)

てか、少し下るくらい。

20180112hike (104)

超お気楽快適トレイルになった。

20180112hike (105)

また少しずつ登り勾配になってきた。

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登りです。

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どんどん進もう。

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ちょっと岩場だ。

20180112hike (109)

すぐに岩場終了。

20180112hike (110)

再び快適トレイルになる。

20180112hike (111)

融合平見晴台より上は全体的に緩やかだな。

20180112hike (112)

などと言っていると、それなりの登りも出てくるけど・・・。

20180112hike (113)

どんどん・・・。

20180112hike (114)

進みましょう。

20180112hike (115)

山頂まであと3分。時間よりも距離で書いて~~。

20180112hike (116)

お?

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もうすぐ山頂なのに、ここで下りか。

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鞍部が見える。てか、ここを尾根道と言っていいのかどうなのか・・・。

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そしてまた登り。

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上のほうが明るいな。

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登っていくと・・・。これは尾根と言っても良い場所に出た。

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てか、そのすぐ左が山頂じゃん。
石老山山頂に到着(下の写真)。時刻は11:33。
先客は三人のおばさん・・・失礼、お姉様がた。

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標高は702.8m。

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掲げられている説明文(下の写真)。

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南西の方角が開けている。
特徴的な山肌の大室山が見える(下の写真)。

20180112hike (126)

その大室山の右肩の向こうに富士山が見える。

20180112hike (127)

大室山の左には焼山~黍殻山~袖平山の稜線、そして左奥に蛭ヶ岳が見える(下の写真)。
いつかあそこを歩こう。いや、歩かねばならない。神奈川県在住の低山ハイカーがあそこを歩いていないでどうする?って感じ。

20180112hike (128)

で、そんな感じで展望を眺めた後は、ベンチで休憩&補給食タイム。
とその時、うっかりデジカメを入れたケースのチャックを閉め忘れていて、少し屈んだ時にケースからデジカメが飛び出て地面に落下。しかもそこはとても乾いていて、砂のように細かい土埃がレンズの前のカバーの役割を果たすシャッターのようなカバーの駆動部分に付いてしまった。そのまま土埃をすぐに綺麗に払い取れば良かったのだが、その前に電源をONにして起動するかどうかを確かめてしまい、レンズ部分が動作してカバーが開き、その土埃がカバーもろとも内部に入り込んでしまった(上手く状況が伝わっていないかもしれないが・・・)。その結果、起動する度にカバー格納部分内部に噛み込んだ土埃がカバーの正常な全開を妨げ、カバーが開き切らなくなってしまった。指でカバーを開き切らないといけなくなってしまった。開き切らないままシャッターボタンを押せば、画像の左上と右下に開き切っていないカバー部分が被さって黒い部分が出来てしまうようになった。起動する前に土埃を先に払い切っていれば・・・、しかし後の祭りだ。
撮る度にいちいち手動でカバーを全開する必要って・・・。とても凹気分になり・・・、とっとと下山して家に帰りたくなってしまった。家で落ち着いてもう一度埃を除去することを試みるか、メーカーのサービスセンターかどこかに修理に出したい・・・。ということで、今日は石老山ハイクだけで終了し、石砂山ハイクは中止にすることにした。
従って下山は(冒頭で書いた通り)、大明神山経由でプレジャーフォレスト前バス停にゴールするルートに変更だ。
では、凹気分のまま下山開始。時刻は11:43。
道標に従って先程尾根(石老山~大明神山間の尾根)に出た場所のほうへ向かい、登ってきた顕鏡寺方面への道を右にスルーしてそのまま尾根を直進する(下の道標参照)。

20180112hike (129)

長閑な尾根道とは対照的な気分のまま進む。

20180112hike (130)

デジカメ落下事件が無ければ良い気分で歩いているだろうに・・・。

20180112hike (131)

トレイルの脇に三角点を発見。時刻は11:45。

20180112hike (132)

石老山の三角点は山頂から西へ150m程の所に有るわけだ。
三等三角点だ。

20180112hike (133)

三角点ゲットのイェ~~~イwww

20180112hike (134)

で、三角点の場所のすぐ近くから石砂山方面へ向かう途中の篠原の集落へ下る分岐が有ったのだが・・・、スルー。
分岐の写真は撮る気がしなくなっていて無し。
で、暫く進み、もう分岐に戻ることを思い直す気が無くなるような下り(下の写真)に突入してから撮影再開。ひとたび下っちゃうと引き返すために登るのが嫌で、もう大明神山経由で帰るしかない・・・と腹が決まったところで、少し落ち着いたので撮影を再開した次第。

20180112hike (135)

下っていきます。

20180112hike (136)

勾配が急になって土留め式の階段が出現。

20180112hike (137)

長い下りだ。

20180112hike (138)

まだ下るぜ。

20180112hike (139)

まだまだ・・・。

20180112hike (140)

終わった。
明るい場所に出た。左手が落葉した雑木林。右手は植林帯。

20180112hike (141)

また植林帯に突入して下りだ。

20180112hike (142)

ここは短かったね。すぐにフラットになる。

20180112hike (143)

下りとフラットを繰り返しながら徐々に標高を下げていく。

20180112hike (144)

明るいコルを抜けると・・・。

20180112hike (145)

岩場の急下りだ。でも短い。

20180112hike (146)

すぐにフラットになると・・・。

20180112hike (147)

登りも有るのか。

20180112hike (148)

で、また急下り。

20180112hike (149)

ここも短め。

20180112hike (150)

フラット部分はホントにお気楽トレイル。

20180112hike (151)

良いトレイルだ。

20180112hike (152)

また下り。

20180112hike (153)

そして快適フラット。

20180112hike (154)

今度はまた登りだ。

20180112hike (155)

ピークに出て・・・。

20180112hike (156)

下る・・・と・・・。

20180112hike (157)

ここは階段有り。

20180112hike (158)

明るい鞍部を抜け・・・。

20180112hike (159)

ちょっと登ると・・・。

20180112hike (160)

大明神山に到着。時刻は12:15。

20180112hike (161)

標高は561m。
登頂成功のイェ~~イwww
あ・・・そういえば石老山山頂でイェ~~イをするのを忘れていた。もっとも、おばさん達・・・失礼、お姉さまがたがすぐ目の前にいたしな。

20180112hike (162)

大明神山の山頂には小さな祠が有る。

20180112hike (163)

さて、先へ・・・。
次はすぐ先の大明神展望台に向おう。
大明神山のピークから下る。

20180112hike (164)

すぐにフラットに。

20180112hike (165)

トレイルを挟んで植林帯と雑木林に分かれている。
この時刻に陽が射す南西側が植林帯になっているため、暗め。

20180112hike (166)

登りだ。

20180112hike (167)

雑木林がメインになって明るくなる。

20180112hike (168)

手摺が見える。あそこだな。

20180112hike (169)

大明神展望台に到着。時刻は12:20。

20180112hike (170)

ちなみに、展望台のすぐ脇に麓へ下るトレイルが続いている。

20180112hike (171)

ねん坂というのがそれ。

20180112hike (172)

下る前に展望台で展望チェック。
相模川の北側の奥高尾~陣馬の山並み(下の写真)。

20180112hike (178)

残念ながら展望台の周りの木々が高過ぎて見晴らしはいまいち。

20180112hike (179)

相模湖の東端と相模湖大橋。

20180112hike (173)

反対側の道志の山々も木々に隠されている。

20180112hike (174)

ちょっとだけ富士山が顔を出している。

20180112hike (175)

ズームアップ。

20180112hike (176)

その左に大室山(下の写真の中央辺り)。特徴的な山肌なので分かり易い。

20180112hike (177)

まぁ、こんなものか・・・。

20180112hike (180)

じゃぁ、下山再開。

20180112hike (181)

明るい雑木林の中を下っていく。

20180112hike (182)

明るいトレイルが続くのかと思いきや・・・。

20180112hike (183)

急な下りになり、谷筋へ向かっていくようになると薄暗くなる。

20180112hike (184)

ここは土留め式の丸太階段の下り。

20180112hike (185)

勾配が緩くなって階段終了。

20180112hike (186)

フラットな区間を挟みつつ・・・。

20180112hike (187)

下りが続く。

20180112hike (188)

ちょっとした岩場の下り。

20180112hike (189)

それ程長くは無い。

20180112hike (190)

植林帯に突入してますます暗くなる。

20180112hike (191)

淡々と・・・。

20180112hike (192)

ひたすら・・・。

20180112hike (193)

下っていく。

20180112hike (194)

まだ少し谷筋より少し上を歩いている。

20180112hike (195)

勾配は緩め。

20180112hike (196)

ひたすら・・・。

20180112hike (197)

先へ・・・。

20180112hike (198)

崩壊危険ですと・・・。

20180112hike (199)

どこなのか?どの程度なのか?

20180112hike (200)

・・・て、別に問題無さそうだけど。

20180112hike (201)

でも油断はしない。

20180112hike (202)

岩が多くなってきた。いかにも沢沿いになりそうな雰囲気。

20180112hike (203)

浮石には注意。

20180112hike (204)

雨が多く降ったら水が流れそうな涸れ沢を横断。

20180112hike (205)

まだ下る。

20180112hike (206)

まだまだ下る。

20180112hike (207)

まだまだ、まだ下る。

20180112hike (208)

谷筋よりも少し上をまだ歩き続けている。

20180112hike (209)

このまま林から出るまで谷筋に下りることはなさそうだ。

20180112hike (210)

ん?先のほうで広そうな場所が木々の間から垣間見える。

20180112hike (211)

急にトレイルが広くなり、かつ路面が綺麗になった。

20180112hike (212)

更に下る。

20180112hike (213)

林から出ようとしている。

20180112hike (214)

脇には沢が流れている。

20180112hike (215)

20180112hike (216)

ガードレールが有るダートの道を進む。

20180112hike (217)

ゲートに出合う。

20180112hike (218)

プレジャーフォレスト前バス停まで徒歩25分か・・・。

20180112hike (219)

ゲートの横を抜けると、そこはキャンプ場。

20180112hike (220)

キャンプ場の中を下っていく。

20180112hike (221)

分岐だ(下の写真)。直進のAへ。

20180112hike (222)

再びゲート(下の写真)。ゲートの向こうに舗装路が走っている。

20180112hike (223)

道標に従って右のAへ(下の写真)。

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舗装路を下っていく。

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開けた所に出る。

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相模湖リゾートプレジャーフォレストが見えてきた。

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観覧車が見える。

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R412とプレジャーフォレストゲート前との合流地点が見えてくると、十字路にルーフが有る。あそこがバス停だな。

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神奈中バス・プレジャーフォレスト前バス停に到着。時刻はまだ13:10。

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暫し待つと相模湖駅行きのバスが来て乗り込む。
次いでJR中央本線・相模湖駅で電車に乗り換え、一路横浜市内へ。
15:28に無事に帰宅。

こうして石老山ハイクを終えたが、石老山は全体的に厳しからず、楽過ぎず、程良い負荷のハイクを楽しめた。
山頂までの前半は奇岩・巨岩の並ぶ石段と岩場、後半はリラックス出来る緩やかな登りといった感じで、なかなか良かった。
しかし石老山山頂でデジカメを落として調子を悪くしてしまったことで、一気にそこからがっくりなハイクになってしまった。凹気分のまま石砂山ハイクに突入する気分になれずに帰宅してしまったことについても、逆に帰宅後にちょっと後悔したし・・・。ちなみにデジカメを自力で何とかしよう(掃除しよう)としたが直らず、結構昔の製造終了製品であるため、サービスセンターに持ち込む気にもなれずに廃棄してしまった。実はこのカメラ、元々同一機種の物を長年使い続けていて、とても気に入ったので製造終了前にもう一台購入しておいた物で、折角だからそろそろ交代させようと、前から使っていたほうを“隠居”させて最近おろしたばかりだったのだ。たった数回のハイクでダメにしてしまったのだ。隠居させたほうのデジカメは次回から現役復帰させることになってしまった。
まぁ、その代り、元々予定に無かった大明神山経由のルートが、穏やかトレイル有り、展望台有り、微妙に油断をさせない谷筋への下り有りといった、変化の有るなかなか良いコースだったので、そこを歩けたことが多少慰めになったかも。
総じて、山が良かった分をデジカメ汚損の件で差し引き、気分はプラマイゼロのハイクだった。
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コース概略/
(自宅(8:00)→○○線・△△駅→□□駅・▽▽線→◇◇線・◎◎駅・JR横浜線→橋本駅・神奈川中央交通バス・橋本駅北口バスターミナル→三ヶ木バスターミナル→)
神奈川中央交通バス・石老山入口バス停(10:14)→石老山駐車場(石老山登山口)(10:28)→顕鏡寺(10:39)→八方岩コース→融合平見晴台(11:08)→石老山山頂(11:33)→石老山三角点(11:45)→東雲山(11:55)→大明神山山頂(12:15)→大明神展望台(12:20)→林道→相模湖休養村キャンプ場→r517→神奈川中央交通バス・プレジャーフォレスト前バス停(13:10)
(→相模湖駅バス停・JR中央本線・相模湖駅→高尾線・JR中央線→八王子駅・JR横浜線→◎◎駅・◇◇線→●●駅・▽▽線→□□駅・○○線→△△駅→自宅(15:28))

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20180112map

GPSデータ/
歩行距離/7.3km
歩行時間/2hr04min
停止時間/0hr52min
最高速度/10.3km/hr
移動平均速度/3.5km/hr
全体平均速度/2.5km/hr
標高差/497m
総上昇量/637m
最高標高/702m(石老山山頂)
積算歩行距離/1378km
積算総上昇量/83780m

ガーミングラフ/
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20180112graph

ルート鳥瞰図/
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20180112bird

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