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2020年10月11日 (日)

地蔵平ハイキング 2019.01.21

年月日/2019年1月21日(月)

山地名・地域/丹沢山地

天候/晴れ

目的/地蔵平に立つ。

ポイント/地蔵平へは、さかせ古道並びに二本杉峠→千鳥橋ルートは崩落が激しいために使わない。屏風岩山西尾根を歩く。

内容/
以前初めて世附権現山~屏風岩山を歩いた際(「世附権現山~屏風岩山ハイキング 2017.02.17」参照)、下山ルートとして屏風岩山から地蔵平へ下りて大又沿いに南下して戻るという計画を立てていたのを、雨が降ってきたためにリスク回避としてルートを変更し、(当時一度歩いたことが有った)大滝峠上→大滝橋でr76側へ下ってしまった。それで未踏のままの地蔵平が心残りになっていたので、この日行ってみることにした。
ルートについては・・・、世附川沿いのr729と大又沢沿いの林道のピストンだけだと何となく物足りなくて嫌,事前のネット調査によれば二本杉峠→千鳥橋ルートは路肩崩壊でリスク大,二本杉峠→地蔵平のさかせ古道も路肩崩壊でリスク大・・・なので、二本杉峠→屏風岩山経由のルートを使うことにする。二本杉峠へはr76側から向かうことにする。

20190121hike (1)s自宅を6:25に出発。
最寄り駅から電車に乗り込み、乗り換えつつ小田急・新松田駅で下車。
新松田駅から富士急湘南バス・西丹沢ビジターセンター行きに乗り込み、中川温泉よりも手前、r76沿いの細川橋バス停で下車(下の写真)。時刻は9:22。

GPSやカメラを準備したらスタート。時刻は9:25。
r76を北の西丹沢ビジターセンターのほうへ進み出す。

20190121hike (2)

100m程歩くと、左手に二本杉峠へ向かう道と、それを指し示す道標を発見(下の写真)。

20190121hike (3)

道標の指す方へ進む(下の写真)。階段だ。

20190121hike (4)

階段を登り終えると登り坂の舗装路。
途中に大室生神社(下の写真)。参拝はせずに鳥居の前を左折してスルー。

20190121hike (5)

左折すると分岐(下の写真)。ここはAへ。権現山というのは、3.3kmという距離からして世附権現山のことであろう(「世附権現山~屏風岩山ハイキング 2017.02.17」参照)。つまり二本杉峠から世附権現山へ向かう人のための道標になっている。

20190121hike (6)

急坂を登っていく。

20190121hike (7)

すぐにダートになる(下の写真)。

20190121hike (8)

奥へ進んでいく。

20190121hike (9)

勾配は緩い。

20190121hike (10)

ここで分岐(下の写真)。左のBは谷筋へ下りていくようで、Aが二本杉峠への分岐。上ノ原登山口だ。
道標は傷んでいて読みにくい。

20190121hike (11)

林の中へ入る。

20190121hike (12)

薄暗い植林帯に突入。

20190121hike (13)

急下りの後に若干傷んでいる木橋。

20190121hike (14)

整備されている登山道とは言い難い。かと言って荒れていると言うほどでもない。

20190121hike (15)

奥へ・・・。

20190121hike (16)

たんたんと進んでいく。

20190121hike (17)

左手に砂防ダム。

20190121hike (18)

暫くは斜面を緩やかに登りながらのトラバース。

20190121hike (19)

幅が狭い箇所が有る。

20190121hike (20)

もう谷からだいぶ高いので、左に落ちたらやばい。

20190121hike (21)

案外とワイルドだな。

20190121hike (22)

鎖が有る。

20190121hike (23)

慎重に突破。

20190121hike (24)

これだけ幅が広くなればもう安心。

20190121hike (25)

奥へ・・・。

20190121hike (26)

再び林の中へ。

20190121hike (27)

木漏れ日の白と日陰の黒でまだら模様の世界。

20190121hike (28)

登り勾配が出てきた。

20190121hike (29)

権現山まで2.7kmとあるが、二本杉峠まで何kmかを知りたいところだ。

20190121hike (30)

どんどん奥へ。まだ谷筋の横の斜面を登っている段階。

20190121hike (31)

暫くすると・・・。

20190121hike (32)

折り返すような道標。

20190121hike (33)

ここから急斜面を九十九折れで登っていく。

20190121hike (34)

右へ・・・。

20190121hike (35)

左へ・・・。

20190121hike (36)

何度か折り返す(上の写真のように)。

20190121hike (37)

植林帯から一旦出る。落葉樹の雑木林なので、日差しが思いっきり射し込んで急に明るくなる。

20190121hike (38)

また折り返し。九十九折れは続く。

20190121hike (39)

折り返したら、またすぐ次の折り返しだ。

20190121hike (40)

再び植林帯の中へ。

20190121hike (41)

一気に日陰が増える。

20190121hike (42)

そうこうしているうちに少しずつ標高が上がってきたせいか、植林帯の中とはいえ、日差しが入る部分も若干増えた感。

20190121hike (43)

今、支尾根の一つに取り付いた。

20190121hike (44)

それでも支尾根自体は急勾配なので、時折、九十九折れで左へ右へと若干トラバース気味に尾根筋からずれながら進む。

20190121hike (45)

たんたんと・・・。

20190121hike (46)

ひたすら・・・。

20190121hike (47)

進んでいく。

20190121hike (48)

木々の間から近くの山が見える。
西北西の方角、玄倉~大杉山の南山稜辺りだ(下の写真)。中川川を挟んで対岸の山並みだ。

20190121hike (49)

先へ・・・。

20190121hike (50)

また折り返し。

20190121hike (51)

こんな感じで(下の写真)。

20190121hike (52)

すると、支尾根の尾根筋まで上がらずに支尾根の北斜面をトラバースするようになる。支尾根はそのまま進むと二本杉峠の南の茅ノ丸山頂に繋がるのだが、登山道は二本杉峠を経由するので北へずれ、結果支尾根の北斜面をトラバースしていくことになる。

20190121hike (53)

トラバースになったのでトレイルの勾配は緩くなったが、代わりに幅が狭くなった。

20190121hike (54)

写真ではその幅がどの程度か、伝わりにくいが・・・。

20190121hike (55)

下のほうを覗くと(下の写真)・・・、落ちたらヤバい。

20190121hike (56)

落ちないように気を付けて進む。

20190121hike (57)

先程のトラバース区間は落葉樹の雑木林だったが、今度は植林帯に突入。一気に暗くなる。

20190121hike (58)

しかも東西に走る支尾根の北斜面をトラバースしているのだから、余計に暗い。

20190121hike (59)

トレイルの幅は普通に歩ける程度にまでになった。

20190121hike (60)

たんたんと・・・。

20190121hike (61)

ひたすら・・・。

20190121hike (62)

黙々と・・・。

20190121hike (63)

進み続ける。

20190121hike (64)

似たような景色が・・・。

20190121hike (65)

ずっと続く。

20190121hike (66)

緩い勾配ながら少しずつ標高は上がっている。

20190121hike (67)

かつて有った世附村の地蔵平の集落の人は、中川の集落に出るのにこの道を使ったのかもな。

20190121hike (68)

先のほうに鞍部が見える。

20190121hike (69)

あそこが峠だろう。

20190121hike (70)

やはり・・・。
二本杉峠に到着(下の写真)。時刻は10:18。

20190121hike (71)

僕はDから上がってきた(下の写真)。
結局、上野原登山口~二本杉峠間は道標が充実していたし、踏み跡も明瞭。紛らわしい分岐も無かった。路肩が崩壊したような狭い部分が有ったが、普通に注意して歩けば大丈夫なレベルだった。

20190121hike (72)

この二本杉峠は以前「世附権現山~屏風岩山ハイキング 2017.02.17」で通ったわけだが、その際は、Cからここにやって来た(下の写真)。

20190121hike (73)

Bは大又沢の千鳥橋付近に繋がるルート(下の写真)。少し前からトレイルが大きく崩壊していて、ロープ無しで進むことがなかなか難しくなっているらしい。僕はソロだし、ノーロープなので(使い方を知らない)、予定通りパス。

20190121hike (74)

で、予定ではA(下の写真)。一旦屏風岩山まで行ってから地蔵平へ下りるルートを使う。

20190121hike (75)

足元に「小御嶽山大権現」の碑(下の写真)。

20190121hike (76)

ではAへ。ここから屏風岩山までは「世附権現山~屏風岩山ハイキング 2017.02.17」で歩いた既知の区間だ。

20190121hike (77)

尾根の西をトラバース。

20190121hike (78)

前回、ここがなかなか幅が狭かったという記憶が有り、勿論今もそのまま。

20190121hike (79)

写真では分かりにくいが、一応、足を置くべき場所は分かる。

20190121hike (80)

ここは慌てずに注意して進む。

20190121hike (81)

あの先の右カーブ辺りが確かなかなか危うい所だった記憶が・・・。

20190121hike (82)

ここ、ここ・・・。

20190121hike (83)

ちょっと右手を斜面につけて通る。
下を覗くと・・・、落ちたらヤバい。

20190121hike (84)

突破。このあとはだいぶ楽。

20190121hike (85)

進んでいくと・・・。

20190121hike (86)

鞍部に合流(下の写真)。

20190121hike (87)

屏風岩山へは尾根筋のA。
向ってBはどこに繋がっているか分からない。

20190121hike (88)

尾根ルートAに向かって左のDのトラバースは、さかせ古道。かつて地蔵平の集落と中川の集落を往復する際に使われていた道らしいが、近年は路肩崩壊で通行はかなり難しいらしい。なので、使わない。

20190121hike (89)

ということで、Aの尾根筋へ。木の根を階段代わりに痩せ尾根の急斜面を登っていく。

20190121hike (90)

何故かちょっと楽しい。

20190121hike (91)

急勾配はすぐに終わる。

20190121hike (92)

もう殆どフラット。

20190121hike (93)

良い感じのコル。

20190121hike (94)

痩せ尾根と言う程ではなくなった。両サイドの斜面が緩やかになったからだろう。

20190121hike (95)

痩せ尾根区間が終わると、また登り再開。

20190121hike (96)

そこそこ急な斜面を直登。

20190121hike (97)

前回と特に変わっていない。

20190121hike (98)

直登が終了して勾配が緩くなる。

20190121hike (99)

どんどん・・・。

20190121hike (100)

ひたすら・・・。

20190121hike (101)

進んでいく。

20190121hike (102)

一度歩いている所は何となくペースが速い。

20190121hike (103)

2回目ということで、恐らくカメラのシャッターを切る回数が減ったからだろう。

20190121hike (104)

屏風岩山までは登り主体で、フラットな区間や短い下り区間とそこそこ急な登りとが繰り返されながら尾根が続く。

20190121hike (105)

ここは割と急。

20190121hike (106)

時々木々の間から近くの山が見えるが、基本、展望は無い。

20190121hike (107)

たんたんと・・・。

20190121hike (108)

そして黙々と・・・。

20190121hike (109)

ひたすら・・・。

20190121hike (110)

進んでいく。

20190121hike (111)

木漏れ日からして、林の外は晴れ間だろうな。

20190121hike (112)

富士山が垣間見える。今日、富士山が見える山に登っている人は十分にその山容を堪能できるであろう。

20190121hike (113)

僕は林の中を黙々と進む。

20190121hike (114)

下りだ。

20190121hike (115)

ちょっと長め。

20190121hike (116)

鞍部通過中。

20190121hike (117)

たしかこの辺りだったな・・・。

20190121hike (118)

これこれ、右手に崩落個所(下の写真は下を覗きこんだもの)。

20190121hike (119)

崩落個所を少し避けながら進むと毛出シ峠に到着(下の写真)。時刻は10:55。ここは支尾根が分かれた三叉路になっている。

20190121hike (120)

僕はCから来た。

20190121hike (121)

左のBは支尾根で、綺麗な尾根道が伸びているが、あちらには行かない。地蔵平に繋がっているのかどうかは知らない。

20190121hike (122)

進むのは逆の右のA。屏風岩山はあちらだ。

20190121hike (123)

先へ・・・。

20190121hike (124)

少し進むと・・・。

20190121hike (125)

また分岐(下の写真)。

20190121hike (126)

右のBは支尾根に見えるが、地形図では尾根というよりも急斜面。どこへ繋がっているか知らないが、中川側に向ってしまうであろう。

20190121hike (127)

ここは左のA。

20190121hike (128)

こちらが尾根道だ。

20190121hike (129)

フラットな区間を進む。

20190121hike (130)

ここはちょっと長めのフラット。

20190121hike (131)

少し緩めの登り。

20190121hike (132)

ここを登ると屏風岩山はもうすぐだ。

20190121hike (133)

どんどん・・・。

20190121hike (134)

ひたすら・・・。

20190121hike (135)

登っていく。

20190121hike (136)

ここを登ればもう屏風岩山山頂はすぐ目の前だ。

20190121hike (137)

登っていくと・・・。

20190121hike (138)

勾配が緩くなってきた。

20190121hike (139)

富士山がチラ見。

20190121hike (140)

さくさくと・・・。

20190121hike (141)

進んでいくと・・・。

20190121hike (142)

分岐だ(下の写真)。

20190121hike (143)

僕はCから登ってきた(下の写真)。

20190121hike (144)

尾根筋はAで、左のBが支尾根(下の写真)。このBが今回地蔵平へ向けて歩く予定のルートだ。ここでBへ曲がればよいのだが、屏風岩山山頂はAのもうすぐ先に有るので、折角だからAへ進んで山頂まで行ってから折り返し、またここに戻って来てBへ進もう。

20190121hike (145)

ということでAへ。
すぐに屏風岩山山頂に到着(下の写真)。時刻は11:16。
トレイルの途中のような場所だ。

20190121hike (146)

木の幹に付けられた、山頂を示すプレートは無くなっている。前回は有ったのだが取れてしまったのであろうか。
三角点は勿論有る。これが目印。

20190121hike (147)

登頂成功のイェ~~イwww&三角点ゲットのイェ~~イwww

20190121hike (148)

さて、そのまま尾根筋ルートのAは大滝峠,畦ヶ丸方面へと繋がっている。

20190121hike (149)

勿論今回は行きません。

20190121hike (150)

写真では分からないが、山頂から左の(西の)Bへ下っていけるような雰囲気。だが、行きません。

20190121hike (151)

予定通り、ここで折り返して先程の分岐に戻る(下の写真)。
Cへ・・・。

20190121hike (152)

右手の木々の間から富士山。

20190121hike (153)

今日は富士山日和だな。

20190121hike (154)

では・・・、引き返していくと・・・。

20190121hike (155)

先程の分岐に戻ってきた(下の写真)。先程は紫色の矢印のようにC→A。
今度は黄色の矢印のようにA→B。

20190121hike (156)

では、Bへ。いよいよ地蔵平に向けてG0。
ここから先は未踏だ。

20190121hike (157)

紫色のテープが木に巻かれている。

20190121hike (158)

ここからはバリ・ルート。道標は無いが、GPSと地形図が有るので大丈夫であろう。

20190121hike (159)

下っていく。

20190121hike (160)

支尾根の幅は広い。
ここは急下り。

20190121hike (161)

どんどん下る。

20190121hike (162)

右手に崩落個所。

20190121hike (163)

右下の谷筋に崩れ落ちていっている。

20190121hike (164)

崩落のため、痩せ尾根と化している。

20190121hike (165)

突破して先へ。

20190121hike (166)

支尾根は続く。

20190121hike (167)

今のところ、紛らしい分岐無し。

20190121hike (168)

紫色のテープも丁度良い間隔で枝に結び付けられている。信頼できそうだ。

20190121hike (169)

たんたんと・・・、と言いたいところだが、バリ・ルートはやっぱり若干緊張気味で進む。

20190121hike (170)

そのドキドキ感が楽しいのだがね。

20190121hike (171)

どんどん・・・。

20190121hike (172)

進んでいく。

20190121hike (173)

急下りだ。

20190121hike (174)

路面が乾いているので、滑らないように下る。

20190121hike (175)

自ら微妙にジグザク歩行しながら下る。

20190121hike (176)

鞍部が見えてきた。

20190121hike (177)

鞍部歩行中。

20190121hike (178)

背の高い木々が多いですな。

20190121hike (179)

少し登る。

20190121hike (180)

GPSと地形図を見ると、あの辺りがちょっと紛らわしいポイントの感。

20190121hike (181)

ここで進行方向やや左側の斜面へ向かう(下の写真)。写真は無いが右寄りにもう一本、行けそうな斜面が有ったが、地形図を見るとそれは地蔵平から外れていくようだ。
斜め左で正解。ちなみにGPSでも合っているし、紫色のテープもちゃんと有る。

20190121hike (182)

ここからは下りのみだ。

20190121hike (183)

どんどん下る。

20190121hike (184)

明るいトレイルなので気持ち良い。

20190121hike (185)

ちょっと痩せ気味。

20190121hike (186)

下りは続く。

20190121hike (187)

なんか・・・、今日はこのルートを選んで正解だったな・・・と今の時点で既にそう思っている。

20190121hike (188)

木道や木階段、ロープが無い場所を歩くのも楽しい。

20190121hike (189)

それにしても屏風岩山の西側にこんな良いバリ・ルートが有ったとは・・・。

20190121hike (190)

こういう所ってまだまだ丹沢にたくさん有るんだろうな~~。

20190121hike (191)

また下り勾配が強くなった。

20190121hike (192)

どんどん下る。

20190121hike (193)

紫色のテープもちゃんと巻かれている(下の写真の左手前の細い幹)。

20190121hike (194)

紫色のテープは全面的に信頼して大丈夫そうだな。

20190121hike (195)

ワクワクしながら・・・。

20190121hike (196)

そして注意もしながら・・・。

20190121hike (197)

どんどん進んでいく。

20190121hike (198)

途中で右手が急に開け、西丹沢の山々が広がって見える(下の写真)。
写真右手のピークが菰釣山。いつか登りたい!
菰釣山から左へ繋がる尾根が、大栂,椿丸へと繋がる尾根。いつか歩いてみたい!(途中がダニの巣窟らしいけど・・・恐!)

20190121hike (199)

下を覗くと・・・、伐採されているな。ここでも一応、人の手がちゃんと入っているんだな。

20190121hike (200)

先へ・・・。急下りが続く。

20190121hike (201)

また途中で右手が開けた伐採箇所を通過。

20190121hike (202)

北の方角、大界木山方面(下の写真)。あの辺りも歩きたい!

20190121hike (203)

植林帯に入ると、激急斜面。

20190121hike (204)

木々の間を細かくジグザグに何度も折り返しながら下る。

20190121hike (205)

直下りは無謀ですな。何度も折り返しながらゆっくりと進む。

20190121hike (206)

そして、ようやく植林帯の急斜面の下りを終えて外に出られた。

20190121hike (207)

木々が無くなり・・・。

20190121hike (208)

地蔵平が見えた。

20190121hike (209)

石垣が残っている(下の写真)。かつてここに有った集落の名残りだ。

20190121hike (210)

そして・・・、地蔵平に到着(下の写真)。時刻は12:07。
今日の一番の目的地。

20190121hike (211)

丹沢の山々に囲まれた谷間にこんな広く平らな場所が隠れているんですな~。

20190121hike (212)

補給食を片手に、食べながらフラフラと歩き回る。

20190121hike (213)

冬の晴れ間も相まって・・・。

20190121hike (214)

気持ち良い場所だな。

20190121hike (215)

大又沢が流れている。

20190121hike (216)

20190121hike (217)

沢の音が気持ち良い。

20190121hike (218)

水が綺麗。

20190121hike (219)

20190121hike (220)

地蔵平の北には信玄平と城ヶ尾峠に繋がるルートが有るらしい。いつか行ってみたい!

20190121hike (221)

でも今日はこれで帰ろう。12:25に下山開始。

20190121hike (222)

右手に林道が伸びているが(下の写真)。あちらには行かない。いつか・・・行ってみたい。

20190121hike (223)

地蔵平界隈は今後行ってみたいルートがたくさん有るな~。

20190121hike (224)

でも今日は大又沢林道で帰ります。

20190121hike (225)

林道を南下する。
尚、ここで大事なビューポイントの古い祠を探し忘れた(痛恨)。

20190121hike (226)

先へ・・・。

20190121hike (227)

ここからは殆どフラットに近い緩々の下りの林道歩きだ。

20190121hike (228)

大又沢沿いに歩く。

20190121hike (229)

たんたんと・・・。

20190121hike (230)

20190121hike (231)

ひたすら・・・。

20190121hike (232)

黙々と・・・。

20190121hike (233)

歩いていく。

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大又沢も少しずつ幅が広くなってきた。

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タイヤ痕が有るな。どうやら林道工事のダンプがよく通るようだ。

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ダムだ。

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大又沢ダムだ。

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スルーして先へ。

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どんどん・・・。

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進んでいく。

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この辺りからダンプと数回遭遇。下の写真の右の坂を登っていった。右の坂は別の林道で、工事中なのだろう。
ここは左へ。

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大又沢林道から甲相国境尾根側へ林道が幾つか途中まで伸びていて、その工事車両が通るらしい。

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そういう林道もハイクに使えるのかも。

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帰宅したらこの界隈の今後の山行計画を立てよっと~。

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白い花??

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種の着いた綿毛か?

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先へ・・・。

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ここも林道の分岐(下の写真)。左へ・・・。

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屏風岩山~地蔵平を歩いていた時は違い、かなり脱力気味で歩く。
登りで林道を使うのはつまらないが、帰りは力が抜けるので良いな。

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そうこう歩き続けていたら途中で舗装路になり、r729と出合う(下の写真)。A↔Bがr729だ。

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r729ではあるが、水の木林道とも指定されているようだ。Bは山梨県との県境の切通峠に繋がっている。
僕はAへ向かい、浅瀬入口バス停を目指す。
浅瀬橋を渡る(下の写真)。時刻は13:48。地蔵平からここまで1時間20分かかった。

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この橋の辺りで、大又沢が世附川に合流する。

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あそこが合流地点(下の写真)。

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ここからは丹沢湖まで世附川左岸を進むわけ。

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舗装路をダラダラと進む。

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ここは工事関係車両しか通らない。

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右手の世附川(下の写真)。水量は川幅に比べて少ない感。

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どんどん・・・。

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進んでいくと・・・。

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ゲートだ。浅瀬ゲートに到着(下の写真)。時刻は13:53。

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ゲートは施錠されていて一般車両通行止め。
ハイカーはゲート脇の隙間から抜ける。

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抜けてから振り返って撮影(下の写真)。
自転車も通行禁止ね。

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では、先へ・・・。

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浅瀬入口バス停を目指しましょう。

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この辺り、一応夏場はヒル注意ゾーンらしい。随分と西側まで浸食されてきたな。

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今は冬なので大丈夫だが・・・。

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道幅が広くなってきた。

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丹沢湖の西端。

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滝壷橋まで来た。時刻は14:16。

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滝は・・・あれか・・・。

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世附大橋が見えてきた。

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丹沢湖の南湖岸で工事が行われているらしく、ダンプがたくさん通る。
トンネルには一段高い歩道が有るので安心。

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丹沢湖。

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丹沢湖を横に流しながら進む。

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たんたんと・・・。

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ひたすら・・・。

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丹沢湖をチラ見しながら・・・。

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進んでいくと・・・。

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落合隧道だ(下の写真)。ここを抜ければバス停はもうすぐ。

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トンネルを抜ける。

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トンネルを出るとr76と合流(下の写真)。西丹沢ビジターセンター方面へ左折したすぐ先に浅瀬入口バス停が有る。

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浅瀬入口バス停(下の写真)に到着し、ゴール。時刻は14:38。浅瀬橋から45分かかった。

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次のバス到着は15:00。少し時間が有るので、人通りも無いことだし(車はたまに通るが)、上半身裸になってウェアを着替え、バスを待つ。
定刻よりも数分遅れてJR谷峨駅行きのバスが到着。乗り込んで、JR谷峨駅へ。
谷峨駅からJR御殿場線に乗り換え、あとは何度か乗り換えつつ一路横浜市内へ。
17:20に無事に帰宅。

さて、今日の山行の感想は・・・。
屏風岩山→地蔵平は普段歩く良く知られた登山道とは違い、良い緊張感を楽しめた。
目的地の地蔵平は広く、この日は冬晴れのおかげでとても明るく、爽快で気持ち良かった。地蔵平に立てて満足。残念だったのは、ネットで必ず見かける古い祠を見つけ忘れて帰ってしまったこと。またいつか来た時に生で見ようと思う。
大又沢沿いの林道歩きでは、あの林道が今後大又沢より西の山を歩く際のキーとなるルートになるであろうと思い、距離感と疲労感,分岐や取り付きやらの情報を得ようという目的が有った。まぁまぁ雰囲気が分かった。
地味なハイクではあったが、緊張感有り、爽快感有りで、情報の収穫有りで、総じて楽しく有意義なハイクだった。
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コース概略/
(自宅(6:25)→○○線・△△駅→□□駅・小田急小田原線→新松田駅・富士急湘南バス・新松田駅バス停→)
富士急湘南バス・細川橋バス停(9:25)→r76→上ノ原登山口→二本杉峠(10:18)→毛出シ峠(10:55)→屏風岩山山頂(11:16)→地蔵平(12:07)→大又沢林道→浅瀬橋(13:48)→r729→浅瀬ゲート(13:53)→r729→r76→富士急湘南バス・浅瀬入口バス停(14:38)
(→谷峨駅バス停・JR御殿場線・谷峨駅→松田駅→(徒歩)→小田急小田原線・新松田駅→□□駅・○○線→△△駅→自宅(17:20))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20190121map

GPSデータ/
歩行距離/17.7km
歩行時間/4hr09min
停止時間/1hr04min
最高速度/12.5km/hr
移動平均速度/4.2km/hr
全体平均速度/3.4km/hr
標高差/724m
総上昇量/808m
最高標高/1051m(屏風岩山山頂)
積算歩行距離/1589km
積算総上昇量/98633m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20190121graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20190121bird

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