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2021年1月14日 (木)

浅間嶺ハイキング 2019.10.31

年月日/2019年10月31日(木)

山地名・地域/奥多摩

天候/曇り時々晴れ

目的/奥多摩の檜原村の浅間尾根を歩き、浅間嶺に登る。

ポイント/台風19号(2019年)の被害箇所有りとの事前のネット情報有り。

内容/
前回は散歩、前々回はブランク開けのリハビリ的な緩めのハイクだったので、今回は“普通の”低山ハイクにしようと、以前にプランニングしてあった檜原村の浅間嶺,浅間尾根を歩くことにした。
尚、事前にネットで情報を収集したところ、10月の台風19号でトレイルが数箇所程荒れてしまったようだが、通行可能だそうだ。また、一時運休していたアクセスのバスも数馬方面,藤倉方面とも復活している。コースは、払沢の滝入口バス停からスタートし、浅間尾根に上がって西進、数馬分岐でr206側へ下山するパターン。

自宅を7:02に出発。
最寄り駅から電車に乗り、何度も乗り換えつつJR五日市線・武蔵五日市駅で下車。西東京バス・藤倉行きのバスに乗り込み、払沢の滝入口バス停で下車(下の写真)。時刻は10:24。
僕以外にもハイカーや非ハイカーの観光客らしき人、地元民(?)ぽい風体のかた等々、4~5人が下車。

GPSやカメラ等を準備したらスタート。時刻は10:46。
バス路線が有るr205から離れ、バス停のすぐ目の前から真っすぐに伸びる道に入る(下の写真の黄色の矢印)。

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道なりに真っすぐ進んでいく。

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バスで一緒に下りた方々は、ついてこない。

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人が多い所は好きではないので好都合www

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途中で払沢の滝へ向かう道との分岐に差し掛かる(下の写真)。払沢の滝への道は通行止めだ(2019年10月31日時点の話)。今回の僕のハイクには関係無いが、もし通行止めでなかったら、ちょっと立ち寄ったかも知れない。

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で、先へ。

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程無くして左手に登山道の入口に差し掛かる(下の写真)。時刻は10:32。

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途中のポイントの時坂峠までは1.3km、浅間嶺までは4.6kmだ。
台風19号による被害箇所が有り、危険と書かれているが、事前のネット情報では、まぁ言うほどでもない感じだったので・・・、予定通り突入。
コンクリートの階段を登るとすぐにダートだ。

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登り坂を進んでいく。

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地図で見ると、この先で舗装路らしき道とダートの登山道が何度か交錯している。恐らく、この先で一旦舗装路に出て、またダートに入って、また舗装路に出合って・・・を何度か繰り返すことになるのだろう。

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勾配が緩くなった。

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民家が見える。

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ガードレールが見える(下の写真)。あそこに舗装路が有るのであろう。あの道と何度か交錯するのだな。

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どんどん進んでいく。

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階段を登ると・・・。

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予想通り舗装路と合流。Aへ。

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舗装路を少し歩くようだ。

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ヘアピンカーブ有り~の。

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蛇行有り~の。

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途中で少し見晴らしの良い所に出る。谷間の民家や車が見える。

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道標が見え、そこにまたダートの登山道(下の写真)。

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突入。

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何の小屋??

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スルーして先へ。

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また少し目線が高くなったな。

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民家の間のトレイルを抜ける。

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結構上のほうまで住んでいるんだね。

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舗装路と合流しそう。
写真の小屋は公衆トイレだ。

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また舗装路と合流。

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折り返すような感じで後ろを見ると登山道の続きが見える(上の写真の下段)。
突入。

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緩めの登り。

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途中で崩れている箇所有り(下の写真)。慎重に通る。数歩で越えられた。

20191031hike (32)

倒木も有り。

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どんどん登っていく。

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谷間に少し見えていた民家が随分と遠くになった。

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鳥居だ。

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祠が有りますな。今回はスルー。

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祠のすぐ先でまたまた舗装路と合流(下の写真)。緩い勾配でウネウネと登っていく舗装林道に対し、ショートカットする登山道を突き進んできた、ってところだ。
そしてここが時坂峠だ。時刻は10:59。

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浅間嶺へはAだ。あと3.3km。

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背後のB(下の写真)。

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ちなみに何やらシングルトラックらしき踏み跡が有るが、行かないほうが良さそう。

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舗装路出合には下の説明文が掲げられている(下の写真)。浅間尾根道の説明だ。

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では舗装路を進む。地図では暫く舗装路歩きのようだ。

20191031hike (43)

ダートと舗装路が交互に来るパターンってあまり好きではないのだがね。ダート歩きの集中力が舗装路で途切れ、次のダートに入る時にちょっと気力(モチベーション)が下がっていることが多いから・・・。

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車両通行止めですな。

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通行止めバリケードのすぐ先で分岐(下の写真)。

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Aへ。

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殆どフラットな道だ。

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ここからではもう集落は見えない。

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山肌のみ。

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先へ・・・。

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また分岐だ(下の写真)。Bは北に走っているr205に合流するトレイルだ。
ここは勿論Aへ。

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すると峠の茶屋と書かれた大きな看板。

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閉店・・・というか、もう店はやっていない。
ここは初めて来た場所だが、以前テレビ番組の「ポツンと一軒家」で紹介され、それを見ているのでこの辺りは見覚えがある。

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そう、この先に有るそば処「みちこ」がポツンと一軒家として取材されたのだ。

20191031hike (55)

閉店した茶屋の前に駐車場が有り、眺めが良い・・・筈だが、ガスってしまっていて残念(下の写真)。
ちなみにここを時坂峠と呼んでいる人もいる。

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北の方角、御前山が見える(下の写真)。

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以前、あそこに登ったな~。

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大岳山山頂はガスの中(下の写真)。

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少し先へ進むと、大山祇神社(下の写真)。今回はスルー。

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ここの道標では、先程の舗装路出合のほうを時坂峠としているな・・・(上の写真の下段)。
すぐ横に「そば処みちこ」の看板・・・、本日は休業。そう、平日は休業なのですよ。あのお店は確かにポツンと一軒家だが、実は昔からハイキング本(普通の書店で売っているレベルの登山本)には載っているので、ハイカー的にはよく知られているんだけどね~。

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で、下っていく。

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どんどん進む。

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分岐だ(下の写真)。ここは左の下りのAだ。Bはr205沿いの小岩の集落に出てしまう。

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下っていく。

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一旦谷筋に下りるのだ。

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谷筋に下りた。沢が流れている。

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ここからはダートだ。

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道標にはこの先は注意とのこと(下の写真)。ネットの事前情報で得ている、台風で荒れた箇所というのはこの先に有る。

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その前に、先程から何度も名まえだけは登場していた、そば処みちこの前を通過。

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本日休業。

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ひっそり・・・。

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先へ・・・。

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沢の音が大きくなってきた。

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沢沿いを歩く。

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そば作りにこの沢の水を利用しているのだろうか。

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結構沢近くを歩く。

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沢の上に、水道用の配管に混じって流木が散見される。

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上から流れてきたんだな。

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結構な増水であったであろう。

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どんどん進んでいく。

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流木は暫くこのままだろうな。

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徐々に登っていく。

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少し沢から離れ、斜面を登っていく。

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折り返しながら登っていく。

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そうこうしながら、横の沢も徐々にまた近づいてきた。

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再び沢と接近。

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ここか・・・(下の写真)。登山道が崩れた箇所は・・・。

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でも注意して歩けば抜けられる。写真で見る以上に踏み場所は有る。

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楽勝で突破。

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斜面を折り返しながら登っていく。

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ちょっと路肩が危うい所(下の写真)。片足幅くらいは残っている。

20191031hike (92)

何無く突破。

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ガレ場。

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ここも普通に突破。

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何と言うことないダートになった。
事前のネット情報では、ここから先には台風19号による新しい被害有箇所は無いらしい。

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あとは、ウネウネと・・・。

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何度か折り返しながら・・・。

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尾根に向って斜面を上がっていく。

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尾根にだいぶ近づいた。

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また遠景が見えるようになった(下の写真)。霞んでいるけど・・・。

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先へ・・・。

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尾根の北側寄りをトラバース気味に進む。

20191031hike (103)

左が雑木、右は植林ですな。

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たんたんと・・・。

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ひたすら・・・。

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進んでいく。

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所々で右手に北の方角の山の眺め。奥の尖っている山は鋸山かな?

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単調な道ではあるが、リラックスして歩けるのでとても良い。

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穏やかな気分。

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まだこの時期は緑が濃く、癒される。

20191031hike (111)

暑過ぎず、寒からず、丁度良い時期ですな。

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時々見上げちゃう。

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檜原村界隈の尾根歩きはホント良いわ~。

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緊張感有るトレイルも楽しいけど、こういうのも良いのだ。

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無心で歩けるしね。

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緩い登り勾配だから疲れないし。

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緑も綺麗だし。

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ん?前方に人影。

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十字路の分岐に到着(下の写真)。時刻は12:02。
ハイカーさんがお一人立っていらっしゃった。山に入ってからこの日初めて出会ったハイカーさん。

20191031hike (120)

ここはAの浅間嶺展望台経由の道、Bの展望台スルーの浅間嶺直通の道、Cの小岩バス停への下山路、そして僕が来たDの時坂峠に繋がる道の4つが伸びている。
ハイカーさんはDへ下山したいようで、その先の道が通れるかどうか分からなくてちょっと悩んでいるようだ。駄目ならCへ下山しようかと思っているのかも知れない。それで僕に様子を訪ねてきた。僕は通れますと返答。で、Dへ向かわれた(下の写真)。お気をつけて~~。

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下の写真はCの小岩方面への道。今日は無関係。

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下の写真のBは展望台を経由しないで浅間嶺へ向かう道。展望台スルーは勿体無い。

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ということで、僕は展望台経由の道のAへ向かう。

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登りだ。

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松生山~浅間嶺間の尾根に移るために登っている次第。

20191031hike (126)

どんどん・・・。

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登っていくと・・・。

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道標が見える(下の写真)。

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先程の十字路の分岐から程無くして尾根に登れた。
浅間嶺へはAだ(下の写真)。

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松生山へはB(下の写真)。ここから700m位東だと思うが、また折り返して戻ってくるよりも、またいつか別のルートで登るために取っておこう。
・・・ということでパス。

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予定通り、Aへ。

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快適な尾根道。

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素敵な道だ~。

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尾根の幅は広く、そこにフラットなトレイルが伸びている。

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低山の尾根歩きの良さの最たるパターン。

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展望台まで0.3kmか。

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少し登り勾配が出てきましたな。

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でも心地良い登り。

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緑の絨毯の中を通る茶色の筋。ここを辿って登っていく。

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上のほうが開けてきた。

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そして勾配が緩くなってくる。

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右手の北の方角が開けた。

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大岳山はガスって霞んでいるのが残念(下の写真)。

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当然展望台から見てもこんな感じなんだろう。

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先へ・・・。

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人が座っている。あそこだな。

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浅間嶺展望台に到着(下の写真)。時刻は12:12。
ちょっとした広めのスペースが有るピークだ。先客がお一人。

20191031hike (148)

標柱ではここが浅間嶺になっている。地図ではここは浅間嶺山頂ではないのだが・・・。ここは浅間尾根展望台と名付けられた場所だと思うがね・・・。

20191031hike (149)

正解は分からないが、一応、登頂成功のイェ~~イwww

20191031hike (150)

で、ここからの眺め。勿論、先程と同じ。

20191031hike (151)

ガスっている大岳山。

20191031hike (152)

その左の鋸山は目立つ。

20191031hike (153)

御前山もガスの中。

20191031hike (154)

反対の南の方角は・・・(下の写真)。

20191031hike (155)

逆光だから更に真っ黒。しかも木々であまり良く見えない。

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まぁ・・・、しょうが無い。

20191031hike (157)

では、先へ・・・。

20191031hike (158)

右手はまだ暫く開けっぱなしなので、チラ見しながら進む。

20191031hike (159)

足元には注意だけどね。

20191031hike (160)

階段の下りだし・・・。

20191031hike (161)

下草の紅葉。

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急な下りが続いている。

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どんどん進むと・・・。

20191031hike (164)

右手にちょっと広い場所と東屋が見えてきた(下の写真)。

20191031hike (165)

鞍部だ(下の写真)。ここは十字路。

20191031hike (166)

右のAが先程の東屋のある広場に出る(下の写真)。

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正面のBは尾根の続きだが、バリルートらしく道標に何も表記は無い(下の写真)。

20191031hike (168)

左のCは上川乗バス停へ下山する道(下の写真)。

20191031hike (169)

僕は一旦Aへ。
そして東屋の前の広い所に来ると、ここでも分岐(下の写真)。

20191031hike (170)

Bのほうは開けていて・・・。

20191031hike (171)

下り階段になっている(下の写真)。小岩方面へ繋がっているのかな?

20191031hike (172)

で、僕はAへ。すぐ先に公衆トイレが有る。

20191031hike (173)

トイレの前を通過。

20191031hike (174)

すると分岐(下の写真)。
二手に分かれている。

20191031hike (175)

どちらも人里峠を通過するが、僕は尾根道を歩きたいので左のAを選択。

20191031hike (176)

で、尾根に登り直す。

20191031hike (177)

尾根に上がる本当の理由は、そこに地図上での浅間嶺山頂が有るからだ。それを確認したいのだ。

20191031hike (178)

勾配が緩くなってきた。

20191031hike (179)

尾根に登り直した。

20191031hike (180)

すると祠が見える。

20191031hike (181)

これが先程の道標に書かれていた、浅間神社なのですな。

20191031hike (182)

では、先へ・・・。

20191031hike (183)

木々の間を・・・。

20191031hike (184)

ぬうように進む。

20191031hike (185)

写真で見るよりも現場の踏み跡は分かり易い。

20191031hike (186)

緩い登りが続く。

20191031hike (187)

道標が見えてきた。

20191031hike (188)

GPSで確認すると、ここが浅間嶺山頂(下の写真)。地図ではここが山頂なのだ。時刻は12:32。
標高は903m。

20191031hike (189)

道標には何も記載が無く、むしろ、浅間嶺山頂は・・・おそらくあの展望台だということになっている。

20191031hike (190)

まぁ、正解は分からないが、先へ・・・。

20191031hike (191)

針葉樹帯を突き進む。

20191031hike (192)

緩い下り。

20191031hike (193)

たんたんと・・・。

20191031hike (194)

ひたすら・・・。

20191031hike (195)

下っていく。

20191031hike (196)

尾根は両サイドとも緩い斜面なので、緊張感無く歩ける。

20191031hike (197)

まさにたんたんと・・・。

20191031hike (198)

ひたすら・・・。

20191031hike (199)

歩いていく・・・といった感じ。

20191031hike (200)

アップダウンも激しくない。

20191031hike (201)

雑木と植林が入り混じっている。基本、左の南側斜面が植林帯。右の北側斜面が雑木林。

20191031hike (202)

その間を抜けていく。

20191031hike (203)

良い尾根道だ。

20191031hike (204)

これで下草に緑の絨毯が有れば最高なのだが・・・。

20191031hike (205)

まぁ、植林帯が有るのでそれは無理だけど。

20191031hike (206)

あ・・・分岐・・・(下の写真)、というよりも、合流。

20191031hike (207)

トラバースする道とここで合流したわけだな。
では、先へ・・・。

20191031hike (208)

進んでいくと・・・。

20191031hike (209)

先のほうが明るい。

20191031hike (210)

開けた。

20191031hike (211)

またもや右手に北の方角の奥多摩の山。先程から何回も登場している大岳山~御前山。

20191031hike (212)

まだガスの中。

20191031hike (213)

手前の笹久保界隈は陽が射し込んでいるな。

20191031hike (214)

先へ進むと分岐(下の写真)。何となくAへ。

20191031hike (215)

開けている方が良いし・・・。

20191031hike (216)

眺めも良いし・・・。

20191031hike (217)

20191031hike (218)

・・・。

20191031hike (219)

片側伐採の跡地を進む。

20191031hike (220)

見下ろすと伐採の跡。

20191031hike (221)

そしてまた遠くを見る・・・。

20191031hike (222)

といった感じで進んでいく。

20191031hike (223)

再び林の中へ入る。

20191031hike (224)

雑木林・・・。

20191031hike (225)

再び尾根筋に近くなり、植林帯も見えてきた。

20191031hike (226)

尾根筋と合流すると、分岐(下の写真)。
ここが人里峠だ。時刻は12:50。

20191031hike (227)

人里の集落へはB。

20191031hike (228)

僕はまだここでは下山しない。まだ暫く尾根歩きだ。
なのでAへ・・・。

20191031hike (229)

進みましょう。

20191031hike (230)

尾根のちょっと北側斜面をトラバース。

20191031hike (231)

登山道は忠実に尾根を辿るわけではないのですな。

20191031hike (232)

まぁ、忠実に辿ったら結構なアップダウン連続になるし、そこをわざわざ歩く意味を見出せなくてトラバースになっている・・・ということね。

20191031hike (233)

なので、殆どフラット。

20191031hike (234)

路肩もしっかり余裕。

20191031hike (235)

快適な道が続く。

20191031hike (236)

展望は無いがね。

20191031hike (237)

ん?何か掲げられている。

20191031hike (238)

通行注意か・・・。

20191031hike (239)

木橋の上は歩かないよ。

20191031hike (240)

先へ・・・。

20191031hike (241)

するとまた注意書き。

20191031hike (242)

なるほど・・・。迂回路へ。

20191031hike (243)

迂回路と言ったって、結構もうしっかりとしたトレイルになっている。

20191031hike (244)

元々の道は右の斜面の下だろうから、結構尾根筋から外れていたんだね。

20191031hike (245)

迂回路のほうが尾根筋に近い。

20191031hike (246)

尾根に合流しそう。

20191031hike (247)

下を見ると・・・。あれか~(下の写真)。

20191031hike (248)

あの木橋に乗れないのなら、下の道は普通には通れないな。

20191031hike (249)

こちらは快適に迂回路を進む。

20191031hike (250)

尾根筋と合流。

20191031hike (251)

どんどん・・・。

20191031hike (252)

進んでいく。

20191031hike (253)

下りだ。

20191031hike (254)

土留め式階段を下る。

20191031hike (255)

尾根筋に乗り、また急下り。

20191031hike (256)

すると・・・。後ろから来た道を合流。

20191031hike (257)

これで本来の道と合流したのだと思って、先へ進むと・・・。

20191031hike (258)

ん?

20191031hike (259)

あれ?
ここが元々の道との合流ポイントか?

20191031hike (260)

元々の道はもう廃道寸前みたい。
まぁ、兎に角先へ。

20191031hike (261)

下りが続く。

20191031hike (262)

フラットになった。

20191031hike (263)

植林帯の中を抜けていく。

20191031hike (264)

特に変化の無い道が・・・。

20191031hike (265)

続きますな。

20191031hike (266)

それもまた良し。

20191031hike (267)

浅間石○。○が読めない(下の写真)。

20191031hike (268)

足元に石の祠。

20191031hike (269)

よく分からないので、先へwww

20191031hike (270)

今度は尾根の南斜面をトラバース。

20191031hike (271)

もろに植林帯。

20191031hike (272)

たんたんと・・・。

20191031hike (273)

ひたすら・・・。

20191031hike (274)

進んでいく・・・。

20191031hike (275)

すると・・・。

20191031hike (276)

スルーしてしまいそうな分岐(下の写真)。
メインの登山道はAへ続いているが、右のBに尾根筋へ登っていくトレイルが伸びている。

20191031hike (277)

分岐には石仏が有る。

20191031hike (278)

ここで僕はBへ向かう。何故かと言うと・・・。

20191031hike (279)

ここを登って尾根筋に登れば・・・。

20191031hike (280)

そこに・・・。

20191031hike (281)

有るのは・・・。

20191031hike (282)

三角点。
ここは一本松と呼ばれるピークだ(下の写真)。

20191031hike (283)

三等三角点が有る。

20191031hike (284)

この日唯一の三角点ゲットのイェ~~イwww

20191031hike (285)

ここの標高は930m。この日の最高標高地点だ。
で、ここから西のほうへは尾根筋を忠実に辿って歩けそうな感じになっている(下の写真)。
が・・・。

20191031hike (286)

僕は、トラバースする先程の正規ルートへ戻る。

20191031hike (287)

戻って来た。先程は下の写真の紫色の矢印のように登り、今度は黄色の矢印のように登山道へ戻る次第。

20191031hike (288)

で、安心のトラバースを進む。

20191031hike (289)

まぁ、尾根筋も興味が有るには有るがね。

20191031hike (290)

でもこのまま・・・。

20191031hike (291)

進んでいく。

20191031hike (292)

尾根筋の踏み跡と合流(下の写真)。直進のAへ。

20191031hike (293)

次の中間目的地は数馬分岐だ。そこから下山する予定。

20191031hike (294)

数馬分岐へはあと1kmくらいだ。

20191031hike (295)

この快適な道ももうすぐ終わりか・・・。

20191031hike (296)

快適と言っている先で倒木だけどwww

20191031hike (297)

分岐だ(下の写真)。

20191031hike (298)

Bは藤倉バス停へ下る道。あまり使われていない感じが有るな。
僕はAへ。

20191031hike (299)

藤倉バス停の路線のほうが本数はちょっと少ないからね。

20191031hike (300)

たんたんと・・・。

20191031hike (301)

ひたすら・・・。

20191031hike (302)

歩き続ける。

20191031hike (303)

雑木林エリア。

20191031hike (304)

見上げてみる。

20191031hike (305)

まぁ、やっぱり雑木林のほうが良いですな。

20191031hike (306)

そんなこんなで歩いていくと・・・。

20191031hike (307)

サル石とな・・・。
フムフム・・・。

20191031hike (308)

どこに手形?

20191031hike (309)

どれのこと?

20191031hike (310)

全然分からないので、スルーwww

20191031hike (311)

先へ・・・。

20191031hike (312)

帰ったらネットで調べてみるか・・・(現時点で調べていないwww)。

20191031hike (313)

久しぶりの展望が右手に・・・。

20191031hike (314)

だいぶ雲が減ってきたな。山肌に陽が当たっている。
それでも御前山山頂はまだ雲の中だ。

20191031hike (315)

先へ・・・。

20191031hike (316)

どんどん・・・。

20191031hike (317)

ひたすら・・・。

20191031hike (318)

突き進んでいく。

20191031hike (319)

ちょっと露岩が見えたりして、ここら辺でようやく奥多摩湖南側の、露岩多めの地形の特徴がチラチラと現れてきた感じ。

20191031hike (320)

石仏だ。新しい感じ。

20191031hike (321)

少し歩くと・・・。

20191031hike (322)

また石仏だ。

20191031hike (323)

で、分岐(下の写真)。ここが数馬分岐だ。時刻は13:42。

20191031hike (324)

Bは更に尾根を歩く道。
でも、今日はここで下山。Aへ進む。

20191031hike (325)

暫くは緩い下り。

20191031hike (326)

路面も綺麗。

20191031hike (327)

徐々に下り勾配が強くなってくる。

20191031hike (328)

雑木林の中を下っていく。

20191031hike (329)

それ程急ではないが・・・。

20191031hike (330)

慌てずに下っていく。

20191031hike (331)

時刻的には全然余裕なのだから。

20191031hike (332)

たんたんと・・・。

20191031hike (333)

ひたすら・・・。

20191031hike (334)

下り続ける。

20191031hike (335)

ここには載せていないが、作業道らしき道が分かれている。でも道標が要所要所に立っているのでミス・コースすることは無いだろう。

20191031hike (336)

どんどん・・・下っていく。

20191031hike (337)

下の写真のような所ね。

20191031hike (338)

GPSも有るので、全然大丈夫。

20191031hike (339)

がんがん・・・。

20191031hike (340)

ひたすら・・・。

20191031hike (341)

下っていく・・・。

20191031hike (342)

まだ・・・。

20191031hike (343)

まだまだ・・・。

20191031hike (344)

まだまだ~~。

20191031hike (345)

すると・・・。

20191031hike (346)

舗装路に出合う(下の写真)。

20191031hike (347)

だが、右折したすぐ先で再びダートへ。

20191031hike (348)

階段が見える。

20191031hike (349)

再び薄暗い林の中へ・・・。

20191031hike (350)

何度か折り返しながら・・・。

20191031hike (351)

斜面を下っていく。

20191031hike (352)

民家だ。

20191031hike (353)

民家の裏を通る。

20191031hike (354)

民家はポツンと一軒家状態www

20191031hike (355)

家の前の道はダートの登山道しかないし・・・。

20191031hike (356)

まぁ、兎に角先へ・・・。

20191031hike (357)

どんどん下る。

20191031hike (358)

少し上空が開けてきた。

20191031hike (359)

ちょっとずつ人工的な物が現れ始めた。

20191031hike (360)

舗装路だ。

20191031hike (361)

ここで山から出た。

20191031hike (362)

あとは舗装路を下るのみ。

20191031hike (363)

街が見えるわけではなく、やっぱり山間部らしい、檜原村・・・。

20191031hike (364)

急な下りの舗装路をウネウネと下り続ける。

20191031hike (365)

結構な勾配だ。

20191031hike (366)

車で上がるのも大変そう。

20191031hike (367)

どんどん下ると・・・。

20191031hike (368)

コンクリート舗装からアスファルト舗装に変わる。

20191031hike (369)

勾配も緩くなる。

20191031hike (370)

橋が見える(下の写真)。その下は秋川だ。あとであそこを渡る。

20191031hike (371)

橋まで下り続ける。

20191031hike (372)

ウネウネと下り・・・。

20191031hike (373)

先程見降ろした橋に到着(下の写真の上段)。
渡ると目の前にr206(下の写真の下段)。

20191031hike (374)

r206に右折して入る。

20191031hike (375)

ちょっと歩くと・・・。

20191031hike (376)

浅間尾根登山口バス停に到着(下の写真)。ここでゴール。
時刻は14:17。

20191031hike (377)

バス到着までまだ少し時間が有るので、向かいのバス停にはちょっと東屋風の小屋が有り、そこで上半身のウェアだけ着替え。
そしてバスを待つ・・・。
途中でハイカーおばさん・・・、失礼、ハイカーお姉さまお二人が現れた。浅間嶺・数馬分岐からではなく、風張峠方面から来て途中で下山したようだ。
で、バスが到着して三人共乗り込み、JR武蔵五日市駅へ。次いで武蔵五日市駅で電車に乗り込み、あとはひたすら横浜市内へ・・・。
何度も乗り換えつつ、ようやく18:02に無事に帰宅。

さて、今回の山行の感想は・・・。
払沢の滝入口バス停~時坂峠~そば処みちこ辺りまで舗装路歩きが断続的に有ったので、初めは「このコースはちょっと何だかな~」と思ったが、それ以降はそれなりの距離のダートのトレイルを歩き続けられたし、尾根界隈のトレイルは良い意味でその単調さ故に、リラックスして穏やかな気持ちで歩けたので、歩き重視派の僕としてはとても良かった。総じて満足。浅間尾根は好きになった。
_

コース概略/
(自宅(7:02)→○○線・△△駅→□□駅・▽▽線→◇◇線・◎◎駅・●●線→▲▲駅・JR八高線→拝島駅・JR五日市線→武蔵五日市駅・西東京バス・武蔵五日市駅バスターミナル→)
西東京バス・払沢の滝入口バス停(10:26)→時坂峠(10:59)→浅間嶺展望台(12:12)→浅間尾根休憩所(12:20)→浅間嶺山頂(12:32)→人里峠(12:50)→一本松山頂(13:16)→猿石(13:34)→数馬分岐(13:42)→西東京バス・浅間尾根登山口バス停(14:17)
(→武蔵五日市駅バスターミナル・JR五日市線・武蔵五日市駅→拝島駅・JR八高線→▲▲駅・●●線→◎◎駅・◇◇線→▽▽線・□□駅・○○線→△△駅→自宅(18:02))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20191031map

GPSデータ/
歩行距離/11.7m
歩行時間/2hr55min
停止時間/0hr55min
最高速度/12.6km/hr
移動平均速度/4.0km/hr
全体平均速度/3.0km/hr
標高差/649m
総上昇量/828m
最高標高/930m(一本松山頂)
積算歩行距離/1663km
積算総上昇量/102970m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20191031graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20191031bird

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