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2021年4月20日 (火)

丹沢三峰~丹沢山~塔ノ岳ハイキング 2020.01.16

年月日/2020年1月16日(木)

山地名・地域/丹沢山地

天候/曇り所により一時小雪

目的/丹沢三峰縦走コース(丹沢三峰線)を制覇して丹沢山山頂に到達する。

ポイント/下山は丹沢主脈コースで塔ノ岳経由の大倉尾根を利用。

内容/
今冬(2019~2020年の冬季)はまだ東丹沢方面には行っていなかったので、この日は宮ケ瀬(三叉路)から丹沢山へ登ることにする。下山ルートは既知の塔ノ岳、大倉尾根だ。
一年前に宮ケ瀬(三叉路)から丹沢三峰まで初めて歩いた際、丹沢山まで行くと日没前の下山が怪しかったために丹沢山まで行かず、太礼ノ頭(西峰)でピストンして帰ってしまったので(「丹沢三峰ハイキング 2019.01.08」参照)、今回は未踏のまま残っていた太礼ノ頭~丹沢山間を繋ぎたいという次第だ。リベンジ・ハイクということになる。もっともその2km程の未踏区間を繋げるために、10倍の20km近くの既知ルートを歩くということになるわけだが・・・。

自宅を6:19に出発。
最寄り駅から電車に乗り込み、乗り換えつつ小田急小田原線・本厚木駅で下車。今度は神奈中バス・宮ケ瀬行きに乗り換え、終点宮ケ瀬バス停の一つ手前、三叉路バス停で下車(下の写真の上段)。時刻は8:30。バスから降りた人は僕だけ。

前々夜に南関東平野部は雨だったことから丹沢山界隈には積雪が有ると予想し、予めここでレインパンツを履き、足元にはスパッツを装着し、GPSやカメラを準備し、いざスタート。時刻は8:40。
ちなみにチェーンスパイクを所持している。
バス停から宮ケ瀬バス停・相模湖方面にちょっと歩くと、r70が左に分岐している(下の写真の下段)。

20200116hike (1)

そのト字路で左折してr70へ入る(下の写真の黄色の矢印)。

20200116hike (3)

このr70(下の写真)は2019年の台風19号による土砂崩れ復旧作業中のため、途中区間で車両通行止めになっている。歩行者は・・・微妙だな(注:その後通行可能区間は伸びてきているが(神奈川県HP「県道70号(秦野清川)における清川村内区間の通行止めについて(令和3年2月現在)」参照)、2021年4月現在もまだ完全開通していない。塩水橋~清川村・秦野市境の区間が通行止め)。いずれにしても登山口はそれよりも全然手前なので問題無い。

20200116hike (2)

r70を200m程歩くと・・・。

20200116hike (4)

右手に三叉路登山口(下の写真)。時刻は8:42。

20200116hike (5)

ここから入る。ホントの山行開始。

20200116hike (6)

前回とスタート時刻はほぼ同じなので、前回と同じペース(それは普段のペースでもある)で歩いていては同じ結果になる。前回(普段)よりも1割速度増くらいのペースで進みたいところだ。

20200116hike (7)

まぁ、一度歩いて様子が分かっていると2回目は大抵少し速くなるが・・・。
写真を撮るために止まる回数も減るしなwww

20200116hike (8)

ちょっと進むと登山届けのポストが有る(下の写真)。家からネットで登山届けを出したのでスルー。
ちなみにここにはヒル除けのスプレーが置かれている。もっとも今の時期は不要だ(だからここを歩くのだけれども)。

20200116hike (9)

コンクリートの階段。

20200116hike (10)

最初はこのような人工物が有るが・・・。

20200116hike (11)

程無くして自然のものへ・・・。

20200116hike (12)

登山口から何度も折り返しながら尾根を目指す。

20200116hike (13)

左へ右へと・・・。

20200116hike (14)

歩き始めのこの辺りが一番疲れたりしてwww

20200116hike (15)

何度も・・・。

20200116hike (16)

折り返し・・・。

20200116hike (17)

左へ右へ・・・。

20200116hike (18)

少し勾配が緩くなる。

20200116hike (19)

支尾根に乗った。

20200116hike (20)

実際には尾根筋よりもちょっと下をトラバース気味に歩く。

20200116hike (21)

宮ケ瀬湖の端がチラ見。

20200116hike (22)

登山口突入直後の九十九折れの登りによる疲れはこの辺りで解消。

20200116hike (23)

まだまだ始まったばかりだから、この辺りで疲れているわけにはいかない。

20200116hike (24)

トラバース故に・・・。

20200116hike (25)

緩い登りが続く。

20200116hike (26)

丹沢三峰線には分岐以外に、丹沢山までの距離が分かる道標が要所要所に立っている。

20200116hike (27)

宮ケ瀬~丹沢山間は11km。そのどの辺りにいるのかが分かり易い。

20200116hike (28)

穏やかな支尾根上に乗った。

20200116hike (29)

どんどん進む。

20200116hike (30)

尾根が急になれば・・・。

20200116hike (31)

登山道はトラバース。有り難い。

20200116hike (32)

今日は出来るだけ勾配を楽にしたいからな。

20200116hike (33)

素敵な尾根道だ。

20200116hike (34)

尾根筋を辿ったり・・・。

20200116hike (35)

トラバースしたり・・・。

20200116hike (36)

どんどん進んでいく。

20200116hike (37)

一応、まだ支尾根ね。

20200116hike (38)

もうすぐ主尾根と合流だ。

20200116hike (39)

ちなみに、より主尾根の端に近い所を登るトレイルが別に有るようだが、あまり一般的では無いみたいだ。でもいつか歩いてみよう。

20200116hike (40)

壊れて開けたままの扉。ここを抜ける。

20200116hike (41)

すると主尾根への最後の登り。

20200116hike (42)

土留め式階段が続く。

20200116hike (43)

どんどん登る。

20200116hike (44)

再び扉を通過。こちらも開いたまま。

20200116hike (45)

丹沢山までまだあと9.1km。

20200116hike (46)

上の写真の道標を過ぎた所で何気に主尾根に合流。
鹿除けネット沿いに緩く登っていく。

20200116hike (47)

主尾根でも、尾根の勾配が険しくなるとトラバースになる状況は同じ。

20200116hike (48)

そうして楽に登っていくのだ。

20200116hike (49)

御殿森に到着(下の写真)。時刻は9:15。
進行方向(C→A)の斜め後ろのすぐ先に御殿森ノ頭と呼ばれるピークが有るが(B)、前回行っているので今日はスルー。まぁ、行っても大してタイムロスにはならない距離だが、行ったところで大した場所でもないので・・・行かない。

20200116hike (50)

Aへ。

20200116hike (51)

ここから松小屋ノ頭辺りまで急登は無い。勿論殆ど登り勾配だが、尾根筋が険しくなると登山道はトラバースになって急登を避けるのだ。
言い換えると、松小屋ノ頭以降の丹沢三峰の急なアップダウン連続で体力を使うので、それまでの区間は急ぎつつも体力温存が大事だ。疲れないギリギリのところまでで急ぐ、という感じ。最初の丹沢三峰ハイクで学習したことだ。

20200116hike (52)

楽ちんトラバースだけではなく、露岩が迫る狭いトラバースもちょくちょく有るので注意。

20200116hike (53)

まぁ、こういう所でも路肩はしっかりとしているので、安心だが・・・。

20200116hike (54)

どんどん・・・。

20200116hike (55)

ひたすら・・・。

20200116hike (56)

突き進む。

20200116hike (57)

あと8.3km。

20200116hike (58)

まだ8.3kmてか・・・。

20200116hike (59)

尾根に出たり、少し下をトラバースしたりを繰り返す。

20200116hike (60)

でも、トラバースの合計距離のほうが長いかも。

20200116hike (61)

あと8.0km。

20200116hike (62)

たまに有る露岩越え。

20200116hike (63)

ここは登り。

20200116hike (64)

大抵は暫くこんな良い路面。

20200116hike (65)

まぁ、この先にちょっと険し目の所も有ることは知っているんだがね。
もっともマジで危ないという程ではないけどな。
それはまだもう少し先。

20200116hike (66)

右へトラバースしたり・・・。

20200116hike (67)

左へトラバースしたり・・・。

20200116hike (68)

どんどん進む。

20200116hike (69)

東の方角が開けていて仏果山界隈の山々(下の写真)がよく見える場所が所々有る。

20200116hike (70)

中央奥のピークが仏果山。

20200116hike (71)

先へ。
珍しく松が並ぶ区間。

20200116hike (72)

あと7.6km。

20200116hike (73)

植林帯を進む。

20200116hike (74)

ここを抜けると・・・。

20200116hike (75)

植林帯から出て・・・。
あと7.3km。

20200116hike (76)

そして高畑山山頂へ通じる道(B)とその巻道(A)の分岐に到着(下の写真)。時刻は9:43。

20200116hike (77)

高畑山山頂には前回行っているの今日はパス。行っても致命的になるほどタイムロスにはならないと思うし、著しく体力を使うほどきつい登りではないのだが、行かない。今日は丹沢山に着くまで極力時間と体力を使わない方針だ(写真の撮影回数はそんなに減ってはいないがwww)。
ということで、巻道のAへ。

20200116hike (78)

前回はこの巻き道を逆向きの下山の時に使った。

20200116hike (79)

道幅の狭い所が有るが、途中の1箇所以外は普通に注意して歩けば問題無し。

20200116hike (80)

その途中の1箇所というのはもうちょっと先。

20200116hike (81)

進んでいくと・・・。

20200116hike (82)

斜面に露岩が多くなってくる。

20200116hike (83)

トレイルの幅が狭くなってきて、もう斜面に同化している所も・・・(下の写真)。
ここが前述の途中の1箇所って言った所。

20200116hike (84)

露岩に足場にして進む感じになってくる。

20200116hike (85)

ペースを落として進む。

20200116hike (86)

木橋を渡り・・・。

20200116hike (87)

幅が回復。

20200116hike (88)

ここを過ぎれば・・・。

20200116hike (89)

もう大丈夫。

20200116hike (90)

前方から男性ハイカーだ。この日の初遭遇ハイカー。
すれ違いつつご挨拶。
丹沢山山頂のみやま山荘泊で、今朝から下山開始ってパターンか?

20200116hike (91)

高畑山山頂経由のトレイル(下の写真のB)と合流。

20200116hike (92)

先へ・・・。

20200116hike (93)

今度は青宇治橋方面へ繋がる道との分岐に到着(下の写真)。時刻は9:48。
勿論Aへ。

20200116hike (94)

少し登ると、途中からトラバース。

20200116hike (95)

ここから先、ちょっと暫し道幅狭めのトラバースになる。

20200116hike (96)

まぁ、高畑山巻き道に比べれば全然幅は有る。

20200116hike (97)

急斜面をトラバースするので険しく感じる。

20200116hike (98)

路肩が崩れる所が散見され、木橋が架けられている。

20200116hike (99)

どんどん進む。

20200116hike (100)

日没したらヘッドライトではちょっと怖いかな~、って感じ。

20200116hike (101)

まぁ、今日はここを戻ってくることは無い筈ですが・・・。

20200116hike (102)

どんどん進む。

20200116hike (103)

ちょっと展望も有ったりして・・・。

20200116hike (104)

徐々に登っていくトラバースが続く。

20200116hike (105)

たんたんと・・・。

20200116hike (106)

ひたすら・・・。

20200116hike (107)

進んでいく。

20200116hike (108)

鉄橋で崩落箇所を抜ける。

20200116hike (109)

まだ同じ感じのトラバースが続く。

20200116hike (110)

ちなみに進行方向左の斜面の上の尾根筋に、鈴原ノ頭というピークが有る。今ずっとその巻き道を進んでいるわけだ。一応、VRで行けるみたいだが・・・、いつか登ってみよう。

20200116hike (111)

今は本題に集中。

20200116hike (112)

露岩を踏んでいく所が有る。前回の記憶に有る。

20200116hike (113)

これを過ぎると、一旦尾根に乗って・・・。

20200116hike (114)

すぐに逆側の斜面にトラバース(下の写真)。
あと6.2kmか・・・。

20200116hike (115)

今度は露岩伝いのトラバースだ。

20200116hike (116)

鎖場も有る。

20200116hike (117)

こちらは南側の斜面なので、陽が当たって明るいな。

20200116hike (118)

明るいと険しさが和らぐ気がする。

20200116hike (119)

どんどん・・・。

20200116hike (120)

露岩沿いに・・・。

20200116hike (121)

注意しつつ・・・。

20200116hike (122)

進んでいくと・・・。

20200116hike (123)

金冷シに到着(下の写真)。時刻は10:06。

20200116hike (124)

と言っても、この道標の地点一点が金冷シと言うよりも、その前後の区間が金冷シ・・・金冷シな場所と思っても良いだろう(険しいという意味で)。それに金冷シの核心部分はもうほんのちょっとだけ先だ(すぐ目の前だけどね)。
で、トラバースから尾根筋に戻った鞍部(下の写真)。あそこが金冷シの核心部分(と僕は思っている)。痩せ尾根かつ展望が開けている分、険しく感じる。

20200116hike (125)

鞍部では北の方角に展望有り(下の写真)。

20200116hike (126)

宮ケ瀬湖がチラリと見え、その周辺の山、遠くに多摩地区界隈の街が見える。

20200116hike (127)

右寄りに半原高取山~仏果山~経ヶ岳へと続く山稜(下の写真)。以前あそこを歩いたな~。

20200116hike (128)

ずっと向こうまで武蔵野台地が広がっている。

20200116hike (129)

この鞍部を過ぎてもまだちょっと険しい区間が続く。

20200116hike (130)

左側へトラバース。

20200116hike (131)

木橋を渡っていく。
木橋が落ちていたら通れないな。ロープを使える人でないと・・・。

20200116hike (132)

尾根筋に合流しそうだ。

20200116hike (133)

尾根筋に乗ると・・・。ちょっと険しい露岩。

20200116hike (134)

そこに鎖場や木梯子。

20200116hike (135)

痩せ気味の尾根を進むと・・・。

20200116hike (136)

右へトラバース。
木階段に鉄パイプの手摺が付いている。

20200116hike (137)

下りだ。

20200116hike (138)

途中で展望(下の写真)。
すぐ北側に有る尾根で、丹沢三峰へ登るもう一つのコースが有る栂立尾根だ(下の写真)。本間ノ頭(東峰)でこちらのコースと合流するようだ。

20200116hike (139)

いつかあちらも歩いてみよう。

20200116hike (140)

露岩が無くなった。

20200116hike (141)

これで金冷シ界隈の険し目の区間が終了。

20200116hike (142)

どんどん進んで・・・。

20200116hike (143)

尾根筋に復活。

20200116hike (144)

ここからまたちょっとお気楽区間に入る。

20200116hike (145)

こんな感じのね。

20200116hike (146)

三峰手前の最後のお気楽区間だ。

20200116hike (147)

尾根筋とは別れ、左にトラバース(下の写真)。
尾根筋をそのまま進むと松小屋ノ頭というピークに達するが、登山道はその巻道になっている。松小屋ノ頭は前回も行っていないが、今回も行かない。

20200116hike (148)

トラバースの巻き道へ。

20200116hike (149)

日当たりが良く、明るい素敵な道だ。

20200116hike (150)

時刻は10:14。良いペースだ。

20200116hike (151)

前回は同じスタート時刻でこの辺りでは10:34。
たった20分の差のようだが、このあとの距離を考えるとここでの20分は大きい。

20200116hike (152)

フラットなトラバース。

20200116hike (153)

鉄橋を渡り・・・。

20200116hike (154)

どんどん・・・。

20200116hike (155)

ひたすら・・・。

20200116hike (156)

進んでいく。

20200116hike (157)

尾根筋に復活。すぐにまた左へトラバース。

20200116hike (158)

丹沢山山頂まであと5.4km。半分過ぎた。

20200116hike (159)

そしてこの少し先から、今までのトラバース主体の楽ちん勾配から、勾配が急な登りに突入することになる。

20200116hike (160)

温存気味だった体力をそろそろ使いだすことになる。

20200116hike (161)

疲れ切らずに本間ノ頭のピークに登ることが出来れば、その後の三峰間のアップダウン連続区間も楽に切り抜けられる。

20200116hike (162)

同時に、先程の20分の貯金を減らさず、進むにつれて逆に増やしていくことが出来れば・・・、つまりペースを落とさないで進むことが出来れば、今回のリベンジ・ハイクは勝ちだ。

20200116hike (163)

気合を入れましょう。

20200116hike (164)

徐々にトラバース区間が短くなってきた。

20200116hike (165)

すぐに尾根筋に復活するようになってきた。

20200116hike (166)

勾配もちょっとずつ急になってきたぞ。

20200116hike (167)

トラバースも浅い。

20200116hike (168)

殆ど尾根筋に近い。

20200116hike (169)

比較的写真では勾配は伝わりにくいが、、急になってきていることが分かるだろう。

20200116hike (170)

尾根の幅も広くなっている。

20200116hike (171)

トラバースではあるが・・・。

20200116hike (172)

殆ど尾根筋。

20200116hike (173)

だから右へ左へちょくちょく変わる。

20200116hike (174)

特に変わった所ではないこの場所だが(下の写真)、記憶に有る。

20200116hike (175)

ここからいよいよ始まるのだよ、本間ノ頭への登りが。

20200116hike (176)

ペースを落とさず、かと言って疲れ切らず、本間ノ頭まで登り切らないといけない。

20200116hike (177)

まぁ、前述したが、2回目は前よりも必ず速くなるといういつものパターンが今回も起これば大丈夫だろう。

20200116hike (178)

今のところ、調子に不安な点は無い。

20200116hike (179)

どんどん登るぜ。

20200116hike (180)

前回はこういう所で結構疲れたけど、今回は前よりも楽。

20200116hike (181)

木々の間から垣間見える山を撮る余裕も有る。左斜め後ろ(下の写真)。

20200116hike (182)

向こうに見える稜線は、しつこく仏果山界隈www(上と下の写真)
すぐ目の前の尾根は、実は登ってきた尾根で、高畑山~金冷シ界隈だ。

20200116hike (183)

おっと・・・、先へ。

20200116hike (184)

何もずっとこの勾配の登りというわけではない。

20200116hike (185)

ちょっと緩い所も有る。

20200116hike (186)

たんたんと・・・。

20200116hike (187)

そしてサクサクと・・・。

20200116hike (188)

ひたすら・・・。

20200116hike (189)

登っていく。

20200116hike (190)

白い物がちょっと有りましたな(上の写真)。

20200116hike (191)

もう無いけど。

20200116hike (192)

乾いた明るいトレイルだし。

20200116hike (193)

すると・・・、出てきましたな。

20200116hike (194)

雪が・・・。

20200116hike (195)

まだ全然普通に歩ける。

20200116hike (196)

日当たりが良さそうな所では雪は無くなっている。

20200116hike (197)

どのみち、登りならそこそこ積もっていない限り、かつ凍結していない限りそのままで大丈夫だ。

20200116hike (198)

広い尾根だ。

20200116hike (199)

暫し穏やかな尾根歩き区間。

20200116hike (200)

そしてまた登り開始。

20200116hike (201)

たんたんと・・・。

20200116hike (202)

ひたすら・・・。

20200116hike (203)

登っていく。

20200116hike (204)

土留め式丸太階段だ。

20200116hike (205)

踏み跡の代わりの目印みたいなものだが・・・。

20200116hike (206)

どんどん・・・。

20200116hike (207)

登っていく。

20200116hike (208)

ハイカーによく知られたサルノコシカケの有る場所(下の写真)。去年と同じ場所だ。

20200116hike (209)

サルノコシカケ・ポイントを過ぎると、勾配が強くなる。

20200116hike (210)

どんどん・・・。

20200116hike (211)

登っていく。

20200116hike (212)

今のところペースは殆ど落ちていない。疲れもそれ程無い。

20200116hike (213)

やはり2回目は楽だな。

20200116hike (214)

また一旦フラットに・・・。

20200116hike (215)

日当たりが良い場所は残雪が殆ど無い。

20200116hike (216)

ひたすら・・・。

20200116hike (217)

進んでいく。

20200116hike (218)

松小屋ノ頭から本間ノ頭までは特にこれと言った中間ポイントが無く、地味に登っていくのみ。

20200116hike (219)

ひたすら単調な登りが続く。

20200116hike (220)

そう言えば、道標も暫く無いな。

20200116hike (221)

今、標高は1120mくらいまで登ってきている。

20200116hike (222)

それに気が付くと、雪も少し多くなったことにも気が付く。

20200116hike (223)

まだチェーンスパイクを使うほどでは無いが・・・。

20200116hike (224)

とりあえず本間ノ頭までは登りのみだから、このまま行けそうだな。

20200116hike (225)

たんたんと・・・。

20200116hike (226)

ひたすら・・・。

20200116hike (227)

登っていく。

20200116hike (228)

急な登り。

20200116hike (229)

本間ノ頭の東斜面の登り・・・、ここを登り切れば山頂だ。

20200116hike (230)

トレイルは溝状になっていて、そこに雪が割と多めに残っている。

20200116hike (231)

ちょっと溝を外して上を歩きたい位だ。

20200116hike (232)

で、所々そうして進む。

20200116hike (233)

土留め式丸太階段の登り。

20200116hike (234)

階段と言うよりも単なる土留めになっている所も・・・。

20200116hike (235)

GPSではもうすぐだ。

20200116hike (236)

あと一息。

20200116hike (237)

勾配が緩くなり・・・、見えた!

20200116hike (238)

本間ノ頭(東峰)に到着(下の写真)。時刻は11:17。
前回は11:36だったから19分差か~。差が広がるどころか1分縮まった。あれ~~??・・・まぁ、仕方ない。
先客は無し。

20200116hike (239)

標高は1344.9m。
登頂成功のイェ~~イwww 2回目だ。

20200116hike (240)

三角点が有る。

20200116hike (241)

2回目の三角点ゲットのイェ~~イwww

20200116hike (242)

山頂は周りを木々に囲まれて展望無し。
ここから先は下りが何度か有るので、チェーンスパイクを装着。装着のフィット感が良い。

20200116hike (243)

丹沢山山頂まであと3.4km。
では、先へ。前回とは今はまだ20分程度の差しかないのだ。

20200116hike (244)

チェーンスパイク必須の下り。

20200116hike (245)

ここからはあと3回ダウン・アップをしないと太礼ノ頭(西峰)に着かない。

20200116hike (246)

木階段の下りになる。

20200116hike (247)

木梯子の下り。梯子は下りでは面倒だな。

20200116hike (248)

一旦下り切って・・・。

20200116hike (249)

また下り。

20200116hike (250)

初めてのチェーンスパイクだが、その良さに満足。

20200116hike (251)

僕とは逆向きに足跡が・・・(下の写真)。ちょっと前に会ったあのハイカーさんのものかな?

20200116hike (252)

どんどん下る。

20200116hike (253)

フラットになった。鞍部だ。

20200116hike (254)

ということで、その次は登り。

20200116hike (255)

次の中間目的地点は無名ノ頭だ。
丹沢三峰の仲間に入れてもらえなかったピークだ。

20200116hike (256)

木階段。

20200116hike (257)

丹沢三峰の両端のピークの間は急斜面に木階段が設置されているので助かる。

20200116hike (258)

勾配が徐々に緩くなってきた。

20200116hike (259)

フラットな所に出る。ここだ。

20200116hike (260)

無名ノ頭山頂に到着(下の写真)。時刻は11:32。
前回は11:50。ヤバい・・・また1分縮まった。18分差か・・・。

20200116hike (261)

登頂成功のイェ~~イwwwをせず・・・。
ここも他の三つのピークと比較してピーク形状としては遜色無いと思うけど、三峰らの仲間に含まれず、四峰としてカウントされない不遇のピーク・・・。

20200116hike (262)

丹沢山山頂まであと3.0km。
先へ・・・。

20200116hike (263)

三峰区間に入ってから前回よりもペースが落ちているのか?

20200116hike (264)

まぁ、慌てると滑るから注意。

20200116hike (265)

あ・・・そうか、前回は全く雪が無かったわ。
それか~~~。

20200116hike (266)

こういう所(下の写真)の下りだと、雪が無い時に比べ、やっぱり慎重に下るからな~。

20200116hike (267)

まぁ、滑って転倒するよりもマシか・・・。

20200116hike (268)

時間のほうは何とかなるでしょ。

20200116hike (269)

どんどん下る。

20200116hike (270)

下れば下るほど、次の登りが大変になる~~。

20200116hike (271)

右手に木々の間から蛭ヶ岳が見える(下の写真)。

20200116hike (272)

時間とペースを気にしているのに止まって撮ってしまうというwww

20200116hike (273)

まだ下り。

20200116hike (274)

まだ下る。

20200116hike (275)

こんなに長かったっけ??

20200116hike (276)

やっと鞍部が見えた。

20200116hike (277)

さぁ、登り。

20200116hike (278)

次の中間目的地の円山木ノ頭(中峰)を目指して登っていく。

20200116hike (279)

急登のあと一旦フラットで落ち着かせ・・・。

20200116hike (280)

また急登。

20200116hike (281)

どんどん登ると・・・。

20200116hike (282)

勾配が緩くなって・・・。

20200116hike (283)

あそこだ~~。

20200116hike (284)

円山木ノ頭(中峰)に到着(下の写真)。時刻は11:47。
前回は12:08。おっ!差を広げた。21分差に少し拡げた。・・・と、自分と戦っているwww
ここも先客は無し。

20200116hike (285)

標高は1360m。
登頂成功2回目のイェ~~イwww

20200116hike (286)

ここには三角点は無い。
ここも山頂は木々に囲まれて展望無し。
丹沢山山頂まであと2.5km。
先へ~~~。

20200116hike (287)

さぁ、下り。

20200116hike (288)

次の中間目的地は太礼ノ頭(西峰)。丹沢三峰の最奥のピークだ。

20200116hike (289)

どんどん・・・。

20200116hike (290)

下っていく。

20200116hike (291)

正面に丹沢山が見える。今日の最重要ポイントだ。

20200116hike (292)

行くぜ・・・。

20200116hike (293)

下るぜ。

20200116hike (294)

勾配がどんどんきつくなって・・・。

20200116hike (295)

木階段の下りになる。

20200116hike (296)

長いな。

20200116hike (297)

木階段が無かったらたいへんだな。

20200116hike (298)

かなりきびしい急登急降下になるだろうな。

20200116hike (299)

有り難し。

20200116hike (300)

土留め式丸太階段を下る。

20200116hike (301)

もう1回木階段のあと・・・。

20200116hike (302)

まだ鞍部ではない。

20200116hike (303)

緩い下り。

20200116hike (304)

木道出現。

20200116hike (305)

木道のまま、やや緩い下り。

20200116hike (306)

まだ緩く下る。

20200116hike (307)

鞍部だ。

20200116hike (308)

よし・・・。登りだ。

20200116hike (309)

木々の間をぬって登っていく。

20200116hike (310)

正面に太礼ノ頭が見える(下の写真)。

20200116hike (311)

あそこまで登るのか~~。

20200116hike (312)

案外とまだ先だな。

20200116hike (313)

もうちょっと近いのかと思った。

20200116hike (314)

急登中。

20200116hike (315)

ひたすら進んでいくと・・・、勾配が緩くなってきた。

20200116hike (316)

右手に鹿除けの柵が張られている。
そしてフラットになる。

20200116hike (317)

あぁ、ここだ。着いた。

20200116hike (318)

太礼ノ頭(西峰)に到着(下の写真)。時刻は12:08。
前回は12:29。三峰付近の区間は、前回とほぼ同じペースだったと言える。

20200116hike (319)

先客は無し。

20200116hike (320)

標高は1352m。
2回目の登頂成功のイェ~~イwww

20200116hike (321)

ここも木々に囲まれて展望無し。三角点も無し。
結局、丹沢三峰周辺の積雪は5~10cmくらいだったな。
さて、丹沢山山頂まであと1.9km。
前回は12:20までに太礼ノ頭に着いていたら丹沢山へ向かおうと思っていたのだが、今回はその条件をクリアした。
よって先へ。

20200116hike (322)

ここから先は丹沢山山頂まで未踏だ。

20200116hike (323)

言い換えれば、この未踏区間の約2kmを繋げたいがために、ここまで歩いてきて、このあと丹沢山から時間に追われながら下山するということをしているのだ。

20200116hike (324)

でもたぶん特に驚くことの無い2kmなのだろうとは思うけどwww

20200116hike (325)

フェンスに挟まれて歩くようなトレイルだし・・・。

20200116hike (326)

木道だ。

20200116hike (327)

丹沢山の前にもう一つピークが有るようなので、もう1回アップダウンが有るのかな?
地図を見ると、登りは有るが、ピークに到達したらその先は僅かに一旦下るだけで、殆ど緩い登りみたいだが・・・。

20200116hike (328)

とにかく、その前に鞍部はまだか・・・。

20200116hike (329)

フラット区間が続く。

20200116hike (330)

低木の間を抜けると・・・。

20200116hike (331)

もう1回下りか。

20200116hike (332)

途中で緩くなって木道出現。

20200116hike (333)

更に緩く下っていくと、鞍部が先のほうに見えてきた。

20200116hike (334)

鞍部に出たところで、向こうから下ってきたやや若めの男性ハイカーと出会い、ご挨拶しつつすれ違う。
この時刻なら、日帰りハイクと仮定すれば、西丹沢VC→蛭ヶ岳→丹沢山→三峰コースの速いペースの人かな。確かにサクサク歩いていたし、あの速さでずっと来たのなら有りうる。

20200116hike (335)

では、ここから登り。

20200116hike (336)

木階段が有るね。

20200116hike (337)

思った程、勾配はきつくないな。

20200116hike (338)

丹沢三峰のアップダウンよりも楽に丹沢山山頂に着くかも。

20200116hike (339)

植生保護の木階段と木道。

20200116hike (340)

昔は周囲にもっと大木が多かったのかも知れない。

20200116hike (341)

フェンスも鹿除けと言うよりも植生保護だという気がする。

20200116hike (342)

またフェンスに挟まれた。

20200116hike (343)

やっぱり、特に感動するような未踏区間にはならないのかな。

20200116hike (344)

フェンス沿いにトレイルが続く。

20200116hike (345)

ずっとフェンスじゃん。

20200116hike (346)

これだけ広い尾根だと、放っておいたら結構ハイカーが好き勝手に歩きそうだしな。

20200116hike (347)

土留め式階段だ。

20200116hike (348)

テーブルか、ベンチが見えてきた。

20200116hike (349)

休むことはしない。

20200116hike (350)

久しぶりに道標(下の写真)。
丹沢山山頂まであと1.2km。

20200116hike (351)

フラットな場所を進んでいく。

20200116hike (352)

GPSを確認すると、もうすぐピークだ。

20200116hike (353)

ここだ(下の写真)。

20200116hike (354)

ここが瀬戸沢ノ頭だ(下の写真)。時刻は12:21。

20200116hike (355)

標高は1375m。丹沢三峰よりももう高くなった。

20200116hike (356)

周りは木々に囲まれているが、冬枯れして葉が無いので木々の間から部分的に周囲の山が見える。でも、展望が有るとは言えない。

20200116hike (357)

登頂成功のイェ~~イwww
山名が書かれた小さな札が道標に掛けられている。

20200116hike (358)

丹沢山山頂まであと1.0km。もうすぐだ。
小数点が小さいので、離れて見るとあと10kmに見えてドキッとする。宮ケ瀬のほうがあと100kmに見えるからすぐ分かるが。
正面の木々の間の向こうに見えるピークが丹沢山山頂だ(下の写真)。

20200116hike (359)

緩い下り。

20200116hike (360)

すぐに鞍部。

20200116hike (361)

そして登り。

20200116hike (362)

地図を見ると、もう1回小ピーク越えが有りそう。

20200116hike (363)

あの上か?

20200116hike (364)

ここがその小ピーク(下の写真)。
正面に丹沢山。随分近くになってきたな。俄然、現実味をおびてきたぞ。

20200116hike (365)

下る。

20200116hike (366)

そしてすぐに登り。

20200116hike (367)

結構急だが、この先にフラットな区間も有るみたい。

20200116hike (368)

たんたんと・・・。

20200116hike (369)

ひたすら・・・。

20200116hike (370)

登っていく。

20200116hike (371)

緩めの登り。

20200116hike (372)

すぐにまたフラットになる。

20200116hike (373)

あ、下りだ。ここもピークだったか~。

20200116hike (374)

下っていく。

20200116hike (375)

フラットになって・・・。

20200116hike (376)

登り。

20200116hike (377)

木階段を登っていく。

20200116hike (378)

このあとは丹沢山山頂まで登りしかない筈。

20200116hike (379)

たんたんと・・・。

20200116hike (380)

ひたすら・・・。

20200116hike (381)

登っていく。

20200116hike (382)

やっぱり、全体的にもう急登ではないわな。

20200116hike (383)

穏やかな登りだ。

20200116hike (384)

丹沢三峰でのアップダウンによる疲労は解消されてきている。

20200116hike (385)

もうフラットに近い位の場所だ。

20200116hike (386)

とても緩く登っていく。

20200116hike (387)

雪が無ければ、緑の下草の間に茶色のトレイルが一本走っているような感じなのかも。

20200116hike (388)

フェンスは相変わらずちょくちょく出現する。

20200116hike (389)

たんたんと・・・。

20200116hike (390)

ひたすら・・・。

20200116hike (391)

進んでいく。
この辺り、雰囲気が良いな~~。

20200116hike (392)

お?

20200116hike (393)

サルノコシカケならぬ、サルノボウシって感じだな(下の写真)。
三角の帽子みたい。

20200116hike (394)

良い感じの場所が続く。

20200116hike (395)

大したことの無い2kmになると予想していたが、この辺りの雰囲気は良い。

20200116hike (396)

木道が雪に埋まりそう。

20200116hike (397)

分岐だ(下の写真)。

20200116hike (398)

塩水橋方面からの登山道(B)とここで合流するのか。
塩水橋方面へ下山してr70に出ても今は通行止め区間の中に出ることになりそうだから、暫く使え無さそうだな。それに登山道自体も通行止めになる時が時々有るみたいだからな~。何にしても公共交通機関頼みのハイカーとしては、塩水橋界隈はバス路線が無いのでなかなか使いにくいルートではある。

20200116hike (399)

丘の上を歩いているような状況が続く。

20200116hike (400)

好ましい状況なのだがね。

20200116hike (401)

こんなにこの辺りが穏やかだとは思っていなかった。

20200116hike (402)

ちょっと展望・・・ガスっている(下の写真)。

20200116hike (403)

西の方角、仏果山界隈が薄っすらと見える(下の写真)。
その向こうに武蔵野台地の街が有る様に見える。

20200116hike (404)

こりゃ~~、丹沢山山頂からの展望も真っ白かな~~。

20200116hike (405)

先へ・・・。

20200116hike (406)

あっ、みやま山荘が見えてきた。

20200116hike (407)

もう目前だ。

20200116hike (408)

あ~、良かった。着くぞ~~。
結局、丹沢三峰から先の積雪は10cm程だったな。

20200116hike (409)

トレイルの先が開けている。

20200116hike (410)

丹沢山山頂に到着。時刻は12:54。
これで丹沢三峰縦走コースの未踏区間が埋まった。

20200116hike (411)

ここに来たのは2回目。
1回目は大倉尾根,塔ノ岳経由で、ピストンだった。

20200116hike (412)

みやま山荘の前をスルー(下の写真)。

20200116hike (413)

外にハイカーはいないが、山荘の中にはいるようだ。

20200116hike (414)

もう少し先へ。

20200116hike (415)

山頂の中核部分へ・・・。

20200116hike (416)

ここだ。

20200116hike (417)

丹沢山山頂。
標高1567.1m。

20200116hike (418)

2回目の登頂成功のイェ~~イwww

20200116hike (419)

20200116hike (420)

山頂の西端に少し進むと・・・。

20200116hike (421)

木道のすぐ傍に三角点。

20200116hike (422)

2回目の三角点ゲットのイェ~~イwww

20200116hike (423)

本来、西側に展望が有るのだが・・・。

20200116hike (424)

ですよね~~、お釈迦様~~。

20200116hike (425)

ご覧の通り、完全に真っ白で何も見えない(下の写真)。

20200116hike (426)

ちょっとベンチの所まで戻って補給食タイムにするか・・・。

20200116hike (427)

補給食を摂っていると、蛭ヶ岳方面からハイカーさんがお一人到着。時刻的に檜洞丸経由の日帰りハイクだろうか?やりますね~。
では僕も・・・、そそくさと下山開始。時刻は13:07。ちゃんと下山するまで、いや、ちゃんと家に着くまでがハイキングだ。
もう一度山頂の看板のほうへ向かい・・・。

20200116hike (428)

反射板が有る所で木道から外れて左へ・・・。

20200116hike (429)

反射板の間のトレイルを進む。
塔ノ岳への丹沢主脈コースのトレイルだ。ここから先のトレイルは既知。

20200116hike (430)

下り開始。

20200116hike (431)

当然雪は残っていそうですな。
塔ノ岳までは残っているだろう。

20200116hike (432)

前方からハイカーさん。
蛭ヶ岳まで行って山荘に泊まるのかな?

20200116hike (433)

ほぼフラットに近い。

20200116hike (434)

笹の上の木道。

20200116hike (435)

雰囲気が良い。

20200116hike (436)

下りだ。

20200116hike (437)

緩い下り。

20200116hike (438)

再びフラットに。

20200116hike (439)

笹の原の中を進むトレイルは好きなパターンだ。

20200116hike (440)

右手に展望が有る場所だが、ガスッている(下の写真)。
それでも下のほうの箒杉沢の谷間が少し見える。

20200116hike (441)

木道が続く。

20200116hike (442)

何か良いな~、この感じ。

20200116hike (443)

また少し登りに入る。

20200116hike (444)

笹の丘を登っていく感じ。

20200116hike (445)

雪の下は土留め式階段だ。

20200116hike (446)

途中から木階段に変わる。

20200116hike (447)

ピークに上がり、フラットになる。

20200116hike (448)

右手の谷のほうはガスっている(下の写真)。

20200116hike (449)

竜ヶ馬場の南北に長いなだらかなピークを通過(下の写真)。時刻は13:20。

20200116hike (450)

これで丹沢山~塔ノ岳間の1/3を歩いたことになる。

20200116hike (451)

先へ・・・。

20200116hike (452)

ピークから降りる。

20200116hike (453)

なだらかな下りになる。

20200116hike (454)

先のほうがガスっていて見えないが、薄っすらと見えるその感じがそれはそれで良い。

20200116hike (455)

周囲の山もガスっていて見えない。

20200116hike (456)

長い下り。

20200116hike (457)

どんどん下る。

20200116hike (458)

チェーンスパイクが大活躍だな。

20200116hike (459)

凍結していないで、少しだけ残っているこの雪質とその厚さはチェーンスパイクに丁度良い。

20200116hike (460)

木道も傷つけにくいしね。

20200116hike (461)

左手の大山方面(下の写真)。
一番奥の大山はぼんやりと見える程度。

20200116hike (462)

どんどん下る。

20200116hike (463)

フラットに・・・。

20200116hike (464)

ここで、先程丹沢山山頂で見かけた、蛭ヶ岳方面から来たハイカーさんが追いついてきた。
丁度木道が二つに分かれているので右に避け(下の写真)、左から抜かしてもらいましょう。

20200116hike (465)

お気をつけて~。
僕自身もwww

20200116hike (466)

この辺りの右手の展望(下の写真)。
棚沢盆沢間ノ尾根や旭向尾根辺りが見えている。

20200116hike (467)

先へ・・・。

20200116hike (468)

下りだ。

20200116hike (469)

おぉ、良い眺め。稜線歩きの醍醐味。

20200116hike (470)

左手の大山方面(下の写真)。
奥の大山はガスを被っている。
その手前の長尾尾根は良く見えているな。ヨモギ尾根はその裏に隠れているわけだ。
手前のピークは寿岳だろう。
あの界隈は行ったことが無いので行ってみたいな。

20200116hike (471)

落ちていくような木階段の下り。

20200116hike (472)

もうすぐ鞍部。

20200116hike (473)

鞍部から次のピークの日高を見る。

20200116hike (474)

と、右(西)を見ると・・・、おぉ、結構見えるな。
箒杉沢の谷筋が見える(下の写真)。

20200116hike (475)

あの辺りって行くのが大変なんだよな~~。ユーシン辺りも通行止めが多いし・・・。
公共交通機関利用の日帰りで、あちらからこちらの方へ登ってくるようなプランはまだ思いつかない。

20200116hike (476)

流石に同角山稜辺りからはもうガスの中か・・・(下の写真)。

20200116hike (477)

富士山の方角(下の写真)。
見えていない。不老山付近の南丹沢辺りまでが限界だ。

20200116hike (478)

さぁ、日高へ。

20200116hike (479)

登っていく。

20200116hike (480)

緩めの登り。

20200116hike (481)

あの上だ。

20200116hike (482)

日高のピークに到着(下の写真)。時刻は13:34。

20200116hike (483)

塔ノ岳まであと1.1km。
丹沢山~塔ノ岳間の2/3・・・とまでは少し足りないが、概ね大体2/3を歩いた。

20200116hike (484)

さぁ、次は下り。

20200116hike (485)

どんどん・・・。

20200116hike (486)

ひたすら・・・。

20200116hike (487)

下っていく。

20200116hike (488)

ちょっと雪が減ったかな。

20200116hike (489)

結構土が見えてきたし。

20200116hike (490)

でも少なくとも塔ノ岳山頂まではチェーンスパイクを装着したまま行こう。

20200116hike (491)

突然残雪が多い所にも出くわすだろうしな。

20200116hike (492)

穏やかな尾根道を進む。

20200116hike (493)

すると・・・。

20200116hike (494)

塔ノ岳が見えてきた(下の写真)。

20200116hike (495)

尊仏山荘が薄っすらと見える。

20200116hike (496)

あそこまで行けば・・・。

20200116hike (497)

だいぶ安心。

20200116hike (498)

下って・・・。

20200116hike (499)

下って・・・。

20200116hike (500)

下りまくる。

20200116hike (501)

なんかジオラマ模型を自分が歩いているかのような感覚。

20200116hike (502)

鞍部に着いたら今度は登り。

20200116hike (503)

たんたんと・・・。

20200116hike (504)

そしてサクサクと・・・。

20200116hike (505)

ひたすら・・・。

20200116hike (506)

進んでいく。

20200116hike (507)

もう塔ノ岳山頂まで登りのみだ。

20200116hike (508)

ちょっと疲れてきた。

20200116hike (509)

その中でひと踏ん張りすれば塔ノ岳山頂に着く。

20200116hike (510)

木階段を登り・・・。

20200116hike (511)

木階段が無い所も登り・・・。

20200116hike (512)

どんどん上へ。

20200116hike (513)

まだだ・・・。

20200116hike (514)

先が途切れているが、まだ上だ。

20200116hike (515)

ちょっとなだらかになって・・・。

20200116hike (516)

たぶん記憶ではこの登りがラスト。

20200116hike (517)

GPSで確認してもそう。

20200116hike (518)

もうちょっと。

20200116hike (519)

尊仏山荘が見えた。

20200116hike (520)

やった・・・。

20200116hike (521)

もう着くぞ。

20200116hike (522)

見えた~~。

20200116hike (523)

塔ノ岳山頂に到着。
ここまで来ればだいぶ安心。無事に下山できる目処が立ってきた。

20200116hike (524)

外には誰もいませ~~ん。

20200116hike (525)

とりあえず標柱が立っている一番高い場所へ・・・。

20200116hike (526)

あ~~、着いた。時刻は13:56。

20200116hike (527)

標高は1491m。
4回目の登頂成功のイェ~~イwww

20200116hike (528)

標柱の横に温度計が付いていることを今回初めて知った。
-4℃か~~。

20200116hike (529)

そりゃ~~、山荘から外には出てこないわな~~。

20200116hike (530)

周りも真っ白で展望はゼロだし・・・。

20200116hike (531)

じゃぁ・・・、帰るわwww
塔ノ岳山頂の滞在は2分で終了。

20200116hike (532)

何となく大倉尾根方面は分かるので、あちらへ・・・。

20200116hike (533)

道標を確認(下の写真)。大倉まで7.0km。

20200116hike (534)

帰~ろ、帰~ろ~~っと。

20200116hike (535)

もうこの辺では木階段に雪は無いな。

20200116hike (536)

南向きの斜面だしな。

20200116hike (537)

どんどん進む。

20200116hike (538)

よく分かっている所は楽だ。

20200116hike (539)

まだ大した回数は登っていないけどな。月1くらいで登る人もいるだろうに。

20200116hike (540)

どんどん下っていくと・・・。

20200116hike (541)

ほ~~ら、まだこういう所が残っている。

20200116hike (542)

日当たりが悪いのか・・・。

20200116hike (543)

急に別の景色になったwww

20200116hike (544)

また少し白っぽくなってきた。

20200116hike (545)

どんどん下って・・・。

20200116hike (546)

一旦フラットに・・・。

20200116hike (547)

そしてまた下り始めると・・・。

20200116hike (548)

金冷シの分岐に到着(下の写真)。時刻は14:09。
大倉方面へ下る(下の写真の黄色の矢印)。あと6.4km。

20200116hike (549)

この道標の上に小さな雪だるまが有る(下の写真)。

20200116hike (550)

ほっこり気分になって下っていく。

20200116hike (551)

ちょっと凍結気味の道。

20200116hike (552)

さて、いつチェーンスパイクを外すか・・・。

20200116hike (553)

ここもまだ必要だな。

20200116hike (554)

まだ・・・。

20200116hike (555)

まだ・・・。

20200116hike (556)

そろそろいいか。

20200116hike (557)

う~~む・・・。

20200116hike (558)

もう要らないかな~。
ということで外す。

20200116hike (559)

花立を通過中。時刻は14:13。

20200116hike (560)

花立からの下り。

20200116hike (561)

もうトレイル上に残雪は殆ど無い。

20200116hike (562)

プチ・ガレ場を下る。

20200116hike (563)

この辺りでもう雪が無ければ、この先の下りでももう雪は無い筈。

20200116hike (564)

どんどん下っていくと・・・。

20200116hike (565)

花立山荘が見えた。

20200116hike (566)

時刻は14:19。

20200116hike (567)

花立山荘の前から暫く好展望な下りが続く。

20200116hike (568)

ガスっているけど見える。

20200116hike (569)

相模湾(下の写真)。

20200116hike (570)

表尾根方面(下の写真)。

20200116hike (571)

表尾根の登山道を歩いているハイカーさんはガスの中を歩いていることであろう。
奥に大山が見えている。

20200116hike (572)

どんどん下る。

20200116hike (573)

目線の変化を少し感じながら下る。

20200116hike (574)

あそこに向って下っていく感が強い。

20200116hike (575)

真鶴半島が見える。

20200116hike (576)

箱根方面の山の上に雲の間から光が・・・(下の写真)。

20200116hike (577)

大倉尾根で最も好展望な場所だな。
下りの時は正面に見えるから良い。

20200116hike (578)

階段の下りが終わると、次はガレ場の下り。

20200116hike (579)

大倉尾根に数箇所有るガレ場の一つ。

20200116hike (580)

滑りそうな湿った泥土も露出しているので注意。

20200116hike (581)

ガレ場を突破して再び階段の下り。

20200116hike (582)

サクサクと下っていく。

20200116hike (583)

土留め式階段から木階段へ・・・。
逆に登ってくる時は、この辺りで一番しんどくなる。

20200116hike (584)

天神尾根分岐を通過。時刻は14:36。

20200116hike (585)

フラットになり、木道。

20200116hike (586)

いつでもヌタっている区間。

20200116hike (587)

再び木道。
てか、ここの木道は繋げたら~~。

20200116hike (588)

下り。

20200116hike (589)

土留め式丸太階段の下りが続く。

20200116hike (590)

どんどん下る。

20200116hike (591)

木階段を挟みつつ・・・。

20200116hike (592)

長い下りは続く。

20200116hike (593)

もはや雪の欠片も無い。

20200116hike (594)

安心して下れますな。

20200116hike (595)

ガレ場。
大倉尾根のガレ場の中で一番標高が低い区間。

20200116hike (596)

どんどん下る。

20200116hike (597)

浮石を踏まなければ大丈夫。

20200116hike (598)

下り切って痩せ気味のフラットな尾根道を進む。

20200116hike (599)

堀山の家の前後から再び下り。

20200116hike (600)

程無くしてフラット。

20200116hike (601)

とても綺麗なフラットの尾根道だ。

20200116hike (602)

少し尾根からトラバースして登る。

20200116hike (603)

再び尾根筋に復活。

20200116hike (604)

スパっと切ったような平らな路面。

20200116hike (605)

程無くしてまたちょっと登り。
堀山をトラバース気味に登っていく。

20200116hike (606)

堀山(右側の斜面の上)を通過。時刻は14:54。

20200116hike (607)

前方のハイカーさんを・・・。

20200116hike (608)

挨拶して抜かす。
そして下り。

20200116hike (609)

ここはそれ程急勾配ではない。

20200116hike (610)

勾配がもっと緩くなり、木道に変わる。

20200116hike (611)

木道のまま緩く下っていくと・・・。

20200116hike (612)

駒止茶屋の前を通過。時刻は15:00丁度。

20200116hike (613)

ここまで来るとだいぶ目処が立ってきたと言える。

20200116hike (614)

まだまだ下りは続くけどな。

20200116hike (615)

丹沢山辺りを歩いていた頃とは別世界の乾燥したトレイルが続く。

20200116hike (616)

前方にハイカーさんグループ。

20200116hike (617)

中高年夫婦と若い男。

20200116hike (618)

挨拶して抜かす。
若い男には無視されたけど。

20200116hike (619)

ガンシカトはたまに有る。
そういう人は良い人生を送れない可哀想な人だと思うようにしているwww

20200116hike (620)

めげずに先へ。

20200116hike (621)

一本松を通過してどんどん下る。時刻は15:09。

20200116hike (622)

ちょいガレ気味の急下りだ。

20200116hike (623)

大倉尾根のラストの大きな下り。

20200116hike (624)

逆に登りの時は、ここの登りがウォーミングアップみたいなもの。

20200116hike (625)

ソロのハイカーさん。

20200116hike (626)

挨拶をして抜かす。
今度は返してくれた。

20200116hike (627)

一旦勾配が緩くなって木道。

20200116hike (628)

そして急勾配気味の下り。

20200116hike (629)

ここを下ればもうすぐ大倉尾根が終わる。

20200116hike (630)

見晴茶屋の屋根が見える。

20200116hike (631)

下り終えて少し回り込み・・・。

20200116hike (632)

見晴茶屋の前を通過。時刻は15:18。

20200116hike (633)

ちなみにここのウッドデッキに登山道から直で上がることはNGです。

20200116hike (634)

それはともかく先へ・・・。

20200116hike (635)

雑事場ノ平の分岐に到着(下の写真)。時刻は15:21。
ここでAへ。大観望へは寄らない。
大倉尾根歩きはここで終了。ここからは尾根の東斜面を下っていく。

20200116hike (636)

大倉バス停まであと2.3km。

20200116hike (637)

どんどん下る。

20200116hike (638)

もうここまで来ると絶対に日没を過ぎることは無い。

20200116hike (639)

たんたんと・・・。

20200116hike (640)

そしてサクサクと・・・。

20200116hike (641)

ひたすら下っていく。

20200116hike (642)

時々折り返しながら・・・。

20200116hike (643)

斜面を下っていく。

20200116hike (644)

大観望経由のルートと合流(下の写真)。
左へ。

20200116hike (645)

木立が高くなって少し薄暗くなってくる。

20200116hike (646)

それだけ下がってきたということだ。

20200116hike (647)

どんどん下る。

20200116hike (648)

観音茶屋が見えた(下の写真)。時刻は15:30。

20200116hike (649)

15:52のバスにギリギリ間に合うかもしれないな。

20200116hike (650)

もうちょっと急ぐか・・・。

20200116hike (651)

危なくない程度に・・・。

20200116hike (652)

どんどん・・・。

20200116hike (653)

下っていく・・・。

20200116hike (654)

出た、歩きにくいこの道(下の写真)。

20200116hike (655)

ほぼ山から出た。

20200116hike (656)

アスファルト舗装に出る。

20200116hike (657)

ここまで来ればもう目前だ。

20200116hike (658)

日没時間が掲示されている(下の写真)。
今日だと16:50くらいだろうか。

20200116hike (659)

日没の心配はもう大丈夫ですわ。

20200116hike (660)

丹沢クリステル&キャサリン姉妹跡の前を通過(下の写真)。
今二人は大野山のほうにいるとか・・・。

20200116hike (661)

林から出て大倉の集落を下っていく。

20200116hike (662)

もうすぐバスの発車時刻だ。
間に合いそうなので、ちょっと小走り気味。

20200116hike (663)

大倉バス停が見えた。
バスが来ている~。

20200116hike (664)

神奈中バス・大倉バス停に無事にゴール。時刻は15:50。

20200116hike (665)

発車2分前でセーフ&ラッキー。
洗い場でシューズの泥を超速攻で洗い流し、ギリギリ飛び乗る。危ねぇ~~。
スパッツは付けたままだった~~(バスの中で外す)。

あとは渋沢駅まで乗車。渋沢駅で電車に乗り換え、一路横浜市内へ。
無事に17:20に帰宅。

さて、今回の山行の感想は・・・。
一年前とスタート時刻は同じだったが、丹沢三峰まで一度歩いていて様相が分かっていたおかげでペースが前回よりも少し速く、かつ高畑山は巻いてスルーしたりしたので、太礼ノ頭(西峰)まで前回よりも20分程だが早く着くことが出来、結果焦らずに丹沢山まで行くことが出来たので良かった。
丹沢三峰~丹沢山界隈は積雪が有ったが、チェーンスパイクのおかげでストレス・フリーで雪の上を歩けた。ただコース全体としては雪山ハイクというには量が少なかったと思う。
また、曇天に加えてガスり気味だったたので、出発時に予想していた通り、丹沢山頂でも塔ノ岳山頂でも周りの山々はガスに埋もれて展望は無し。丹沢山山頂は以前に来た時もガスって展望無しだったが、まぁ仕方が無い。
何にしてもこれで宮ケ瀬~丹沢山~塔ノ岳~大倉が繋がった。あとは丹沢ハイクのメインの”あの”区間が未踏なので、なるべく早いうちに繋げたいと思う。
目的のリベンジ達成ということで、総じて満足出来た山行だった。
_

コース概略/
(自宅(6:19)→○○線・△△駅→□□駅・小田急小田原線→本厚木駅・神奈川中央交通バス・本厚木駅バス停→)
神奈川中央交通バス・三叉路バス停(8:40)→r64→r70→三叉路登山口(8:42)→御殿森(9:15)→高畑山巻道(9:43)→松小屋ノ頭巻き道(10:14)→本間ノ頭(11:17)→無名ノ頭(11:32)→円山木ノ頭(11:47)→太礼ノ頭(12:08)→瀬戸沢ノ頭(12:21)→丹沢山山頂(12:54)→竜ヶ馬場(13:20)→日高(13:34)→塔ノ岳山頂(13:56)→金冷シ(14:09)→花立(14:13)→堀山(14:54)→一本松(15:09)→雑事場ノ平(15:21)→r706→神奈川中央交通バス・大倉バス停(15:50)
(→渋沢駅北口バスターミナル・小田急小田原線・渋沢駅→□□駅・○○線→△△駅→自宅(17:20))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20200116map

GPSデータ/
歩行距離/19.8km
歩行時間/5hr34min
停止時間/1hr42min
最高速度/9.6km/hr
移動平均速度/3.5km/hr
全体平均速度/2.7km/hr
標高差/1256m
総上昇量/1811m
最高標高/1567m(丹沢山山頂)
積算歩行距離/1815km
積算総上昇量/114601m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20200116graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20200116bird

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